NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年3月27日金曜日

東品川 イレブンフーズ源流 南品川店

11時頃にスーパーイーグルさんがPCの横から顔をひょっこり出して俺に言う。
「イレブン喰いたくねぇ?」と。
そりゃ俺は毎日でも喰いたい。
あのチャーシューとライスとスープでも良い。
麺抜きだ。
それほど美味い塩豚骨。
俺は恵比寿に用事がある。
スーパーイーグルさんは目白。
全く逆サイド。
でもこの位置関係で南品川まで飯に行くイカれ様。
出発!
俺の運転で昭和通りと海岸通りを走り、天王洲越えたら右折。
20分で到着〜。
案外早いのよ。
表に客は居ない。
車を停めてパーキングに金払っていると一気に5人並んだ。
人気あるな〜。
俺らも並ぶ。
米の騒動からランチにライスが付かない。
でも麺の大盛りは無料。
絶対にライスは必要。
ライスは別で購入。
今日は金曜日。
麺大盛りでライス付きだな。
金曜日関係ないけど。
食券を購入。
ラーメンにランチサービスの大盛りを付けて油多め。
それとライスで。
完璧。
今日も入り口付近のカウンターに。
待つ事10分。
74番が呼ばれる。
喜び勇んで食券を持って厨房に。
よっしゃ〜!
今日はチャーシューがデカい!
席に着きマジマジと見る。
本当に素晴らしいな。
スープをチェック。
美味ぇなぁ〜〜。
唯一無二の東京塩豚骨。
チャーシューをすくい上げ米の上に。
いつもの1.5倍ぐらいあるな。
チャーシューを齧り米を一口。
そしてスープを流し込む。
これだ〜。
これ喰いたくて来てるのよ。
美味いな〜。
実に美味い。
トロトロの煮豚の美味さったら。
塩豚骨のスープと米が実にマッチする。
俺はマジで麺は二の次。
でも麺も美味い。
中太ストレートをズルズルと。
今日は麺大盛り。
申し分がない。
トッピングのわかめとくらげと玉ねぎ。
これもここ独自だよな〜。
汁は飲まないが固形物完食。
スープに浮いた玉ねぎ一欠片も残さない。
美味かったな〜。
次は何日耐えられるだろう?
もう満腹なのであとはゆっくりと営業に回るだけ。
今週を〆た!

2026年3月26日木曜日

三田 大船

今日の仕事は順調。
もう少しで終業の17時半。
その時幼馴染からLINEが来る。
17時40分には三田に着くので飲まないかと。
俺の定時17時半だって。
急いでも18時と伝える。
了承した上に焼き鳥が喰いたいと。
田町で良い店があるか聞いてきた。
知らんな〜。
家族で行く店に焼き鳥という選択肢は無い。
では地元に行くかと。
大船で良いかと連絡が。
家の近くで丁度良いので快諾。
結局白金高輪駅まで戻りそのまま店に。
もう店に入った上に飲んでいた。
太刀魚に鯵に鰯。
もつ煮込みとらっきょ。
本当に俺と食の趣向が一緒。
ハイボール頼んで乾杯!
定期的に飲むが話が尽きない。
何せ365日一緒に居た。
小学3年から高校1年生ぐらいまで。
それからお互い高校の友達と遊ぶようになったが時折合コンとかしていた。
30歳ぐらいの時に百姓になると言ってかみさんの宮崎の家に嫁いだ。
もう2度と会えないと思ったが、うちの息子と同じ歳の息子を連れて20年ほど前に東京に帰ってきた。
これも縁だな。
腐れ縁だよ。
昔はこの店の向かい側に魚藍商店街と言うそこそこ大きな商店街が有った。
その中に同級生の家が経営する美容室があり入り浸っていた。
まさかそいつと50年後に向かいの大船で酒飲んでいるとはな。
そして今夜の大船の2階は地元の同年代が多かった。
地元って良いな〜。
今夜は二人とも酩酊。
でも家まで千鳥足で歩いて5分。
最高!

神田神保町 餃子の肉太郎

午後から明治神宮前に行く。
でも土砂降りの雨。
嫌だなぁ~。
靴が濡れるのが嫌。
そこそこ良いブランドの同じ靴を常に家に3足ストックしている。
踵もつま先も購入すると先ずカスタムして、いつも大事に履いている。
会社で靴磨いているのも俺だけだ。
他の奴らは合皮やスニーカーばかりになった。
これだけ酒飲んで酩酊状態で家に帰っても、ちゃんとシューキーパーを入れてシュークローゼットにしまってある。
無意識に大事にしているのだ。
でもこんな雨こそチャンス!
飯屋が空いている。
今日も花椒中毒に行こうと思ったがそれでは脳が無い。
いつもタイムオーバーだった餃子の肉太郎に行ってみよう。
雨が半端ない。
絶対に水溜りにハマらない様に慎重に。
神保町付近まで来たら小雨になった。
店の路地がどこだったか?
遠くに「餃子」の文字を発見!
並びもない。
予想通り!
もう少しって所で4人並んだ。
でも少ない方だ。
並びに着く。
四立て餃子なるものが。
打ち立て、挽きたて、包みたて、焼きたて。
皮から作ってるのか。
今日はちょっと多めに喰いたい気分。
店内に入り食券を購入するように言われる。
餃子1.5倍定食を購入。
特製ニンニクも購入。
食券を店員に渡してカウンターに。
水はセルフ。
目の前にも四立て餃子が。
そして調味料の多さ。
酢に黒酢に醤油に辣油2種と胡椒。
俺は酢と胡椒派。
でも醤油も黒酢も入れてみた。
結局全部だ。
餃子が来た。
ロットで分かれたようで残り3個は後で渡すと。
では頂きます!
餃子にタレをたっぷり付けて。
半分齧ってみる。
お~~!
ホワイト餃子と餃子の中間の皮だな。
餡自体にはニンニクは感じない。
ただただ肉々しい。
お次はニンニクを乗せて喰ってみる。
これだ~!
やはりニンニクだよ。
女性が多いと思ったらそういう事か。
別皿のニンニクを入れたら急に味が引き締まった。
ここで真っ黒なスープを。
美味ぇ~!
新福菜館のラーメンスープと同じ感じだ。
定食頼むと一人一皿選べる小皿は俺は搾菜で。
餃子に白米に搾菜は〆るな。
あ~喰った~!って思ったときに残りの3個が来た。
ちょっと味変で色々かけてみる。
結果ニンニクが一番。
この後に客先に行くが自分で分かった。
まぁ~臭ぇ臭ぇ。
生ニンニクはやはり来るね。
ラーメンだと結構乗っていても飲んでるので匂いはそこまでしない。
餃子の生ニンニクはガッツリ噛んでいるので匂いが半端ない。
今日は女生との商談も無いしまぁ良いか。
花粉の季節で皆マスクしているし何とかなるだろ。

2026年3月25日水曜日

浅草橋 みなと亭

雨の水曜日。
午後から雨予報は見事に当たった。
腹減ったな〜。
でも飯行くの面倒臭いなぁ。
雨が嫌だわ。
昼の号令がスーパーイーグルさんからかかる。
俺は行く。
バーチーは立たない。
行かないのか聞いたら「何食べに行くんですか?」と。
ミニストップのお弁当買ってイートインスペースで喰うに決まってるだろ。
嘘。
いや、みなと亭で。
着いてきた。
直進でみなと亭が見える。
表に客は無し。
入店。
今日のサービスにテグタンタンメンなるものが。
テグタンが良く分からんが辛そうだな。
寒いし体温まるから丁度いいかな?
店の奥さんに辛いか聞いてみる。
辛いそうだ。
人により辛さの強さが違うから何とも言えん。
俺は唐辛子系は最弱だが。
でもテグタンタンメンで!
バーチーはそれにしても麺を喰わない。
今日も回鍋肉だ。
宗教的に麺が喰えないのか?
スーパーイーグルさんはラーメン半チャーハン。
先祖代々麺しか喰わないんだろうな。
俺のテグタンタンメンが到着。
辛そうで美味そう。
みなと亭はすべらないので絶対に美味い。
スープを一口。
お〜〜!!
辛いぞ。
でも米が喰いたくなる美味さだな。
どうしようか?
まだ一口なので保留。
辛さの中にちゃんとみなと亭のスープを感じる。
そして乗っている野菜が美味い。
でも本当に結構辛いのよ。
先日の花椒中毒で良い気になっていたが、唐辛子系はやはり弱い。
スープが美味いんだけど辛くて熱くて飲めない。
冷まして飲みたいのだがせっかち早喰いの二人はとっくに喰い終わっている。
具は完食。
スープは名残惜しんで5口で終了。
あぁ〜美味かった。
860円払って会社に戻る。
途中第二陣のソプラノとガールズメガネとすれ違い、奴らもみなと亭に向かった。
うちにとって重要な飯屋だ。
今夜にでも夜に飲みに来たいな〜。

2026年3月24日火曜日

神田神保町 花椒中毒 神保町店

ガソリン代が高いので電車営業。
地球に優しく人には厳しく。
俺の主戦場は神宮前。
明治神宮前駅で降りれば主となる客が10社程有る。
涼しい季節は電車営業が一番。
駐車場代や駐禁気にしないでゆっくり商談できる。
電車営業するのは俺とボブぐらいだ。
でも飯が楽に喰えると言う理由で電車営業ということは言わないで欲しい。
俺はお茶の水乗り換えで神保町で飯と言う事を覚えた。
先日行った呉冷麺。
これを広島出身のボブに話した。
そしたらもっと広島があると。
広島では行列が出来る店なのに、神保町はいつも空いていると。
汁無し担々麺の店だそうだ。
店の名前は「花椒中毒」
良い名前だ。
前は広島での店名の「くにまつ」だったらしいが、東京でのインパクトの為に変えたらしい。
店に到着。
表に並んでいる。
券売機で購入が遅かっただけだった。
今日も相変わらず丸香が凄かったな。
50人ぐらい並んでいた。
ボブからはKUNIMAXを喰うように聞いていた。
ではKUNIMAXを購入。
麺の大盛りに迷うがどんな味かもわからん。
追い飯も分からん。
今日は普通盛りで。
でもネギだけ増しておこう。
食券を渡して待つ。
水は紙コップでセルフ。
テーブルには花椒、藤椒、ヒマラヤ山椒、ココナッツシュガー。
液体は五香辣油と酢と藤椒油。
使い方とタイミングが分からん。
要所要所でかけてみよう。
まずは箸と木製スプーンでかき混ぜる。
こんな感じかな?って所で実食。
美味〜〜い!
もう既に花椒の味が少しする。
低加水の細ストレート麺。
辣油や胡椒や色々混ざっているが辛さは少ない。
数口で分かった。
麺は大盛りにしておけばよかった。
これは楽しめるぞ!
先ずは花椒を局地的にかけてみる。
おぉ〜〜!
爽やか〜。
痺れも良い感じだ。
お次は藤椒を。
タンジャオと読み成熟前の青い花椒を乾燥させたもの。
かけてみたら粒が大きい。
喰ってみる。
何という爽やかな花椒!
これは美味い!
そして痺れる。
今度はヒマラヤ山椒をかけてみる。
これだけ完全に粉状。
これも局地的に。
いただきます。
ひゃぁ〜!
フルーティー!
そして痺れて香が物凄い!
味わった事の無い美味さ。
辣油と酢をかけてマイルドに。
麺が無くなり藤椒油をかけそびれた。
ここ好き。
物凄く好き。
今日は見ての通り夢中になって喰ったせいで麺とかの写真を撮り忘れた。
それ程美味い。
神保町来た時は次回もここだな。
いつでも来れるけど。
良い店教えてもらったわ〜。

2026年3月23日月曜日

今里 御食事処いのせ 

三連休明けの月曜日。
何でもない日の予定だった。
トラブった。
今日空けておいて良かったわ〜。
このトラブルも俺が動けば何とかなる。
なのでまだトラブルでも無い。
11時に茨城県の結城郡に向かう事に決定。
その工場に行って物を取ったら池袋に持って行く。
容易いもんだ。
200キロ弱走れば終わりだ。
運転手時代は1日で最高1100キロ走った事を考えれば屁でも無い。
しかもピンチはチャンス。
良い食堂有るんじゃないの?
調べたら工場の近所に出てきたぞ!
こりゃ行くしかない!
早めに現場に向かう。
行きは常磐道で谷和原で降りて294号線を北上。
昔トレーラーの運転手時代は清原工業団地に行くのにこの道よく走ったわ〜。
昔は狭い1車線だったけど広くなっている。
北上し飯屋に向かう。
工場は15時に来てくれと言うので飯喰って調整して丁度いい。
1日で無理やりやってもらうので工場への菓子折りも持参。
完璧だ。
14時に店に到着。
利根川の橋の袂。
大きくもつ煮定食の文字が。
俺が車を停めると丁度一組出てきた。
俺も喰うぞ~!
入店。
俺しか居ない。
店に人が居ないな。
厨房にポツンとお婆さんが。
俺の姿を見てびっくりして出てきた。
「もつ煮定食下さい。」
「うちはもつ煮しかないんです。」
「もつ煮喰いに来たので。」
「うちはもつ煮しかないんです。」
このやり取りが数度続きようやく調理場に入った。
すげ~広い店内。
昔はドライブインだったそうだ。
カラオケのステージまである。
そして店内メニューはもつ煮定食のみ。
潔い。
5分程で飯が来た。
思っていたのの倍量が多い!
大きめのお盆に9皿も。
煮込みと米と味噌汁と。
漬物3皿にサラダとゆで卵。
煮込みは目視でシロと蒟蒻のみ。
サラダから頂く。
野菜の上にポテサラが。
これが結構美味い。
野菜終了。
儀式は終わった。
いよいよもつ煮込みに。
一口頂く。
美味~~い!
これぞもつ煮込み!
一口目にもつの香りが口内に漂い、二口目からは消える。
柔らかくて口で溶ける。
味噌の濃さも丁度良い。
こりゃ酒ではなくて飯用だ。
飯用のもつ煮込みこそが俺の中では最高峰。
煮込みが段々減ってきたのでそろそろぶちかます。
今日ももつ煮込みおじやで〆。
これで米粒一つ残さず完食。
最初は米大盛りにしようかと思ったけど、全然量があった。
とてつもなく。
かなり満腹だ。
お会計。
申し訳なさそうに1000円と言われるが、美味かった旨を伝えた。
この煮込みを目当てで来たことも。
たいそう喜んでくれた。
北関東は良いな~。
もつ煮込みがいっぱいあって。


2026年3月22日日曜日

高松 日本料理「むさしの」

今日は娘の合格祝いをかみさん方の両親と。
昔は何かと集まっていたが、うちは両親が二人とも死んじまった。
もうかみさん方も93歳と87歳。
超元気だ。
俺も物心ついた時にはお婆ちゃんしか居なかった。
子供達は羨ましいわ。
お祝いなので写真撮影も兼ねてホテルで食事。
この辺の手配はかみさんが全てやる。
超まめなのだ。
家の行事は俺が全部やるけど。
場所は光が丘のホテルカデンツァ東京。
ここも度々来る。
最初は全員で写真撮影。
うちは異常に写真を撮る。
絶叫系の乗り物乗ると必ず出口で売っている写真は購入。
観覧車の乗る前の写真も何故か買う。
お台場のビーナスフォートに有った観覧車なんか写真が30枚以上ある。
とにかく写真が好きだ。
今日も数カット撮ってもらい終了。
飯だ飯!
この為に喰わないで来たから死にそうだよ。
俺はハイボールで!
一番で酒の名乗りを。
息子も酒を頼んだ。
かみさんのおふくろさんと姉ちゃん達も酒。
お父さんはコーラ。
若いな〜。
前菜から到着。
花山葵酢浸し、蛍烏賊時雨煮、天豆蜜煮、桜花豆腐、桜鯛桜花寿司。
山葵菜の酢浸しが美味いな〜。
蛍烏賊もよく浸かっている。
天豆を甘く煮ているのも美味い。
胡麻豆腐だと思ったのは桜花豆腐で桜の味がする。
桜鯛の寿司も季節を感じる作り。
和食は良いわ〜。
味もそうだが見た目も器も全て揃って和食だ。
出汁文化のなせる技だ。
ここから次々と。
お次は椀物。
生海苔仕立ての椀にしめじと浅利真丈。
海老真丈と蟹真丈しか喰った事無かったが、この浅利真丈は絶品。
お次の刺身はコリコリの捌きたて。
若竹煮も久々にお目にかかれた。
ごく稀に若竹そばなるものがある。
わかめと筍の先の部分。
これが美味いのよ。
この煮物も最高に美味い。
煮物というかこれも椀だよ。
そして天ぷら。
海老は美味いし玉ねぎも勿論。
今回は蕗の薹と庄内浅利とこしあぶらと言うあまりお目にかかれない天ぷらが。 
蕗の薹は清々しい香りとほのかな苦みが丁度いい。
天ぷらでこの苦みだと生だと死ぬな。
浅利の天ぷらは言うまでもなく。
こしあぶらは初めて喰った。
この野菜色々あるみたいだけど大丈夫なのかな?
各々調べてみて。
美味いんだけどね。
〆はお蕎麦。
鰊のそば。
子供たちは鰊が読めない。
そもそも食卓で出したこともないし、蕎麦以外で乗っているのも見たことが無い。
立ち喰い蕎麦好きとしてはこれは格が違うな。
鰊も良く煮締まっていて美味い。
最後はデザート。
苺と道明寺。
俺、道明寺が大好物なのよ。
子供の頃近所の和菓子屋で良く買ったもんだ。
もち米とこし餡って最強だよ。
やはりホテルの食事は間違いが無い。
あと角ハイボールがやはり町の飲み屋とは全然違う。
スッキリしていて確実に美味い。
炭酸の問題でもない。
ホテルはちゃんとしているが町の飲み屋は偽物飲まされてるな。
角は一種類しかないので味が変わる訳もない。
確かめるのに5杯かかったわ。