NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年10月6日火曜日

浅草橋 みなと亭

仕事がやっと少し落ち着いた。
昼に昼飯を喰う事が出来る。
スーパーイーグルさんとバーチーと。
飯はみなと亭だった。
12時5分をに会社を出るみなと亭。
先ず入れない。
直線状に店が見えるが前に多数待ちが見える。
泣く泣く断念。
時間が勿体ない。
会社の前に戻る。
色々考えるが出てこない。
考えて考えて再度みなと亭に。
表に2人になっている。
並んでりゃ同じ事じゃねえかって。
やはり12時30分が飯喰うのにはベストだ。
昼丁度だと、今日はこれ喰おう!と思って喰えた試しがない。
思ったものを喰いたい性格なので・・・
昨日の竹の塚の名店に当たって今週は町中華気分。
並びにつき今日のサービスを見る。
いつも確実な肉野菜炒めだからな・・・。
今日はレバニラで!
暫くして店内に招かれる。
席に座ると気が変わる前にレバニラを注文。
これで俺の心はもうぶれない。
何事もキッパリ決める性格なので優柔不断では無いのだが、飯だけは迷う。
毎食に命をかけている。
一番最初に頼んだから最初に来た。
では先に頂きます!
久々のレバニラ。
もやしがシャッキシャキ。
この高温でサッと炒めたというか揚げたと言うのかこれが美味いのよね。
野菜の細胞同士を接着しているペクチンと言う物質が壊れる前に炒め終わるのがコツだそうだ。
家の火力じゃ出来んわな。
レバーも新鮮でモソモソしない。
ニラも人参も丁度良い配分。
それにしてもレバニラも美味いな~。
この少し甘いタレが素晴らしいな。
炒め物はどれも美味い。
肉野菜炒め日本一を俺は確信している。
肉野菜炒め都内でしか喰ってないけど。
案外狭い範囲でしか喰ってない。

2026年10月5日月曜日

竹の塚 光龍

今日は朝からどさ回り。
足立区最北の町へ出来上がった商品を取りに行く。
道が空いている昼に出発。
今日はガラガラだ~。
こんなに日光街道が空いている月曜日は珍しい。
いつも40分程で到着する。
この感じだと早いな。
昼休み中に工場に着くと申し訳ないので、飯喰ってからにしよう。
では途中の梅島か竹の塚で。
何度も通るけど全然縁が無い竹の塚。
今日はここで飯で。
近隣を調べたらまだ駅は全然先だった。
でも変な所に店がある。
中華屋だ。
ガチ中華でなければここにしよう。
店の前を車で通過。
あら!町中華だ!
今日はここで。
入店。
カウンターに先客2人。
その間に座る。
テーブル席には2組。
客は仕事している人と言うか引退して隠居している人っぽいな。
目の前に本日のランチが。
取り合えず飯も麺も味わえるAランチのラーメン半チャーハンのラーメンを醤油味にしてみた。
目の前の小さなメニューにいっぱい書いてあった。
塩中華丼と塩天津丼はそそられるな〜。
塩マーボー丼も豆板醤入れてないって事か?
なすカレーかた焼きそばに至ってはどんなのか想像も付かない。
この道結構通るのでここは通えるな。
ラーメン半チャーハンが到着。
実にシンプル。
醤油ラーメンは少し白濁しているスープ。
飲んでみたら美味い。
優し鶏出汁のごくごく飲めるやつ。
半チャーハンは茶碗で。
見た目で美味いとわかる。
一口。
良い味付けだ!
しっとり系のチャーハン。
長崎の焼飯に近いかもな。
またラーメンに。
麺は中太ストレート。
多加水でもちもち。
チャーハンを喰いながらのスープは格別だ。
ワンポイントのなるとが良いな。
このルートにこんな美味い店が有るとは。
日光街道通るよりこの一本中の道はいい店が沢山ありそうだ。
餃子も相当美味いらしい何喰っても美味いと皆絶賛している。
足立区北部の工場に仕事出しまくろう。

2026年10月4日日曜日

北27条西 中華そば うさぎ

最終日。
帰りは新千歳空港の12時15分の飛行機。
時間が勿体無い。
6時に起きてみた。
勿論朝飯を喰う為だ。
近所に朝ラーの店があると聞いたので行ってみる。
誰も歩いてない。
気温9度の清々しい朝。
見渡す限り真っ直ぐな道。
これを北に進めばラーメン屋があるらしい。
6時からやっていると言う店に。
直線なので段々と織が見えてきた。
やっている。
でも中が見えん。
恐る恐る扉を開ける。
お~!
この時間でカウンター2席空いているだけ。
凄いな。
今日日曜日だろ?
しかも6時半だぜ。
入口の券売機で食券を。
朝ラーの暖かい素ラーメンを。
トッピングは背油と平打ち麺にしてみた。
食券を渡すと平打ち麺は冷たいのしか出来ないと。
では冷たいのでと言うと、冷たいのに背油は固まってしまうと。
そりゃそうだな。
では背油マターで。
麺を全粒粉麺にして背油で。
この店難しいな。
でも店主がそう言うのだから間違いないだろ。
冷やしでって言った時も「えっ?」って顔してた。
何せ今外は9℃しかないもんな。
そして素ラーメンが到着~。
何という神々しいラーメンだ。
トッピングは海苔とねぎ。
そして有料の背油。
スープの味はどんなのかな?
動物系と魚介系。
なんて優しい味だ。
でも旨味は十分。
全粒粉の麺はモチモチでコシが強い。
冷麺の様な弾力だ。
ラーメンなのにお茶漬け喰っているかの様なさっぱり感。
ねぎのシャキシャキさと岩海苔の味の濃さ。
素晴らしいとしか言いようがない。
このラーメンはどこでも喰えない味だ。
ここでしか喰えん。
スープは完飲。
この店また来たいな〜。
道場の近くなのでまた縁があるだろう。
部屋に戻り一寝入りしようと思ったら寝れず。
早めに北24条バスターミナルから新千歳空港に。
また近いうち来ます!

2026年10月3日土曜日

南3条西 下町ウルフ おさかな店

そして二軒目。
道場主以外誰も土地勘が無い。
でも道場主も去年の9月に東京から引っ越してきたばかり。
東京では結構一緒に飲んだ。
店も色々な所を教えてもらった。
知らぬ土地に来て一年で新たな店を開拓していた。
さすが。
金曜日なので街が混んでいる。
人の数で言ったら歌舞伎町と変わらないんじゃないかな?
歩道が広いのであまり混んでいる感じはしないが。
狸小路を突き進む。
道場主が店主と交渉している。
中に入れないか聞いている様だ。
表にもテーブルがある。
まだギリギリ表でも飲める気温。
多分体感で12〜13°
泥酔してもギリギリ凍死しないぐらいではないかな?
入店ならず。
表で6人飲み。
チェーン店かと思ってメニューを見たら「ザ・北海道」だ。
これは嬉しいな。
俺は北寄貝の刺身とじゃがバター酒盗添えを。
後はお任せします!
お通しはがんもと温泉卵を出汁に浸したもの。
これ美味いな〜。
鰹風味の和風出汁ががんもに染み染みだよ。
ここでもうレベルが分かった。
良い飯が出てくるな。
サーモンの刺身から来た。
朝のは半端なく美味かったがここのも相当美味い。
新鮮さなのか?
やはりサーモンとトラウトの差だろ。
ほっけ焼きも超デカいのが来た。
東京で見たことが無い大きさ。
これをハラショーさんが解す。
身が脂乗ってて最高だ〜!
身は綺麗に喰いつくし、皮が好物だと言うハラショーさんがバリバリ喰っている。
残された残骸は猫跨ぎだ。
綺麗に命を頂いた。
北寄貝も来た。
東京ではまず頼まない。
何故ならまずいから。
でもやはり北海道は違った。
何だこの身の締まり方は!
東京で喰う北寄貝は遺伝子レベルで違う物だ。
あぁ〜美味い。
しみじみ美味い。
じゃがバター酒盗添えも来た。
北海道と言えばこれだ。
芋類をあまり頼まないがこれだけは喰う。
なまら美味い!
じゃがいもと塩辛系はなんで合うのだろう?
久々に喰ったが本場は更に美味いな。
最後は今年大不漁の秋刀魚が。
ここの料理は全てが美味く、秋刀魚がかすむ。
でも東京で喰ったら相当美味いぞ。
2時間ほど飲んだが皆からだが冷えてきたご様子。
ここで風邪ひくと1週間治らないお年頃。
この後バーで暖を取り温まったら解散。
次回の羊を喰う会はどの土地で開催だろう?
全員揃う事は有るのか?

南四条西 らむすけ

すすきのの予約した店の前に17時集合。
5分前に着いたらもう皆居た。
店が17時からでまだ開いてないそうだ。
2階は有名なカレー屋。
でも敢えての2日連続のジンギスカン。
そもそもこのメンバーは東京で開催されていた「羊を喰う会」のメンバー。
遂に札幌開催までこぎつけた。
時間ピッタリに店に。
飲み放題でも喰い放題でもなく、このメンバーだとかなり喰いそうだ。
俺はハイボールを。
飯は完全にお任せで。
何せ札幌にハラショーさんが居る。
こんな心強いものは無い。
6人で鍋は2つ。
俺は今日はそんなに喰えんな。
焼き係に徹しよう。
昨日のだるま喰ってるからな。
ってナメてた。
こっちの方が全然美味いじゃんか!
羊肉の質が違うな。
同じ様な大きさで同じ様な厚みなんだけども。
急に食欲が出てきた。
40代でも無かった2日連続の焼肉だがこれなら喰える。
ここなタレも甘味の少ないサッパリ味。
色んな肉が出てきたが話に夢中になって写真撮り忘れた。
不覚。




北二十三条西 ラーメンまるひら 札幌店

練習終了。
交通事故にあったのかって位体が痛い。
今日の練習では無い。
一昨日2ヶ月半ぶりに行った新宿道場で練習の筋肉痛だ。
昨日まで軽いと思ってたが50代は2日後がヤバい。
歩くのもままならない。
そもそも50代がこんな事やっている場合か?
何もしないよりは体に良いのだろうけど、ハード過ぎる。
今日は17時にすすきのに集合。
道場主含めて全員で飯を喰う。
今日は監督も到着。
ハラショーさんも来た。
来ないって言っていたバンダナ刑事も来た。
総勢6人で飯だ。
ハラショーさんが見当付けて店を予約してくれた。
これでいったん解散。
昼飯もまだなので何か喰って軽く寝てから行こう。
道場主に聞いたら近隣に色々有る様だ。
15時までやっていると言う、まるひらを勧められたので行ってみた。
道場から歩いて2分。
お〜!
やってるやってる。
入店。
券売機は無いな。
一番奥のカウンターに案内された。
壁にメニューは無い。
目の前にラーメン、大盛り、特盛としか書いてない。
味は醤油、塩、ミックス。
各種トッピングと書いてあるがどこにも無い。
店員さんに聞いてみた。
先ずは味のお勧めを。
ミックスは塩と醤油のミックスだと言うのでそれで。
トッピングは何があるか聞いたら、壁に唯一有るのが煮卵だった。
後は「チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔」と。
ではネギと煮卵でお願いします!
もう直ぐ閉店だけど客は結構入ってる。
地元の老舗なのかな?
でも開店祝いのお祝いの熨斗袋が沢山貼ってある。
しかも真新しい。
開店したてなのかな?
店内も綺麗だし。
ラーメンが遂に来た!
思ってた以上にネギ増しだ!
嬉しい!
スープから飲んでみる。
鰹節と煮干しのダブル和風出汁。
あっさりしていて尚且つ深いコク。
凄ぇ〜美味いぞ。
カロリーは相当低そうだな。
ネギをかき分けスープを見ると見事な清湯。
醤油のコクと塩のスッキリさでまとめられている。
飯田橋の高はしみたいな味だ。
麺は少し縮れた白い細麺。
この食感が面白い。
素麺が少し太くなった様な食感。
モチモチの多加水麺。
ネギは喰っても喰っても減らないありがたさ。
チャーシューは昔ながらのオールドスタイル赤身チャーシュー。
脂分が少ない。
お勧めしてきた煮卵は黄身に味が染みている見事な物だった。
美味過ぎてスープを完飲しそうになったが2時間後に飯だ。
別れ惜しみながらご馳走様。
帰って寝よう。

北11条西 定食 めし屋

昨日の酒もすっかり抜けて早朝に市場に。
札幌駅からJRで隣の桑園駅に。
ここに札幌市中央卸売市場がある。
市場好きとしては行くしかない。
昨日の二条市場は観光市場なのでまたちょっと違うので。
6時半にカドちゃんを叩き起こす。
でももう既に起きていた。
案外規則正しいのね。
7時札幌駅集合でJR桑園駅に。
そこから歩いて10分。
見えてきた!
これはテンションが高まってきたぞ!
食堂も沢山。
店も沢山。
こちらも所謂場外市場だ。
場内に店は無いっぽいな。
時間が早いせいかまだ客が少ない。
早起きは三文の徳だ。
取り合えず飯を喰おう。
いっぱい有過ぎて分からん。
暫く徘徊。
ここかなって一軒を発見。
屋号が「めし屋」。
着飾って無いな~。
他の店はまだ客が入っていなかったが、ここは数組居る。
入店。
威勢の良い夫婦で切り盛りしている。
席を指定され着座。
何だか全体的に安いな。
表にもっと飯の写真が有ったのだが。
もう一度見に行く。
いっぱい有るな。
店内のメニューは少ししか無い。
中のメニューがメインの様だ。
では俺はサーモン・ホタテ・カニ・イクラ丼で。
注文をするとプラス1100円でウニを付けられると。
しかも今日のウニは相当新鮮で良い物らしい。
では言われるがままそれ下さい!
ウニが乗って無くても2200円。
これは破格中の破格だ。
待っている間に客を見る。
皆塩ラーメンを喰っている。
これも頼んだ方が良いのか?
そもそも頼んだ丼の大きさが分からない。
迷った挙句に断念。
11時から柔術の練習するのでここで満腹はヤバそうだ。
自重しよう。
隣が塩ラーメン喰っているが美味そうだな~。
清湯ではなく白濁したスープ。
喰いたいなぁ~。
葛藤は続く。
丼が来た!
お~!
これは美味そうだ。
イクラとウニはそのままで喰ってくれと。
どれから喰うが迷うが基本安そうな物から行く。
サーモンだな。
醤油を少しつけて頂きます。
おぉ~~~!!
何だこのサーモンは!
喰った事が無い美味さ。
これが本当のサーモンか?
俺喰っていたのは多分トラウトだな。
サーモンでこのレベルか。
次はホタテで。
これも美味いな~。
身が柔らかくて口内で粉々になる。
これもどこよりも新鮮だな。
カニの身も昨日と全然違い瑞々しい。
イクラも勿論美味いぞ。
最後にとっておいたウニを頂こう。
どれどれ。
こりゃ素晴らしい。
東京でも高級な寿司店で出るウニだ。
申し分ない。
この店で正解だな。
ラーメンが名残惜しいがお会計して店を出る。
どの店も全然客入ってない。
この店だけ繁盛している。
ここで良かったのかも。
店を出ても散策。
要らないかと思ったが家にホッケを3枚と鮭カマと鮭トバを送って市場での任務終了。
宿戻ろう。
朝は楽しいな~。