NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年10月8日木曜日

千住旭町 鉄板焼肉 大当り 北千住店

今日も北千住の先の工場に。
足立区梅田と言う地区なのだが、本当に何も無い。
歩行者も少ない。
なので飯屋も無い。
北千住で喰って帰るしかないな。
ただ北千住は人が多いのよ。
特に学生が多い。
いい店は沢山あるのだか道が狭くて車だと中心部まで行くのが難しい。
北千住は都内の乗降客ランキング駅で第4位だ。
新宿駅、渋谷駅、池袋駅、北千住駅、東京駅という順番。
東京駅より人が多いのだ。
工場についてミッション完了。
飯屋を検索。
美味そうな鉄板焼き屋がある。
ここにしよう。
北千住の東口はまだ大人しめの土地だ。
改札の近くまで行けて停められる。
でもやはりとんでもない人の数。
信号のない横断歩道は一生抜けられんな。
なんとか車を停めて店に。
有った。
料理は焼肉だけの店。
焼肉と言いつつ野菜多めの鉄板焼き。
入店。
目の前で調理をしている。
「何にしましょう?」と。
焼肉一人前とめしを中で。
水と紙エプロンはセルフだと。
水と紙エプロンを取りに行く。
コップがデカい。
学生の行く店に多い水を何度も汲みに行かなくて良いサイズ。
女性店員がジュウジュウと音を立てている熱々鉄板を持ってきた。
「食べ方分かりますか?」と。
初めてだと答える。
目の前にあった木の板を鉄板の片側に置いた。
鉄板を傾けて溜まった油に辛味噌を解いて喰うんだと。
即座に油が溜まってきた。
そのままキャベツを喰ってみた。
キャベツが油まみれで美味ぇ〜。
ここに辛味噌をスプーン半分入れてみる。
解いたところでキャベツと肉を。
お〜!
これは美味い!
味が引き締まった。
辛さも俺でも少し弱いぐらい。
タレの辛さとキャベツの旨味。
肉にも染み込んでいる。
白米と合うわ〜。
肉も小さくカットされていて喰い易い。
若い男ばかりひっきりなしに来る。
確かにそういう料理だ。
なんかオリジナリティあるなと思ったら博多のソウルフードなのね。
しかもインスパイアーだった。
飯は知らない事が多いな〜。
次回の旅行は博多に行こう。

2026年10月7日水曜日

神田神保町 花椒中毒 神保町店

仕事が落ち着いた頃にいつも三遊亭元楽さんは現れる。
昨日は落ち着いたかと思ったら落ち着いてなかった。
今日もそんな感じだ。
でも仕事ばかりでは楽しくない。
たまには仲良い客と飯が一番だ。
昼に神保町に取りに行くものがある。
これに元楽さんに付き合ってもらう。
そこで飯で。
毎回こちらが勝手に決めるが否定された事が無い。
今日も数軒の店の候補を上げて各店の特長を話してみた。
花椒中毒でと言う事に。
俺もそろそろ花椒が切れていた。
唐がらしは駄目だけど花椒は好物。
聞けば三遊亭元楽さんもそうなんだと。
店に到着。
表は並びが無い。
でも満席の用だ。
今日はオンオペで大変そうだな。
店員が手招きして店に入る様に促される。
見えなかったが奥が2席空いていた。
入口の券売機で食券を。
俺は前回に続きKUNIMAXを。
味が2種類あり前回は元味。
前回の味を覚えてないのでどちらでもいい所だが。
今回は新味にしてみる。
追加トッピングは勿論ネギ。
こちらも広島産の宝島ねぎと言う物を使っているんだと。
これを購入して店員に渡す。
ド近眼の元楽さんの分の食券も俺が買う。
たまに全然食券買えない時があり、心配して見に来るととんでもない所に札を突っ込んでいる時がある。
俺と同じ物で大盛りに。
ちなみに俺は普通盛り。
奥に特製のお茶があり今日はジャスミン茶。
汲んで飲んでみたらこりゃ美味い!
超絶に濃いジャスミン茶だ。
薬味も確認。
相変わらずとんでもない量。
黒酢、ラー油、にんにく、コショウはありきたり。
花椒だけで5種類。
四川花椒、青椒、ヒマラヤ花椒、ミル挽き山椒、自家製花椒油。
花椒好きにはたまらないんのよ。
そして程なくしてKUNIMAXが来た!
このねぎの量がテンションぶち上がる!
かき混ぜるの勿体無ぇ〜。
ねぎって均等に混ぜるの難しいのよね。
下に全部沈んでしまった。
もう我慢ならん。
ひとくち啜る。
一口目は咽せるな〜。
痺れる〜!
二口目も危ない。
水を飲んでやり過ごす。
三口目には喉が慣れた。
ここでもうヒマラヤ花椒を投入。
この山椒が一番効く。
鼻を抜ける感じの爽快感が半端ない。
そして更に素晴らしいのが自家製花椒油。
山椒の油だ。
固形じゃないので麺の全体に染み込む。
そしてオイルなのだがこちらも山椒が強い。
酢もラー油も油そばの基本だが、ここでは全く無用。
花椒だけあれば全てOK。
俺はもう既に花椒中毒。













2026年10月6日火曜日

浅草橋 みなと亭

仕事がやっと少し落ち着いた。
昼に昼飯を喰う事が出来る。
スーパーイーグルさんとバーチーと。
飯はみなと亭だった。
12時5分をに会社を出るみなと亭。
先ず入れない。
直線状に店が見えるが前に多数待ちが見える。
泣く泣く断念。
時間が勿体ない。
会社の前に戻る。
色々考えるが出てこない。
考えて考えて再度みなと亭に。
表に2人になっている。
並んでりゃ同じ事じゃねえかって。
やはり12時30分が飯喰うのにはベストだ。
昼丁度だと、今日はこれ喰おう!と思って喰えた試しがない。
思ったものを喰いたい性格なので・・・
昨日の竹の塚の名店に当たって今週は町中華気分。
並びにつき今日のサービスを見る。
いつも確実な肉野菜炒めだからな・・・。
今日はレバニラで!
暫くして店内に招かれる。
席に座ると気が変わる前にレバニラを注文。
これで俺の心はもうぶれない。
何事もキッパリ決める性格なので優柔不断では無いのだが、飯だけは迷う。
毎食に命をかけている。
一番最初に頼んだから最初に来た。
では先に頂きます!
久々のレバニラ。
もやしがシャッキシャキ。
この高温でサッと炒めたというか揚げたと言うのかこれが美味いのよね。
野菜の細胞同士を接着しているペクチンと言う物質が壊れる前に炒め終わるのがコツだそうだ。
家の火力じゃ出来んわな。
レバーも新鮮でモソモソしない。
ニラも人参も丁度良い配分。
それにしてもレバニラも美味いな~。
この少し甘いタレが素晴らしいな。
炒め物はどれも美味い。
肉野菜炒め日本一を俺は確信している。
肉野菜炒め都内でしか喰ってないけど。
案外狭い範囲でしか喰ってない。

2026年10月5日月曜日

竹の塚 光龍

今日は朝からどさ回り。
足立区最北の町へ出来上がった商品を取りに行く。
道が空いている昼に出発。
今日はガラガラだ~。
こんなに日光街道が空いている月曜日は珍しい。
いつも40分程で到着する。
この感じだと早いな。
昼休み中に工場に着くと申し訳ないので、飯喰ってからにしよう。
では途中の梅島か竹の塚で。
何度も通るけど全然縁が無い竹の塚。
今日はここで飯で。
近隣を調べたらまだ駅は全然先だった。
でも変な所に店がある。
中華屋だ。
ガチ中華でなければここにしよう。
店の前を車で通過。
あら!町中華だ!
今日はここで。
入店。
カウンターに先客2人。
その間に座る。
テーブル席には2組。
客は仕事している人と言うか引退して隠居している人っぽいな。
目の前に本日のランチが。
取り合えず飯も麺も味わえるAランチのラーメン半チャーハンのラーメンを醤油味にしてみた。
目の前の小さなメニューにいっぱい書いてあった。
塩中華丼と塩天津丼はそそられるな〜。
塩マーボー丼も豆板醤入れてないって事か?
なすカレーかた焼きそばに至ってはどんなのか想像も付かない。
この道結構通るのでここは通えるな。
ラーメン半チャーハンが到着。
実にシンプル。
醤油ラーメンは少し白濁しているスープ。
飲んでみたら美味い。
優し鶏出汁のごくごく飲めるやつ。
半チャーハンは茶碗で。
見た目で美味いとわかる。
一口。
良い味付けだ!
しっとり系のチャーハン。
長崎の焼飯に近いかもな。
またラーメンに。
麺は中太ストレート。
多加水でもちもち。
チャーハンを喰いながらのスープは格別だ。
ワンポイントのなるとが良いな。
このルートにこんな美味い店が有るとは。
日光街道通るよりこの一本中の道はいい店が沢山ありそうだ。
餃子も相当美味いらしい何喰っても美味いと皆絶賛している。
足立区北部の工場に仕事出しまくろう。

2026年10月4日日曜日

北27条西 中華そば うさぎ

最終日。
帰りは新千歳空港の12時15分の飛行機。
時間が勿体無い。
6時に起きてみた。
勿論朝飯を喰う為だ。
近所に朝ラーの店があると聞いたので行ってみる。
誰も歩いてない。
気温9度の清々しい朝。
見渡す限り真っ直ぐな道。
これを北に進めばラーメン屋があるらしい。
6時からやっていると言う店に。
直線なので段々と織が見えてきた。
やっている。
でも中が見えん。
恐る恐る扉を開ける。
お~!
この時間でカウンター2席空いているだけ。
凄いな。
今日日曜日だろ?
しかも6時半だぜ。
入口の券売機で食券を。
朝ラーの暖かい素ラーメンを。
トッピングは背油と平打ち麺にしてみた。
食券を渡すと平打ち麺は冷たいのしか出来ないと。
では冷たいのでと言うと、冷たいのに背油は固まってしまうと。
そりゃそうだな。
では背油マターで。
麺を全粒粉麺にして背油で。
この店難しいな。
でも店主がそう言うのだから間違いないだろ。
冷やしでって言った時も「えっ?」って顔してた。
何せ今外は9℃しかないもんな。
そして素ラーメンが到着~。
何という神々しいラーメンだ。
トッピングは海苔とねぎ。
そして有料の背油。
スープの味はどんなのかな?
動物系と魚介系。
なんて優しい味だ。
でも旨味は十分。
全粒粉の麺はモチモチでコシが強い。
冷麺の様な弾力だ。
ラーメンなのにお茶漬け喰っているかの様なさっぱり感。
ねぎのシャキシャキさと岩海苔の味の濃さ。
素晴らしいとしか言いようがない。
このラーメンはどこでも喰えない味だ。
ここでしか喰えん。
スープは完飲。
この店また来たいな〜。
道場の近くなのでまた縁があるだろう。
部屋に戻り一寝入りしようと思ったら寝れず。
早めに北24条バスターミナルから新千歳空港に。
また近いうち来ます!

2026年10月3日土曜日

南3条西 下町ウルフ おさかな店

そして二軒目。
道場主以外誰も土地勘が無い。
でも道場主も去年の9月に東京から引っ越してきたばかり。
東京では結構一緒に飲んだ。
店も色々な所を教えてもらった。
知らぬ土地に来て一年で新たな店を開拓していた。
さすが。
金曜日なので街が混んでいる。
人の数で言ったら歌舞伎町と変わらないんじゃないかな?
歩道が広いのであまり混んでいる感じはしないが。
狸小路を突き進む。
道場主が店主と交渉している。
中に入れないか聞いている様だ。
表にもテーブルがある。
まだギリギリ表でも飲める気温。
多分体感で12〜13°
泥酔してもギリギリ凍死しないぐらいではないかな?
入店ならず。
表で6人飲み。
チェーン店かと思ってメニューを見たら「ザ・北海道」だ。
これは嬉しいな。
俺は北寄貝の刺身とじゃがバター酒盗添えを。
後はお任せします!
お通しはがんもと温泉卵を出汁に浸したもの。
これ美味いな〜。
鰹風味の和風出汁ががんもに染み染みだよ。
ここでもうレベルが分かった。
良い飯が出てくるな。
サーモンの刺身から来た。
朝のは半端なく美味かったがここのも相当美味い。
新鮮さなのか?
やはりサーモンとトラウトの差だろ。
ほっけ焼きも超デカいのが来た。
東京で見たことが無い大きさ。
これをハラショーさんが解す。
身が脂乗ってて最高だ〜!
身は綺麗に喰いつくし、皮が好物だと言うハラショーさんがバリバリ喰っている。
残された残骸は猫跨ぎだ。
綺麗に命を頂いた。
北寄貝も来た。
東京ではまず頼まない。
何故ならまずいから。
でもやはり北海道は違った。
何だこの身の締まり方は!
東京で喰う北寄貝は遺伝子レベルで違う物だ。
あぁ〜美味い。
しみじみ美味い。
じゃがバター酒盗添えも来た。
北海道と言えばこれだ。
芋類をあまり頼まないがこれだけは喰う。
なまら美味い!
じゃがいもと塩辛系はなんで合うのだろう?
久々に喰ったが本場は更に美味いな。
最後は今年大不漁の秋刀魚が。
ここの料理は全てが美味く、秋刀魚がかすむ。
でも東京で喰ったら相当美味いぞ。
2時間ほど飲んだが皆からだが冷えてきたご様子。
ここで風邪ひくと1週間治らないお年頃。
この後バーで暖を取り温まったら解散。
次回の羊を喰う会はどの土地で開催だろう?
全員揃う事は有るのか?

南四条西 らむすけ

すすきのの予約した店の前に17時集合。
5分前に着いたらもう皆居た。
店が17時からでまだ開いてないそうだ。
2階は有名なカレー屋。
でも敢えての2日連続のジンギスカン。
そもそもこのメンバーは東京で開催されていた「羊を喰う会」のメンバー。
遂に札幌開催までこぎつけた。
時間ピッタリに店に。
飲み放題でも喰い放題でもなく、このメンバーだとかなり喰いそうだ。
俺はハイボールを。
飯は完全にお任せで。
何せ札幌にハラショーさんが居る。
こんな心強いものは無い。
6人で鍋は2つ。
俺は今日はそんなに喰えんな。
焼き係に徹しよう。
昨日のだるま喰ってるからな。
ってナメてた。
こっちの方が全然美味いじゃんか!
羊肉の質が違うな。
同じ様な大きさで同じ様な厚みなんだけども。
急に食欲が出てきた。
40代でも無かった2日連続の焼肉だがこれなら喰える。
ここなタレも甘味の少ないサッパリ味。
色んな肉が出てきたが話に夢中になって写真撮り忘れた。
不覚。