NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年2月20日金曜日

飯田橋 もつ煮もぐら

今日もお堅い会社に商談に。
飯田橋で11時に商談。
でも20分早く着いた。
受付で腰掛けて時間が経つのを待つ。
10分前に俺を見つけた担当者はそのまま商談に突入。
終わったら11時15分。
今日は良い時間だ。
この近隣の飯屋の混む前に飯にありつけるそう。
近隣を調べる。
あっ!
もつ煮込み専門店が!
ここに行くしかない!
店に25分に到着。
まだやってない。
不審者の如く近隣をウロウロする。
2分前に暖簾が掛かった。
即入店。
入り口で券売機で食券を買うシステム。
もつ煮込みとどて煮が有るではないか。
両方喰いたいが今日はもつ皿大とごはん並で。
温泉卵付けたかったがバッテン印。
今日はこの2点で。
カウンターに座る。
一番乗りだ。
直ぐに飯が出てきた。
お〜〜!
シンプルだ〜!
もつ煮定食とはこういうのなんだよ!
もつ煮を確認。
もつのみが入っている。
しかもシロだけ。
その上に長ネギ。
最高だ。
ではいただきます。
あぁ〜〜美味い!!
柔らかく臭みの無いもつ。
赤味噌で煮込まれているが、味噌の主張がそこまでない。
もう一つのどて煮との線引きだろう。
実に美味い煮込み。
白米の為に生まれてきたもつ煮込みだ。
米が進む。
もつ煮込みは特大にしておけば良かった。
米も大盛の上に昔話っていうのがあった。
それで良かったな。
もう一口一口が幸せでしょうがない。
米の上に乗せてみたが、これも最高だよ。
いつもは余った汁をかけて米をおじやにして喰う。
でも米が足りなかった。
量も大体分かった。
次回はこれを踏まえてどて煮を。
その次は牛丼を喰おう。
夜誰か付き合わそう。
飯田橋はスーパーイーグルさんとバーチーの乗り換えだ。
こりゃラッキー!
何だか最近またもつ煮愛が上昇。
もつ煮は最高だよ。
このお堅い客にも熱が入る。
商談は全て11時か11時半にしよう。
このモチベーションが仕事に繋がる。

2026年2月19日木曜日

二葉 のスた・凛 本店 

中目黒で営業終了。
スーパーイーグルさんと共に。
このパターンだとイレブンフーズ。
でも今日は違う物を喰いたい。
昨日丁度荏原町のちゃんこ晴海の話をしていた。
スーパーイーグルさんの地元の部活の先輩。
俺の大好きな店だった。
その店主が去年亡くなり店を閉めた。
跡地にステーキ屋が出来てたというので見に行ってみる。
旗の台はスーパーイーグルさんの生まれ育った街。
滅茶苦茶詳しい。
同じ草野球チームに入っていたので共通の知り合いが多い。
店を見たがステーキは止めておこうと。
下神明駅の近くにラーメン屋があると。
ではそこで良いです。
この辺だという所で駐車。
店を探す。
無い。
あれ?
全然無いぞ。
そもそも店が無い。
よく見たら歯医者の待合室みたいのが有る。
ここがその店だった。
待ちは無しで食券を買ってくれと。
壁に手書きのメニュー。
ニボシMAXと揚げねぎ・ニラ。
揚げねぎ・ニラの方が上に書いてるからこれかな?
メニューで全く飯の想像がつかない。
壁側の3人座れるカウンターで後ろ向きで待つ。
なので来るまでどんな麺だか分からない。
遂に来た!
何だこれ!?
デカ目のチャーシューが目の前に鎮座。
メンマと野菜。
スープを飲む。
甘みのあるラーメンだ。
メニューの通り焦ねぎが。
台湾ラーメンの様だな。
野菜を喰う。
ちゃんと調理された野菜炒めだ。
これだけでも美味い。
麺を啜る。
太麺。
このスープと野菜炒めでこの太さは意外だが美味い。
ワシワシの麺。
太麺の台湾スープ。
合うな。
チャーシューは1枚だがそこらじゅうに豚肉の塊が入っている。
噛むと八角の風味も。
完全台湾だわ〜。
でもほのかな香に調整しているので、八角が苦手な人も喰えるだろう。
あ〜美味い。
スープを何度も飲んでしまう。
美味いな。
後で調べたら、ここの店超有名店のなのね。
場所柄来ないと思って全くマークしてなかった。
帰る時に待合室も満席。
何を喰うのが正解だったか分からんがまた来よう。

2026年2月18日水曜日

湯島 ラーメン大至

麵が喰いたい。
昨日インスタであがってきたラーメン。
見た目が素晴らしく、尚且つ味の想像が付かない。
これは是非喰ってみたいが店はどこだ?
あらっ!
大至じゃん!
会社から車で5~6分。
昼過ぎにそのラーメン画像を出す。
スーパーイーグルさんとボブに判定してもらう。
合格だ!
では向かおう。
バーチーが乗る気ではない。
ラーメンだからだ。
大至だと言うとついてきた。
神田明神の横に駐車。
店は目の前。
1人表に待っている。
店前にニラ玉曲者の写真をを発見。
これを喰いたかったのだ。
店内に入ったら食券購入。
6名分のウェイティングゾーンがありそこでもう少し待つ。
遂に呼ばれてカウンターに。
食券を渡すと喰い方をレクチャーする説明書を頂く。
なるほど。
そう喰うのね。
生卵ときくらげと七味が来た。
生卵を溶いて麺をくぐらせるのか。
案外これやると麺に付いたスープを洗い流してしまい味がしない時がある。
きくらげは途中で入れて食感を楽しむと。
麺が来た!
シンプル!
すげぇ~いい香り。
葱油だな。
上澄みを飲んでみる。
超絶熱いが超絶美味い。
スープが美味過ぎる。
大至のスープに香味油。
麺はやや硬い縮れ。
これを玉子にくぐらせ啜る。
美味ぇ~~!
卵で麺に付いたスープが洗われたかと思ったが、見事な味がする。
香味油でスープがコートされている。
絡んだ卵と香味油が絡んで美味さが半端ない。
次は麺だけ。
ニラを少し挟んで。
これも最高!
卵に七味を入れて麺をくぐらせる。
ピリ辛でこれも美味いぞ。
俺は一番そのまま喰うのが好きだ。
スープが美味過ぎるので。
きくらげを入れて食感も楽しむ。
卵は途中で飲み干して、後は麺とスープ。
喰っても喰っても飽きない。
今日はスープも完飲。
ニラ玉曲者。
これは素晴らしい!
明日も喰いたい。






2026年2月17日火曜日

芝 楽喜亭

恵比寿の客からの帰り道。
恵比寿から浅草橋だと六本木通りや青山通りが浅草橋へは一番早い。
でもどうしても地元を通ってしまう性。
今日は田町の裏を通ってからの昭和通りで帰社。
その前に飯。
この辺で良い店無いかな〜。
中華気分。
ヒット〜!
楽喜亭。
こんな所に中華屋有ったか?
俺が運転手時代に新木場からレインボーブリッジ経由で帰る時にこの道を爆走していた。
でも覚えてない。
NEC本社ビルの脇の白枠に停めて散策。
地図を見ながら歩いていく。
この道ね。
店がある場所にホルモン屋が。
この店結構昔からあるな。
中華屋なんだけど。
無いぞ。
今日は裏の方まで歩いてみた。
うわぁ〜〜!
有る!
こんな所に?
店はまだやっている。
入店。
この店は結構奥行きが長い。
奥の4人テーブルに座りメニューを見る。
ランチメニューだ。
タンメン半チャーハンがあるではないか!
これで!
半チャーハンは終わったらしい。
残念。
でも米はあるんだと。
タンメン半カレーで!
厨房で野菜を炒める音がする。
この場所で飯を喰う日が来るとはな。
暫くしてタンメン到着。
濁ったスープのタンメン。
飲んでみる。
胡麻油ビンビンで美味ぇ〜〜!
数回飲む。
やはり美味いね。
麺をサルベージして喰ってみる。
真っ黄色のかん水臭のする麺。
めちゃくちゃ美味い。
その時カレーも到着。
じゃがいもが沢山のカレー。
一口。
完全に家のカレーじゃん。
でも辛さは家カレーでは無いな。
大人向けだ。
喰えば喰うほど味わいが深くなる。
段々家ではないかカレーになってきた。
これ美味いぞ!
スパイスが前面に出てきた。
タンメンのスープを飲む。
カレーの辛さとタンメンの熱さで舌が痛い。
もう一度麺を啜る。
この麺美味いな〜。
俺が子供の頃のインスタント生麺の味だよ。
この店タンメンもカレーも美味い。
出来る事ならチャーハン喰いたかったわ。
家の近所なのでいつでも来れるか。
完食後にこの店が入る建物を見たら「ラッキーハウス」と書いてあった。
自社ビルなのか。
お金持ち。
こういう店が無くなりませんように!

2026年2月16日月曜日

柳橋 洋食 大吉

金曜日休んだのでその残務に追われもう昼。
でも大した事は無かった。
本当に落ち着いてきた。
もうこのまま無くなっても・・・それは良くない。
飯に行くというのでついていく。
今日は大吉だそうだ。
月曜大吉率が高いな。
店の前に到着。
今日はAがポークピカタとメンチカツのセット。
Bがチキンステーキ。
今日は2品しかない。
Aだな。
階段を降りると直ぐに入れた。
メニューを見る事無く注文を。
スーパーイーグルさんA。
バーチーがキスフライ。
俺もA。
あれ?キスフライ?
そんなの有ったか?
俺もキスフライに変更。
店員に表のメニューにキスフライが無かったと話す。
「はい。無いです。」と。
さっき決めたそうで、店内のメニューにしか載ってなかった。
バーチーよく見てやがんな。
飯が到着。
キスフライ3尾。
タルタル付き。
まずはキャベツを片付ける。
ここのソースは美味いのでキャベツが進む。
キャベツジェノサイド終了。
キスフライだけが残った。
ではタルタルで。
サクッと噛んでフワッフワ。
超絶美味ぇ〜〜!
キス自体にも下味があるぞ。
最後の1尾はタルタルが枯渇したが、キスだけで喰える。
これ毎回出してよ〜。
大吉も最近は脱大盛り。
全然足りる。
どんどん燃費が良くなっていく。
以前は大量の酒と大盛りの飯で1日過ごしてしていた。
69年型ダッジ・チャレンジャーばりの燃費。
今ではトヨタ・ヤリスのリッター36キロまで上がっている。
酒も飲みに行かないし金の減りもヤリス並み。

2026年2月15日日曜日

西本町 山口屋

もう直ぐ飛行機。
8時から15時過ぎまでのリミット。
先ずはホテルから徒歩で雲仙地獄に。
とんでもなく沸いてるな。
40分ほどで周り車で仁田峠へ。
雲仙ロープーウェーで平成新山を見る。
そして山を駆け下り土石流被災家屋保存公園に。
15棟ぐらいの大きな家屋がそのまま埋まっている。
雲仙の溶岩ドームまで直線で数キロあるのにこの埋まり方。
こりゃ恐ろしい。
ここで時既に11時半。
島原半島をこのままぐるりと回って長崎空港に行かねばならん。
空港近くの長崎ちゃんぽん屋に行こうと思ったが、激混み。
この頃残り時間1時間半。
近所にちゃんぽん屋発見!
5人でこの店に向かう。
やっている。
人の気配なし。
入店。
80過ぎのお婆さんが出てきた。
テーブルに座りメニューを見る。
ちゃんぽん発見。
皿うどんも発見。
焼きめしもある。
スープちゃんぽんって何だ?
あとは餃子かな。
忙しそうなので勝手に水を汲む。
お婆さんに注文をしにかみさんが行く。
ちゃんぽんを一つ。
皿うどんも一つ。
焼きめしも一つ。
ここでお婆さんがパニクる。
3つしか注文してないんだけどな〜。
スープちゃんぽんも一つ。
ここでお婆さんがブチギレる。
「違うもの一品ずつ頼みよる!」
「めんどくさかぁ〜!」
まぁ〜それが飲食店というものなんだと思うんだけど・・・。
でも息子さんが出前から帰ってくると作り始めてくれた。
個人の飲食店ならではだな〜。
面白くて俺は好きだ。
お陰様で5人で4品しか頼んでないけど良いのかな?
最初にちゃんぽんが来た。
長女が喰い始める。
何だか笑っている。
凄い美味いんだと。
俺にも喰わせてくれ。
あぁ〜〜!美味い!
これが本場なのかな?
とにかく具沢山。
もやしとキャベツとネギとかまぼこ。
スープは東京にはない豚骨だ。
タンメンのスープを豚骨で取った様な味。
結構味わい深い。
麺は太麺ストレート。
水分含んでもっちもち。
給食のソフト麺みたいだな。
初めてちゃんぽんが美味いと思った。
息子に焼きめしが来た。
これにも彩でかまぼこが沢山。
息子も笑ってる。
すげぇ〜美味いんだと。
俺にも一口くれって。
確かに美味い。
何が違うんだ?
多分具以外は考えられない。
冷凍のミックスベジタブル入れているっぽいけど、凄い美味い。
下の娘に皿うどんが来た。
かた焼きではなく、茹でた麺を焼いたものだ。
下の娘が喰うと笑っている。
まさかこれもか?
一口喰わせてもらった。
こりゃ満点だ。
あんかけ焼きそばとも全く違う少し甘く感じるこの美味さ。
東京には絶対に無い。
あんかけ焼きそばなのに辛子も付かないのね。
でもこのままで十分に美味い。
麺に少し焦げ目があるのが更に美味さが増す。
そして最後に来たスープちゃんぽん。
見た目が急に変わった。
具も少なめ。
スープを飲む。
こりゃ美味い!
最初のちゃんぽんと全然違う。
白濁したスープもやや色が付いている。
甘みが数倍違う。
麺をズルズルと。
麺は最初のちゃんぽんと同じ。
でもスープが美味過ぎて。
4品頼んだ物が全て美味い。
となると餃子も喰いたかった。
お会計は3100円。
激安だよ。
店を出ると残り時間20分。
空港まで8分。
全て計算ずく。
長崎でもう少しちゃんぽんを喰い歩きたかったが、この店が当たりなので良しとしよう。
お婆さんも当たりだったな。
別れ惜しいがさらば長崎。
九州はまた近い内に。
帰るのめんどくさかぁ〜。

小浜町雲仙 東園

最終日。
16時15分長崎空港発のソラシドエアーに乗る。
それまでは自由行動。
まずはホテルで最後の飯。
今日も朝からガッツリ。
先ずはサラダから。
今朝の焼き魚はふぐ。
焼いたふぐは喰った事が無いが、これは淡白で身が締まっていて美味い。
かまぼこもじゃこかな?
関東で喰うものと違いゴツゴツしていて美味い。
うちの子供たちは意外にも煮物を好んで喰う。
俺の大好物の椎茸を強奪される。
今日も土鍋で炊いた米が超美味い。
温泉卵と漬物類で米を頂く。
海苔の佃煮でももう一杯。
おかずも土鍋の米も全て残さず平らげる。
美味い食事へのお礼だ。
小雨降る霧のかかった池を見ながらの朝食。
BGMも無く静かで良い。
鳥の鳴く声も聞こえる。
濃い味のほうじ茶を啜りながら外を眺める。
あ~帰りたくないな~。
明日から仕事じゃんかよ。
子供達も学校だし。
かみさんなんか今日の夜から夜勤だと。
鉄人だろ。
息子ぐらいだよ休みは。
大学生は良いな~。
今回は市内とかに泊まらなくて正解。
しかもこの宿で正解。
飯が良すぎる。
昔喰えなかったものを喰っている子供達を見ると成長を感じる。
そして家族5人で畳の上に布団敷いて全員で寝るのも良いもんだ。
それにしても帰りたくねぇ〜。
そういえばこの旅館周りを全く観光してなかった!
雲仙地獄でも行ってみよう。
最終日を楽しもう!