NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年6月15日月曜日

東麻布 洋食屋 大越

代々木公園駅からの神宮前駅からの麻布十番駅。
最高の電車営業日和。
ひんやりした6月は久々だな~。
ここ数年毎年暑いもんな。
このまま7月、8月、9月とひんやりしていて欲しい。
麻布十番に到着。
先週の土曜日も午前中に娘と来ていた。
行き帰り家まで歩きだ。
そのぐらい昔から馴染み深い。
今日の飯はスパゲッティを喰いたい。
となるとただ一軒。
近所だからいつでも来れるからと暫く来てなかった大越に。
13時半の店は結構空いている。
麻布十番では破格の値段の洋食屋だ。
しかも肩肘張った感じは無く庶民的。
前の建物だった25年ぐらい前は、通りに面した壁がガラス一面で車停め放題。
なのでタクシーの運転手ばかりだった。
店は綺麗になって町の洋食屋からランクがアップした感じ。
うちの息子が4~5歳時に裏に空手道場が有って、毎週連れてきては大越で喰っていた。
今日は何年振りだろう。
取り合えず食後のコーヒーは確定。
飯もスパゲッティで確定。
上に乗るものを何にしようか…。
迷う。
めちゃくちゃ迷う。
また近々来れば良いか。
チキンソテーつきスパゲッティにしてみよう。
アイスコーヒーが先に出てくる。
あ〜何だかいつもの忙しさから解放された感じだ。
食後でも食前でも良いよ。
お客も常連っぽい人が多いな。
道渡れば麻布十番商店街。
昼飯が急に2.5倍になる。
皆こっち来れば良いのに。
飯が到着。
この白いスパゲッティ!
これが美味いのよ。
そして普通盛りでこんなに量有ったか?
嬉しい限りだよ。
後、チキンソテーが思ってたのと違った。
良い意味での。
デミグラスソースがたっぷり。
フォークとナイフしか来なかったと言う事は柔らかいな。
フォークで刺して持ち上げて分かった。
こりゃ相当柔らかい。
齧り付いたらこりゃ美味い!
チキンソテーにデミグラスソースは合うな。
そして白スパゲッティを。
これが喰いたかったのよ。
太めのモチモチパスタに薄切りの玉ねぎとにんじんとピーマン。
この潔さ。
これを米代わりにに喰うのだよ。
このスパゲッティだけでも超絶満足だわ。
でもチキンソテーが美味過ぎて。
食後はゆっくりとコーヒーを。
携帯なんかは見ないでゆっくり過ごす。
こりゃたまらんな。
家から歩いても20分弱で来れる。
もっと利用しないと。
今週家族の誰かに付き合ってもらおう。








2026年6月13日土曜日

西新宿 岐阜屋

今日は道場のメンバーで飲み会。
場所は新宿。
1軒目は道場そばのチェーンの焼き鳥屋。
結構美味かった。
そこから他で飲んでいたインスタラクターメンバーと合流。
チェーンの餃子屋。
こちらも結構美味かった。
20時まで飲んで解散。
と思ったら監督が岐阜屋に行こうと。
岐阜屋久々だ〜。
そもそも練習に来てないし。
新宿来たのも1ヶ月ぶりだ。
今日の岐阜屋は・・・空いてた。
まだ一応酎ハイが勝手に出てくる。
顔は認識されている様だ。
そしてつまみはかた焼き。
久々喰ったけど美味いな〜。
やはりこの味なんだよ。
そして夏場だけあるざる中華を注文。
今日は2人前で。
岐阜屋は元々製麺屋だから麺が美味いのよね。
その麺に合う酸っぱいつけ汁。
これでズルズルっと。
やはり美味いな〜。
チェーン店ではなくこう言う店だよな。
今日は優しめの飲みで解散。
翌日はやはり岐阜屋の酎ハイは残らない。
毒耐性は今も健在だ。
でも半端なく顔が浮腫んでた。
ちょっともう酒は程々にしないとな。
また少しずつ柔術も。
早いクラスに出て早く帰ろう。
家の門限厳し良いので。

2026年6月12日金曜日

湯島 湯島 角萬

昨晩は楽しかった。
と言うことは酒が残っている。
でも朝に風呂入って抜いたのでさほどでもない。
体はあっさりしたものを欲しがっている。
12時半。
スーパーイーグルさんと俺しか居ない。
スーパーイーグルさんが珍しく角萬と言う言葉を口にした。
珍しいなぁ〜。
そば行こうって言われたの人生で初めてかもしれない。
ただ浅草だとマンネリだ。
湯島にできたと言う噂を聞いた。
調べたらほぼ上野だな。
向かってみることに。
場所は湯島の飲み屋街。
ゴチャゴチャした所に店を発見。
表に角萬の文字もある。
間違いない。
入店。
広い店内客が一人だけ。
大丈夫かな?
出されたメニューは間違いなく角萬。
冷やし肉南蛮。
通称「冷肉」は健在。
トッピング類も今の浅草角萬とほぼ一緒。
ただ気になるメニューが。
ミニ牛タンカレーなるものが。
ではそれも。
厨房に注文が通り作り始める。
夜のメニューが置いてある。
どうも夜はインバウンド客用の寿司屋の様だ。
二毛作でやってんのね。
途中パラパラと客は入ってくる。
男一人の中高年ばかり。
でこれからのご時世は少子化で、二郎よりも角萬の方が伸びるかもしれんな。
冷肉が来た!
お〜!
ビジュアルまんま。
茹でたネギは乗っているのに生のネギは別皿。
完コピだ。
そばを持ってみる。
では頂きます!
箸で持って分かる。
完璧なゴワゴワ感!
歯応えの良いそば。
これは間違いなく角萬。
汁も飲む。
味濃い〜〜〜!
そしてぬる〜〜〜い!
間違いなく角萬。
冷えた冷肉喰ったこと無いもん。
豚肉の茹でたのや、ネギの食感がまんまで
素晴らしい。
そばは文句なし。
気になる牛タンカレーを。
肉がゴロゴロ。
これ全部タンか?
頂きます。
こりゃ素晴らしい!
カレーでも店出来るレベル。
こんなに本格的なスパイシーカレーが出てくるとは思わなかった。
カレーを喰い、途中でそば汁を啜る。
最高だわ。
値段も入谷と同じだ。
本家の角萬より50円高いだけか。
でも入谷の角萬監修って。
入谷の角萬って、角萬が好きで無断で屋号借りてるって言う知的財産がうるさい時代にぶっ飛びまくっている店舗だ。
でも一部のカドマニストから本家を超えたと言う話をよく聞く。
下請けのお爺さんで、竜泉の角萬時代から年間300杯喰っている人から直接聞いたので間違いないだろう。
近い将来角萬の時代が来る。

2026年6月11日木曜日

浅草橋 カミヤ

今夜は石川県の小松から下請けさんが来る。
連絡来たのは昨日の夜だ。
全員に声を掛けて集合させる。
翌日では集まりが悪いな。
でも6人集まったか。
先方も併せて8名。
店は勿論カミヤ。
昨日電話しておいた。
飲む前に下請けの工場さんが皆に説明したいものがあるという。
そりゃそうだ。
商談が大義名分だ。
会社の会議室に全員を集めて説明が始まった。
予約の17時半まであと5分。
はい!
打ち切り!
飲み重視でお願いします。
17時半にタイムカードを押して店に。
6名で予約したが8名に増やしてもらった。
では飲み開始!
キープボトルがもう少ない。
これは今日で2本更新だな。
女性が一人いるのでレモンサワーを飲みたいと。
全然気付かなかったが割りコンクいっぱいあるのね。
俺は初めてのキンミヤでの生ホッピー割にしてみた。
これ美味ぇ~!
ビールよりライトで何だか良い!
炭酸も緩いせいか腹も膨れない。
今後これで良いんじゃないか?
食べ物はお任せでどんどん来る。
会社でもこの人数は久々だな~。
気が付くと22時半。
5時間飲んでいた。
予定通り焼酎ボトルは2本終了。
思い起こせば俺ってまぐろ山掛けしか喰ってなかったわ~。
腹減ったな~。
今日は我慢して帰宅。
薄目で飲んだので体が楽だ。

墨田 ラーメン 珉珉

昼までカタカタと事務作業。
各々が飯に出かける。
俺とスーパーイーグルさんが残った。
スーパーイーグルさんが「忙しいのか?」と。
いや、今日は籠って打ち込む日なのでさほどと。
「珉珉行かねぇ?」と。
行きましょう。
最近は鐘ヶ淵と言えばもつ煮のかま田ばかりだった。
車停めて歩いてかま田に行くときも珉珉は大行列。
駅から遠いのに凄い集客力。
今日は喰う事に。
場所は鐘ヶ淵駅の近く。
最近立ち退きが多いのかコインパーキングが多い。
停めて徒歩1分。
今日は待ちの椅子にギリギリ座れないポジション。
これでも待ちが少ない。
今日は何にするか迷う。
先ずパーコーを喰うのか喰わないのか。
これがまた激烈に美味い。
付けるべきか付けないべきか?
今夜下請けさんと飲みなのよね。
ネギラーメンだけにしておこうか?
カロリー過多になる。
でも今日は5年ぶりの珉珉。
次来るのはまた5年後だろう。
ネギラーメンに半ライスかな?
その時女性が注文を取りに来た。
スーパーイーグルさんが「塩半々薬味多め味玉別皿半パーコー」と。
どこかの軍事作戦の暗号かよ。
でもすぐさま「一緒で。」と。
反射で俺もそれにしてしまった。
喰えるかな~?
そこから数分で店内に。
遂に5年ぶりの珉珉。
ここは本当に不便な場所で助かる。
来やすかったら毎日来てしまう。
多分1か月で20キロ太れる自信はある。
今日はカウンターで目の前は厨房。
ひっきりなしにパーコーを揚げている。
そしていつの間にか厨房は全員女性になっている。
皿洗いに男性居るけど。
物凄く連携が取れている。
俺らの別皿半パーコーが来た。
やはり多いな。
半の半ぐらいで良いよ。
でも喰うと表面カリカリで肉ほろほろ。
味付け無しでも衣だけで喰える。
そして塩薬味増し味玉到着。
素晴らしいビジュアル。
先ずはスープを。
あぁ~~~~!
美味~~~~い!
この脂の被膜が美味いのなんのって。
動物系のスープに奥にある野菜の甘み。
このラーメンは本当に唯一無二だ。
麺をすくい上げる。
ここの麺がまたどこにもない感じ。
加水が非常に低くボソボソした感じなのだが、脂がコーティングされてこれまた合う。
パーコーを時折喰ってスープを飲む。
これが一番美味くパーコーを喰える。
パーコーも大量だがスープの薬味の下には隠れるように大量のチャーシューが。
これがまたトロトロ。
飲める柔らかさなのでこれは楽。
表面の大量の薬味がこれまた美味いのよ。
完全に忘れ去られていた味玉を丼の奥底からサルベージ。
これがもう染み染み。
表面の薬味を残さず喰い完食。
本日の感想。
素晴らしく美味い!
そして量がキツイ!

2026年6月10日水曜日

八潮 ぐるめ屋 桃太郎

今日は恵比寿で11時に商談。
どうしても会って話したいというので客先に向かう。
ちなみに家からだと客先は車で7~8分。
バスでも20分。
でも敢えて会社に一回行ってから行く。
タイムカードを押さないと俺の仕事モードのスイッチが入らないのだ。
10時45分に着いたので商談を早めてもらえた。
商談15分。
もう終わった。
今日は港湾が見たいな~。
海が見たいのではない。
港湾が見たいのだ。
山手通りで港湾に向かう。
大井ふ頭の北部陸橋から中央陸橋へ。
そしてそのままJR貨物の東京貨物ターミナル駅に入る。
ここは国内のコンテナ輸送の駅がある。
勿論人は乗れない。
北海道から来た麦芽を、大井埠頭の2号バースで積んでここでよく下ろした。
電車に何十コンテナも積んで一気に横浜のビール工場まで行くのだ。
一応エコらしい。
そしてこの中に食堂がある。
唯一の食堂。
今日はここで。
ここは多分誰も知らないだろう。
大井埠頭のコンテナの運転手ですら知らないだろう。
先ずは大体大丈夫そうな場所に路駐。
下手なところに停めるとトレーラに二重駐車され閉じ込められる。
ここなら大丈夫だろ。
建物の中に。
2階に店はある。
本日のランチが3種。
現物サンプルもある。
スペシャルが750円。
鶏の照り焼き丼か?
これは美味そう。
チケット購入しておぼん持って後は待つだけ。
奥で照り焼きの塊を包丁で切っている。
出来た。
これれをおぼんに乗せて冷たいほうじ茶をくんで席に。
改めて見るとデカい!
これの750円はヤバいな。
デカい鶏の照り焼きと玉子が。
その下にキャベツを敷き詰めた米。
紅生姜とししとうも。
いただきます!
鶏肉が柔らかくて美味ぇ〜。
鶏皮部分の味付けかが素晴らしい。
鶏肉と米に挟まれたキャベツはしんなり。
このしんなりしたキャベツが好きなのよ。
米とキャベツと鶏肉と一緒に。
改めて美味い。
玉子は少しだけ甘い出汁巻き。
味噌汁は赤味噌の具沢山。
お新香が有ると嬉しかったが750円では文句も言えん。
いまだに何処も安くやってるな〜。
基本この辺の人達は大喰いだからな。
港湾飯は雰囲気あって良いわ〜。
ずいぶん長く世話になった気がしたが働いたの7年なんだよな。
先週の土曜日に昔の運転手仲間と飲んだので、今日はこの地に呼ばれたな。
もうこの辺で働く事は無さそうだが、いまだに港湾は好きだ。
仕事は嫌いだけど。
帰りは東京ゲートブリッジを渡って帰社。
今日は癒えた!






2026年6月9日火曜日

湯島 ボーノボーノ 

今日は午後に代々木公園駅、明治神宮前駅で商談。
涼しいので電車営業で。
お茶の水乗り換えで千代田線。
営業終わってから飯喰おうと思ったが、腹が減り過ぎた。
今日は喰ってから。
出掛ける前に急にボブが「はしや」の話をし始める。
今は無き代々木公園駅のスパゲッティ屋だ。
そこのインスパイアが最近とてつもなく増えている。
そんな話をしたらもう口がスパゲッティだ。
お茶の水は無いよな〜。って調べたら有った。
そこそこ駅から近いし神田明神の裏口の前だ。
お茶の水駅に降りてから迷う。
今喰うべきか営業終わりで喰うべきか。
今日は先に喰おう。
どうせ後にすると喰いそびれる。
店に向かう。
間借り営業だそうで看板が違う。
表にお店の人が居て呼び込みしている。
表に1人待ち。
その後食券を購入。
ナポリタン、ジャポネスタ、ボーノ、サルソ。
今日は塩味気分なのでサルソで。
コールスローも購入。
値段見ないで買ったが合わせて800円。
安い!
相席で飯を待つ。
隣のテーブルから「結構多いな。」の声。
確かに多い。
大盛りにしなくて良かった。
先にコールスローが来る。
見事にキャベツだけ。
こう言うの好きなのよ。
そして遂にサルソと対面!
美味そう〜!
塩味のスパゲッティのなんと彩が無く美味そうな事。
豚肉、玉ねぎ、エビ、キノコ、バジル、小松菜。
きのこはぶなしめじぐらいの物が丁寧にスライスされている。
では頂きます!
先ずはパスタのみを。
あぁ〜〜美味い!
理想の塩加減!
塩の中に甘みがある。
塩麹で炒めた様な美味さだ。
横にキャベツの様な物が。
喰ってみる。
コールスロー!
これが別皿なのね。
でも美味い。
ライトなザワークラフトみたいだな。
今日はサルソで正解だな。
大盛りでも行けたわ。
中国人が日本のラーメン喰うのと、イタリア人が和風スパゲティ喰うのはどんな感じなんだろう?
日本人がカルフォルニア巻見た時みたいに「好き勝手しやがって。」って思うのかな?
日本の食は秀でてるだろう。
旨み成分を知ってるって強いよな。
次回は醤油系だな。
また乗り換えの楽しみが出来た。
帰りはすぐそばの神田明神に寄って参拝。
この後良い事あったのよ。
神田明神のパワーは半端ない。