NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年3月22日日曜日

高松 日本料理「むさしの」

今日は娘の合格祝いをかみさん方の両親と。
昔は何かと集まっていたが、うちは両親が二人とも死んじまった。
もうかみさん方も93歳と87歳。
超元気だ。
俺も物心ついた時にはお婆ちゃんしか居なかった。
子供達は羨ましいわ。
お祝いなので写真撮影も兼ねてホテルで食事。
この辺の手配はかみさんが全てやる。
超まめなのだ。
家の行事は俺が全部やるけど。
場所は光が丘のホテルカデンツァ東京。
ここも度々来る。
最初は全員で写真撮影。
うちは異常に写真を撮る。
絶叫系の乗り物乗ると必ず出口で売っている写真は購入。
観覧車の乗る前の写真も何故か買う。
お台場のビーナスフォートに有った観覧車なんか写真が30枚以上ある。
とにかく写真が好きだ。
今日も数カット撮ってもらい終了。
飯だ飯!
この為に喰わないで来たから死にそうだよ。
俺はハイボールで!
一番で酒の名乗りを。
息子も酒を頼んだ。
かみさんのおふくろさんと姉ちゃん達も酒。
お父さんはコーラ。
若いな〜。
前菜から到着。
花山葵酢浸し、蛍烏賊時雨煮、天豆蜜煮、桜花豆腐、桜鯛桜花寿司。
山葵菜の酢浸しが美味いな〜。
蛍烏賊もよく浸かっている。
天豆を甘く煮ているのも美味い。
胡麻豆腐だと思ったのは桜花豆腐で桜の味がする。
桜鯛の寿司も季節を感じる作り。
和食は良いわ〜。
味もそうだが見た目も器も全て揃って和食だ。
出汁文化のなせる技だ。
ここから次々と。
お次は椀物。
生海苔仕立ての椀にしめじと浅利真丈。
海老真丈と蟹真丈しか喰った事無かったが、この浅利真丈は絶品。
お次の刺身はコリコリの捌きたて。
若竹煮も久々にお目にかかれた。
ごく稀に若竹そばなるものがある。
わかめと筍の先の部分。
これが美味いのよ。
この煮物も最高に美味い。
煮物というかこれも椀だよ。
そして天ぷら。
海老は美味いし玉ねぎも勿論。
今回は蕗の薹と庄内浅利とこしあぶらと言うあまりお目にかかれない天ぷらが。 
蕗の薹は清々しい香りとほのかな苦みが丁度いい。
天ぷらでこの苦みだと生だと死ぬな。
浅利の天ぷらは言うまでもなく。
こしあぶらは初めて喰った。
この野菜色々あるみたいだけど大丈夫なのかな?
各々調べてみて。
美味いんだけどね。
〆はお蕎麦。
鰊のそば。
子供たちは鰊が読めない。
そもそも食卓で出したこともないし、蕎麦以外で乗っているのも見たことが無い。
立ち喰い蕎麦好きとしてはこれは格が違うな。
鰊も良く煮締まっていて美味い。
最後はデザート。
苺と道明寺。
俺、道明寺が大好物なのよ。
子供の頃近所の和菓子屋で良く買ったもんだ。
もち米とこし餡って最強だよ。
やはりホテルの食事は間違いが無い。
あと角ハイボールがやはり町の飲み屋とは全然違う。
スッキリしていて確実に美味い。
炭酸の問題でもない。
ホテルはちゃんとしているが町の飲み屋は偽物飲まされてるな。
角は一種類しかないので味が変わる訳もない。
確かめるのに5杯かかったわ。

0 件のコメント:

コメントを投稿