NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年2月15日日曜日

西本町 山口屋

もう直ぐ飛行機。
8時から15時過ぎまでのリミット。
先ずはホテルから徒歩で雲仙地獄に。
とんでもなく沸いてるな。
40分ほどで周り車で仁田峠へ。
雲仙ロープーウェーで平成新山を見る。
そして山を駆け下り土石流被災家屋保存公園に。
15棟ぐらいの大きな家屋がそのまま埋まっている。
雲仙の溶岩ドームまで直線で数キロあるのにこの埋まり方。
こりゃ恐ろしい。
ここで時既に11時半。
島原半島をこのままぐるりと回って長崎空港に行かねばならん。
空港近くの長崎ちゃんぽん屋に行こうと思ったが、激混み。
この頃残り時間1時間半。
近所にちゃんぽん屋発見!
5人でこの店に向かう。
やっている。
人の気配なし。
入店。
80過ぎのお婆さんが出てきた。
テーブルに座りメニューを見る。
ちゃんぽん発見。
皿うどんも発見。
焼きめしもある。
スープちゃんぽんって何だ?
あとは餃子かな。
忙しそうなので勝手に水を汲む。
お婆さんに注文をしにかみさんが行く。
ちゃんぽんを一つ。
皿うどんも一つ。
焼きめしも一つ。
ここでお婆さんがパニクる。
3つしか注文してないんだけどな〜。
スープちゃんぽんも一つ。
ここでお婆さんがブチギレる。
「違うもの一品ずつ頼みよる!」
「めんどくさかぁ〜!」
まぁ〜それが飲食店というものなんだと思うんだけど・・・。
でも息子さんが出前から帰ってくると作り始めてくれた。
個人の飲食店ならではだな〜。
面白くて俺は好きだ。
お陰様で5人で4品しか頼んでないけど良いのかな?
最初にちゃんぽんが来た。
長女が喰い始める。
何だか笑っている。
凄い美味いんだと。
俺にも喰わせてくれ。
あぁ〜〜!美味い!
これが本場なのかな?
とにかく具沢山。
もやしとキャベツとネギとかまぼこ。
スープは東京にはない豚骨だ。
タンメンのスープを豚骨で取った様な味。
結構味わい深い。
麺は太麺ストレート。
水分含んでもっちもち。
給食のソフト麺みたいだな。
初めてちゃんぽんが美味いと思った。
息子に焼きめしが来た。
これにも彩でかまぼこが沢山。
息子も笑ってる。
すげぇ〜美味いんだと。
俺にも一口くれって。
確かに美味い。
何が違うんだ?
多分具以外は考えられない。
冷凍のミックスベジタブル入れているっぽいけど、凄い美味い。
下の娘に皿うどんが来た。
かた焼きではなく、茹でた麺を焼いたものだ。
下の娘が喰うと笑っている。
まさかこれもか?
一口喰わせてもらった。
こりゃ満点だ。
あんかけ焼きそばとも全く違う少し甘く感じるこの美味さ。
東京には絶対に無い。
あんかけ焼きそばなのに辛子も付かないのね。
でもこのままで十分に美味い。
麺に少し焦げ目があるのが更に美味さが増す。
そして最後に来たスープちゃんぽん。
見た目が急に変わった。
具も少なめ。
スープを飲む。
こりゃ美味い!
最初のちゃんぽんと全然違う。
白濁したスープもやや色が付いている。
甘みが数倍違う。
麺をズルズルと。
麺は最初のちゃんぽんと同じ。
でもスープが美味過ぎて。
4品頼んだ物が全て美味い。
となると餃子も喰いたかった。
お会計は3100円。
激安だよ。
店を出ると残り時間20分。
空港まで8分。
全て計算ずく。
長崎でもう少しちゃんぽんを喰い歩きたかったが、この店が当たりなので良しとしよう。
お婆さんも当たりだったな。
別れ惜しいがさらば長崎。
九州はまた近い内に。
帰るのめんどくさかぁ〜。

小浜町雲仙 東園

最終日。
16時15分長崎空港発のソラシドエアーに乗る。
それまでは自由行動。
まずはホテルで最後の飯。
今日も朝からガッツリ。
先ずはサラダから。
今朝の焼き魚はふぐ。
焼いたふぐは喰った事が無いが、これは淡白で身が締まっていて美味い。
かまぼこもじゃこかな?
関東で喰うものと違いゴツゴツしていて美味い。
うちの子供たちは意外にも煮物を好んで喰う。
俺の大好物の椎茸を強奪される。
今日も土鍋で炊いた米が超美味い。
温泉卵と漬物類で米を頂く。
海苔の佃煮でももう一杯。
おかずも土鍋の米も全て残さず平らげる。
美味い食事へのお礼だ。
小雨降る霧のかかった池を見ながらの朝食。
BGMも無く静かで良い。
鳥の鳴く声も聞こえる。
濃い味のほうじ茶を啜りながら外を眺める。
あ~帰りたくないな~。
明日から仕事じゃんかよ。
子供達も学校だし。
かみさんなんか今日の夜から夜勤だと。
鉄人だろ。
息子ぐらいだよ休みは。
大学生は良いな~。
今回は市内とかに泊まらなくて正解。
しかもこの宿で正解。
飯が良すぎる。
昔喰えなかったものを喰っている子供達を見ると成長を感じる。
そして家族5人で畳の上に布団敷いて全員で寝るのも良いもんだ。
それにしても帰りたくねぇ〜。
そういえばこの旅館周りを全く観光してなかった!
雲仙地獄でも行ってみよう。
最終日を楽しもう!

2026年2月14日土曜日

小浜町雲仙 東園

長崎二日目スタート。
特に何も決めていないが、13時半にリサイタル会場に行けばミッション完了。
それまでをどう過ごすかだ。
今日は島原半島を一周しようと思っている。
その間に良い所があれば。
まずイルカウオッチングに口之津まで来てみた。
湾内で陸から見れるのかと思ったら船からだった。
そりゃそんな訳ないよな。
あと2分で出港すると。
時間は1時間から1時間半だと。
半信半疑で乗ってみた。
2~3頭居るのかと思ったら200頭ぐらい居る!
思っていたのと違った。
これは楽しい。
餌付けもしてなくて好意で寄ってくるらしい。
イルカは頭良いな〜。
お次は島原城。
こちらは廃城令で建て直してる。
暖房の効いたお城だ。
ササっと天守閣に登って終了。
最後は大三東駅に。
宮崎駿のあの駅だ。
こりゃまんまだな。
この時既に12時40分。
残り時間僅かで会場まで飛ばして13時32分着。
昼飯すら喰う時間がないが、朝飯のお陰で腹持ちが良い。
リサイタルは無事に終わり。
俺ら家族を発見してビックリしている。
これでミッション完了。
演奏後に少し話してまた東京でと。
そして結局飯の時間が近いので宿に戻る。
また温泉浸かってからの飯。
今日も俺の運転のみ。
息子が運転するもんだと思っていたんだが。
泊まっているのが山の上。
初日は疲れているので俺に運転してくれと。
二日目は山道降りるのが大変なので俺。
途中雨が降り出し俺。
宿の戻るのに山道なので俺。
絶対に運転する気ないだろ?
今日も食前酒は知多ハイボール。
雲仙産の朝採れ野菜をホテル特製の自家製味噌でディップして喰う。
この味噌が美味いのなんのって。
これは我が家では珍しく野菜を取り合って喰う。
それだけ味噌が秀逸なのだ。
もずくに海老の芝炊きと栗の渋皮煮と鮎の甘露煮とニシ貝の柔らか煮。
ニシ貝って初めて聞くがアカニシ貝の事だった。
栗の渋皮煮が美味い。
栗とかも喰う機会無いもんなぁ〜。
今日の刺身はひらめ。
これが今までのひらめの概念を覆した。
こんなに産地で喰うと美味いのね。
あと九州の醤油も加点されてるな〜。
鯛の潮汁も全員美味美味いと飲んでいる。
珍しい。
身も喰って骨までしゃぶっている。
これで鯛が好きになったろうに。
お次はメインの島原味噌でいただく、雲仙あか牛朴葉焼き。
肉がどう見ても良い部分だ。
下に味噌と玉ねぎが入り少し蒸したら肉と混ぜる。
今日も土鍋ご飯で肉を喰う。
あぁ〜美味い。
鯛のちり蒸しからの今夜も握り寿司。
まず最初は穴子。
関東は蒸す。
関西は焼く。
九州は煮るそうだ。
この煮た穴子が美味いのなんのって。
うちの子供達も寿司行くと穴子を喰わない。
美味いと言っても全然。
でも今日考え方が変わったろうに。
そしてえんがわ。
ひらめがこんなに美味いのにえんがわはどんな味だ?
いつも東京で喰っているのはひらめのえんがわではない。
おひょうのえんがわだ。
それでも美味いんだけどひらめはどうだ?
一口で行く。
こりゃ美味い。
甘みも凄い。
これは希少部位だ。
子供達もえんがわ絶賛。
何でも喰って何でも好きになれ。
〆は寒ざらしと柚子シャーベット。
柚子シャーベットは皮まで入っていて、甘みの中に苦味があり大変美味い。
大人のシャーベット。
寒ざらしはほうじ茶を飲みながらゆっくりと。
最高だわ〜。
あえて雲仙泊にして良かった。
この静かさが俺の求めていたものだ。
今日は2時間ぐらい酒抜いたら夜に風呂入りに行こう。
車運転のお陰で酒も全然飲んでない。
部屋に戻り有言実行で2時間ゴロゴロ。
その後温泉で腰まで浸かるだけで10分で汗だく。
体を洗って部屋に戻り缶のハイボールを。
即寝て明日朝5時に風呂行こう。
こんな毎日朝晩温泉に入れる身分になりたいわ。

小浜町雲仙 東園

昨日は20時半に消灯。
目が覚めたら7時15分。
ヤバい!
飯の時間は7時半。
全員を叩き起こす。
もう十分寝たろうよ。
温泉のお陰か爆睡だったわ。
今日もレストランで朝食。
朝食もちゃんとした料理が出てくる。
そして長崎の地の物を喰える。
朝飯は家では常にパン。
年に1度も家で朝飯に米喰わんかも。
なので和食は楽しみだ。
魚は鯖に蒲鉾。
じゃこのかまぼこかな?
長崎の角煮もある。
海苔の佃煮も美味いし小振りな明太子も美味い。
東京では見ないサイズだ。
そして米が土鍋なのでこれがまた美味い。
漬物で米も喰える。
ここの卵焼きは実にふわふわで美味しいだし巻き卵。
これはもうデザートだ。
今はいい天気だが午後から雨。
午前中遊び尽くすぞ。
今日も泊まりだと思うと心も体も軽い。
飯喰って出掛けよう!

2026年2月13日金曜日

小浜町雲仙 東園

長崎に来てみた。
娘の受験も終わり俺の仕事も落ち着いた。
息子は春休みだし今しかない。
娘に付きっきりでピアノの指導をした先生が娘の受験が終わり、地元に戻りピアノリサイタルをやるというのでこっそりと来てみた。
長崎は18年振りで3回目。
長崎市内や平戸に以前は泊まったが今回は雲仙に。
初日は空港から市内に向かい、定番の大浦天主堂からのグラバー邸のフリーメイソンの門を見て軍艦島に。
軍艦島も一か八か。
予約しても風速5メートル、波の高さ50センチ以上で上陸不可になる。
今回は高気圧が張り出していたので運良く上陸出来た。
素晴らしい世界文化遺産だ。
大正5年建造の日本最古の鉄筋コンクリートの7階建ては素晴らしいの一言。
潮風での風化が半端ないが是非残してもらいたいものだ。
あっちこっち行ってたら結構時間が押していて長崎名物喰ったのは岩崎本舗の「東坡肉(トンポーロー)」の歩き喰いぐらい。
軍艦島終了後は長崎市内から雲仙市に吹っ飛んで行く。
17時半にチェックイン。
宿は裏が湖クラスデカい池のある宿。
飯前に風呂にゆっくり浸かって汗を流す。
酸性の温泉でツルツルになりいよいよ飯。
最近どこ泊まってもビュッフェスタイル。
あれは面白くない。
あとフードロスが半端無いだろう。
子供も好きなものばかり喰うしな。
今夜はどんな物が出てくるかは知らなかったが素晴らしかった。
俺は1日運転したので知多ハイボールを頂く。
子供達もジュースを。
では乾杯。
最初にドライアイスで雲仙をイメージした前菜から。
檜扇貝のジュレがけ。
お刺身三種盛り。
おひたし。
さっぱり芽生姜。
鮟肝ポン酢。
蛸柔らか煮
太刀魚八幡巻。
檜扇貝ってたまに市場行くと見るけど、紫だったりオレンジだったり不思議だったけど、養殖だとこの色になるのね。
色とは違いさっぱりして美味しい貝だ。
刺身はさすが長崎。
鯛から鮪から何喰っても美味い。
息子はだいぶ色々喰う様になったが、一番下の娘はまだ好き嫌いが多い。
美味いもの喰って克服するのが一番だ。
長女はマジで何でも喰う。
完全に俺の色の好みが遺伝している。
鮟肝を美味い美味いと喰っている。
俺の大好きな真丈が。
今まで海老真丈しか喰った事が無かったが、今日は蟹真丈。
何てお上品な味のよ。
お次は雲仙あか牛すき焼き。
何だか凄いのが来た。
聞けばわたあめだそうだ。
雲仙をイメージ。
これの下に、もうあか牛がセットされているらしい。
割下をかけると溶けて無くなり下からあか牛が出てきた。
割下も追加して肉を焼く。
俺の割り当てられたのは椎茸と舞茸であった。
今日の俺の労働と見合ってない。
でも肉は子供達で喰え。
締めの飯は握り寿司。
その場で握ってくれる。
江戸前風に先に醤油が塗ってある。
九州の醤油はご当地で喰うと甘くて美味いのよ。
刺身とこれまた合うんだよな〜。
デザートは島原和紅茶プリン。
その上に甘酒のシャーベット。
実は最近甘酒にハマっている。
ノンアルコールのだ。
冬のお祭りでは必ずあると飲む。
子供の頃は美味いと思わなかったが、これが今になると美味い。
紅茶プリンの苦味と甘酒シャーベットの甘み。
ねっとり感とジャリジャリ感の相性。
しかもこれ美味ぇ〜。
最後はほうじ茶でまったりと。
こりゃ幸せだわ〜。
何だか超体が休まる。
20時には部屋に戻りゴロゴロと。
今朝は3時50分起きで5時15分の電車で羽田に行ったので眠気が。
全員20時半就寝。
やれば出来る。






2026年2月12日木曜日

浅草 自家製麺NO11 ASAKUSA 

久々に三遊亭元楽さんが来社。
俺が忙しすぎて相手に出来ない日々が続いてた。
向こうも気遣って連絡をくれなかった。
丁度仕事の依頼があったのでラーメンでもと。
13時に来社。
台東区の行ってない所が浅草の観光地近辺だけになってきた。
この辺混んでるし高いし。
一軒だけ見た事の無い店が。
No11。
ここにしてみようかな?
でも二郎インスパイアだ。
もう喰えんよな。
もう一軒候補を出しておく。
三遊亭元楽さんが来社。
まずは候補のNo11を伝える。
「えっ?マジですか?」と。
板橋に住んでた頃に大山の店に通っていたそうだ。
ではここにしましょう。
店の近くまで来たら元楽さんに忠告を受ける。
麺は半分にした方が良いと。
では少なめに。と言うと半分にしとけと。
デフォルトで350g。
少なめで280g。
半分で180gだそうだ。
先人の言う事を聞いておこう。
店発見。
ここは以前立ち喰いそばの店だ。
潰れちゃったのね。
券売機は表。
ラーメンと油多めのボタンを。
後は現金で買う。
入店し食券を渡し更に現金で「まさお」を購入。
麺は半分で。
油多めを食券で買っても「お好みありますか?」と聞かれる。
くた野菜 。
ニンニク 。
ちょい脂。
これが無料だが多分無理。
ニンニクだけ少なめを伝えて完了。
麺を半分にすると生卵か生姜とニンニクを混ぜたものが。
俺は生姜ニンニクで。
先に小皿が二つ来た。
元楽さんに聞くと背脂と生姜ニンニクだそうだ。
喰い方はこれを少しずつ乗せて喰うか麺を潜らせるかだと。
俺には出来ん。
行動が若すぎる。
そして着丼。
可愛らしいなるとが乗っているがかなり暴力的なビジュアル。
二郎系だがスープから。
あらぁ〜。
こりゃエッジの効いたかえしだこと。
キレッキレの醤油だ。
微乳化で美味いぞ。
麺はヤバいぐらいのゴワッゴワ。
喰ってみるとポキポキ。
でもこの硬さ美味いな。
トッピングのまさおとはうずらの玉子。
意味は分からん。
これも時折いただく。
クタ野菜の上に脂が乗っていて一緒に喰うと美味い。
脂を乗せては喰い乗せては喰い。
チャーシューは柔らかい部分と硬めの部分が入っている。
素晴らしく分厚いのが。
久々に喰ったけどこれは美味い。
少なめにしたら俺死んでたぞ。
久々の二郎系美味かったな〜。
でも50代には無理。
もうしませんので。
ごめんなさい。

2026年2月10日火曜日

吉祥寺本町 中華街 吉祥寺店

吉祥寺での二軒目。
中華屋さん。
ここもボブの指定の店。
奥の席に4人で着座。
ハイボールください!
今日は全然酔っていない。
俺以外の3人は家が皆こっちだ。
俺は中央快速乗ればどんなに寝過ごしても東京駅。
安心だわ。
酒を頼むと女将さんから空芯菜を勧められたのでそれを。
あとボブがやはりこの店でも喰いたいものがあると。
味玉チャーハンだと。
メニューには無い裏メニューらしい。
空芯菜から出てきた。
これはもうどこで喰っても美味いやつ。
ほうれん草より栄養価が高い。
これを喰いながら酒を飲み談笑。
来た!
味玉チャーハンが!
玉子6個分が半分にされてチャーハンの上に。
しかもどの玉子も見事な半熟。
いただきます!
普通にチャーハンが激うまだよ。
これは4人で喰うには丁度良い。
1人だと玉子摂取し過ぎだわな。
中々面白い店だ。
ボブは皿も絶賛している。
店名通りまさに中華街が描かれている。
つまみを追加するのでもう一度メニューを見る。
あぁ〜!
俺の好物が!
渡り蟹の卵白和えがあるぞ!
18歳の時に同級生が就職した初任給で麻布十番の今は無き高級な中華屋で奢ってもらい喰ったのが初。
こんな美味い喰い物があるのかと。
38年前だが麻布十番で4人で喰って1万円しなかった。
奢ってもらったので良く覚えている。
それが出てきた。
やや汁気は無いが俺が求めているものだ。
あらぁ〜〜!
美味い!
この高級感なのよね〜。
フワッフワの白身に蟹の身が隠れているのだ。
2軒目に入り話も込み合った仕事の事になってきた。
飲め飲め!
どんどん飲んで言いたい事言っちまえ!
点心頼もう!
春巻きと焼売と餃子を追加。
点心はどれも美味い。
どの点心も餡がしっかりしているので醤油要らず。
〆に麺喰いたい。
固焼きと悩んだが、焼きそばください!
この焼きそばが実に美味い。
麺はラーメンの麺を蒸して焼きそば用に作ってるっぽい。
俺が高校生の時働いていた店は、焼きそば用の麺は蒸して作り、固焼き用の麺は揚げてちゃんと作っていた。
その頃の味を思い出した。
この焼きそばは永遠に喰えるな〜。
今日は酒も永遠に入る。
でもバーチーが終バスの時間が近づいたので今日はお開きで。
皆家が近い。
俺だけ都心に戻るが今日は素面に近い。
吉祥寺楽しいわぁ〜。
敢えてハーモニカ横丁では無い方というのも良い。
春になったら次は更に先の駅で。