NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年10月2日金曜日

南三条東 寿司処 けいらん

ラーメン喰って少し胃が落ち着いた。
お上りさんとして街を散策してみよう。
先ずは大通り公園に。
オクトーバーフェスティバル開催中。
テレビ塔にも登ってみた。
大倉山ジャンプ台とエスコンフィールドが見える。
目下に二条市場が見えた。
距離感が分からなかったが全部近いな。
テレビ塔を降りて二条市場へ。
ここも金曜日だからか人が少ないな。
お土産どうしようかな?
毛蟹やタラバ買っても喰うの長女だけだしな。
塩辛と蟹味噌じゃあ送料が勿体無い。
悩んだが無しで。
海鮮丼でも喰っておこう。
ただ量はそんなにいらない。
でも色々喰いたい。
何軒か見てみる。
良い店あった!
小さい丼が四つ付いている。
それに蟹の椀が一つ。
ここにしよう!
入店。
ここも客は俺と一人。
俺はその丼五膳を注文。
威勢の良い叔父さんが注文を厨房に通す。
ラーメン横丁もそうだがここも観光市場だ。
昔着てた頃はまだそんなでもなかったのだが高層ビルに囲まれてしまっている。
この辺も開発されてんのね。
数分で出てきた。
一杯が丁度良い量だ。
でも合わせると丼大盛りぐらいかな?
先ずは海鮮丼から。
マグロとカニとサーモン。
安定の美味さだな。
お次は帆立を。
これも新鮮だ〜。
貝好きにはたまらんな。
腕を飲んでみる。
入っている蟹は花咲蟹。
身は多少付いている。
これをほじくり喰う。
味噌汁は蟹の出汁が出ていて美味い。
次はいくらだ。
もういくらに至っては東京とあまり変わらんな。
美味いんだけど。
うには最後に取っておいた。
黄色い色からするとムラサキウニかな?
改めていただきます。
あぁ〜。
美味い。
この濃厚さがたまらんな。
何にも変え難いこの味。
日本人でも好き嫌い分かれるがインバウンド客にはこの美味さが伝わるのかな?
完食。
酢飯なのでこの後が楽そうだ。
まだ時間があるので北海道大学のクラーク博士見て時計台見て歩いて宿まで行ってみよう。
一人旅は自由度が高い!



南五条西 天鳳

有給休暇で札幌に。
柔術をしにきてみた。
うちの道場は日本に各支部があるので便利だな〜。
明日の練習なので今日は散策で。
実に25年ぶりの北海道。
前回は小樽だったので、札幌は35年ぶりぐらいだ。
若い頃は毎年2回スキーで来ていた。
ほぼ札幌は最終日の千歳空港行く為の宿泊だった。
美味いものが沢山あるだろう。
今日は取り合えずうに丼を。
お目当ての店は14時までなので札幌駅で電車を降りて急いで来てみた。
20分前に着いたらまさかの品切れ。
マジか〜。
あてが無くなり街をふらつく。
たまたまあったラーメン横丁。
取り合えずここで良いか。
昔から観光客用ラーメン屋としてあまり人気が無い場所。
どの店で喰おうかな?
でもここにも用事はあった。
六本木の天鳳の本店がここにある。
今日はここで。
カウンターの奥に座る。
食券は無く口頭注文。
塩ラーメンで。
六本木の店は一三五ラーメンが主流だがここは無いのか?
金曜日の時間も15時なので観光客も居ない。
ドラム缶ラーメンとして有名だが本家の店もドラム缶は見当たらない。
でも後で調べたらドラム缶サイズの寸胴鍋で炊いてるのね。
3分ほどで着丼。
記念の札幌一杯目。
シンプルなラーメンだ。
スープを飲む。
魚出汁の白いスープ。
あっさりでもありこってりでもある。
さすが元祖こっさり系。
麺は黄色い縮れ麺。
札幌ラーメン喰っている感がある。
スープのベースは六本木店と似ている。
ただあっちは勝手に進化したっぽいな。
栄えある一杯目。
腹6分目。



2026年10月1日木曜日

台東 鶏だし そば うどん 三丁目

今日もサクッと蕎麦だな。
昨日は22時まで残業したのでだいぶ片付いた。
本来は営業だ。
表出て客と話してなんぼだ。
こればかりはAIにも出来んだろ。
でも昔と比べるとメールも有って携帯も有ってLINEも有るのに楽にならない。
昔より忙しい。
どういうこと?
まぁ俺如きが考えても始まらない。
飯だ飯だ。
川一に向かう。
遠目で何かおかしい。
表に張り紙が。
暫く休業!
最近臨時休業が多いけど体調悪いのかな?
この店も跡継ぎと高齢化の問題を抱えている。
少し離れたところにそば屋が有ったな。
今日はチャリだし行ってみよう。
着いた!
少し離れていなかった。
だいぶ離れていた。
ほぼ御徒町だ。
この前ここ通ってこの店を思い出した。
入店。
鶏だしを売りにしている店だったな。
温かいそばてイカ天を。
あっ!
一万円札しかない!
悪いのでかき揚げ天も追加で。
店主から止められた。
量が多いけどイカ天一枚にするかって。
断固拒否してみた。
そしたら腹減ってると思ったのかな?
ちくわ天が付いてきた。
改めて見ると多い!
先日天ぷらの喰い過ぎは危ないとあれほど警鐘を鳴らしたのに。
いただきます!
先ずはイカ天にかぶりつく。
隠し包丁が入っててすぐ噛み切れる。
柔らか〜い。
かき揚げはほぐしながら。
たっぷり汁を吸わせていただきます。
かき揚げの玉ねぎは甘味がたまらんな。
そばを喰ってみよう。
まぁコシは無いが通常の店より少し太め。
喰い甲斐がある。
イカ天も2枚で十分だったな。
でもいかは美味いね。
生でも焼いても煮ても美味い。
カロリー低いしタウリンたっぷりだし。
コレステロール値が高いのにそれを相殺するタウリンが入っているって。
更にプリン体が多いのよね。
気を付けないと痛風になる。
でもそばで何とかなるだろう。
そう思っていまだに尿酸値高いまま発症せず。
もうこうなれば死ぬまで発症しないでくれ。



  

2026年9月30日水曜日

浅草橋 文殊

今日は月末30日。
ここ数年で一番ヤバい忙しさ。
今日は終わるまで帰らないつもりだ。
明日を余裕のある日にして休みに入りたい。
今日もだいぶ遅れたので蕎麦だな。
ひさごはやってない。
閉めるの早くなったな。
たまには気分を変えて20年ぶりの焼きカレーと思ったが閉まっている。
昔は通しでやっていたのに店主が高齢になって段々閉まるのが早くなって来た。
では今日も文殊で。
一昨日がざる定食だったので今日はそば定食で。
かけそばに丼物だ。
カレーも良いのだがかき揚げ丼で。
もうこればっかり。
今日も大音量の文化放送。
一昨日初めて見た店主だ。
前の店主どうしたのかな?
一時は痛風らしく厨房の中を歩くのに悲鳴を上げていた。
遂に併発したのか?
今度の親父さんは健康そうだ。
文殊と言う店名の通り原子炉の如く働きそうだ。
そば定食を注文。
文化放送がうるさ過ぎて聞き返された。
でも数分で来た。
かけそばにかき揚げ丼。
先ずは汁から飲んで胃を温める。
空きっ腹に染みるな〜。
そばを啜る。
確実に美味いな。
毎日これでも良いんだけどブログが成立しなくなる。
かき揚げ丼も通常運行。
もう書くことすら無くなってきた。
この時は「腹八分目で丁度良いや。」なんて思ってた。
残業が22時。
このカロリーじゃ餓死しそうだ。
今日は喰っておくべきだった。

2026年9月29日火曜日

浅草橋 ろく月

仕事がヤバいな〜。
究極まで来てるぞ。
今日も時間との勝負だ。
下請けが時間通りに持って来てくれるかで俺の今日の運命は決まる。
東京ドームの巨人戦のチケットが有ったが早々に辞退した。
それ以外でもやる事盛りだくさん。
昼に近所の下請けに。
ろく月が空いてるな。
とうもろこしラーメンとかで夏の暑い日にとんでもない大行列が出来ていた。
しかも若い女性ばかり。
ろく月も変わったな〜。と思って見ていた。
昼過ぎにもう一度通る機会があった。
表に客は居ない。
よっしゃ!
入ったれ!
店内は空いている。
券売機前に。
とうもろこしの冷やしらぁ麺を発見!
1,800円!
ここはニューヨークか?
値段も遂にここまで来たか。
もう入っちまったからしょうがない。
千円札2枚入れて200円のおつりか。
凄い時代になったな。
食券渡してカウンターに。
俺の後にドンドン客は入ってきた。
皆通常のラーメン。
そちらの方が早い様でどんどん出てくる。
俺の超高級ラーメンには次回の和え玉の無料券が付いてきた。
そして更に数分が経ちとうもろこしの冷やしらぁ麺が到着。
なるほど。
ガラスの器が映えるので女が皆来ていたのか。
一回写真撮ったらもう2回目は無い客層だもんな〜。
ではスープを。
おぉ〜〜〜!
とうもろこし!
とうもろこし版のビシソワーズだ。
コーンスープ好きだから美味いな。
しかもキンキンに冷たくて。
トッピングで乗っている喰いかけ風のとうもろこし。
喰ったら揚げてあってサクサク。
これ好きだわ。
俺はコーン粒よりこっちの方が好みだ。
茶色いのはカレー粉。
これは本来の味を邪魔しない程度の丁度良い量のスパイス。
麺を持ち上げるが重い。
スープが絡みつきまくる。
そして麺の太さが分からない。
分かったとてとうもろこし味。
中の方に固形物があったのだが何だか分からなかった。
美味いことは美味いが本来のろく月のラーメンの方がクオリティーが高い。
でも今年の夏は新規の女子客を相当獲得したであろう。
何人リピートしてくれるのやら。
ちなみに量は猛烈に多い。
ただカロリーは低いので良いのかも。
毎回1800円も払ってたら破産するので、キャンベル缶で牛乳少なめにしたらこんな味になりそう。
俺はマッシュルームの方が好きなのでそれでやってみようかな。
普通にスープとして飲んだ方が美味いんだろうけど。

2026年9月28日月曜日

内神田 焼飯と麺 神田

今日は恵比寿に行って帰るミッション。
とっとと行って帰る。
午後もやる事が沢山。
今週は金曜日に休みを取るので何とか落ち着かせんと。
10月1日の客のイベントで今は大わらわ。
飯をサッと喰って帰社しよう。
今日の車のラジオは文化放送。
今日は町中華の評論家の女の人が炒飯を熱く語っていた。
なので炒飯に。
神田の気になるお店に。
以前から信号待ちの時に見ていた店。
「炒飯と麺」
世の男の好きな物二大巨頭だ。
14時に来てみた。
客は居ない。
神田って規則正しい会社が多いらしく12時45分過ぎると急に客が減る。
一福ですら誰も並んでない。
入り口のタッチパネル式の券売機でメニューを見つつ決めよう。
「初めての方」「2回目以降の方」と。
勿論初めてのチェーリー親父だ。
あっ!
炒飯メインが無いのか。
麺メインに半炒飯なのね。
では背脂ラーメンに半炒飯。
それにネギをトッピングで。
1400円超えた。
高っ!
神田は昔からワンコインランチの店なのでこの値段で客は来るのか?
食券を買ってから店内に。
厨房で俺の買った物の名前を連呼している。
もうオーダーは通ったようだ。
紙コップで水を汲み席に。
席はカウンターだけで四人組とかで来てもカウンター横並びだな。
奥で炒飯を激しく炒める音がする。
ちゃんと鍋振ってる様だ。
今では飲食店では貴重な存在だ。
麺茹でのタイマーが鳴ったのでもう来るな。
はい!来た〜。
お〜!
炒飯もラーメンも美味そうだ。
スープから飲んでみる。
意外にも魚介系。
でもスッキリして美味い。
背脂はチャッチャしてない背脂だな。
炒飯も一口。
これは美味い。
何でも無い味付けなのだが炒めたてでパラパラで美味い。
味もやや濃いぐらいかな?
一口目に油の味がするのだがこれはラードか?
具は玉子とネギと少しチャーシュー。
この具三種が一番美味いな。
かまぼこも有りだが。
麺は中太ストレート。
低温調理のチャーシューが飛び出ている。
ラーメン自体は何ラーメンなんだ?
ご当地がよく分からない。
油そばも冷やし中華もやっている。
ネギは東京では中々無い切り方。
関西のラーメンとかでよく見る青い白髪ネギだ。
これは辛味が多くて好きなのよね。
そうこうしていると客がどんどん来た。
たまたま俺の来た時間が客の空洞だったのね。
そして今時の神田勤務は金持ってるか。
サラ金街でも無くなっちゃったし。

2026年9月25日金曜日

浅草橋 文殊

今日は忙しい。
毎日忙しいんだけど特に忙しい。
昼飯が喰えるかな?
立ち喰いそばならなんとかなりそうだ。
午前中に江戸川橋から会社に戻る。
今日は久しぶりに天気が良い。
帰り道に急に神田明神に立ち寄ろうと。
まだ休みの人が多いのか、参拝客が多い。
心が晴れたわ〜。
会社に戻り仕事を片付ける。
13時迄に終わらせたい仕事が数個ある。
13時半に終了。
今日も立ち喰いそばか喫茶店だな。
怖くてメールを開かなかったが何だか凄い件数来てたな。
ゆっくりもしてられないので今日はそばで。
何だか今日も仕事が遅そうなので文殊でガッツリ。
店の前に。
今日は暑いのでざる定食にしてみよう。
丼はかき揚げ丼で。
今日の店の人はいつもと違う人だ。
お金を前払い。
「そば茹でます!」と。
料理を作るコンセントレーションを高めたのか?
次に来る客にも言っていたのでルーティンの確認なんだな。
俺のそばを水で洗ってる。
そして来た!
ここのそばは生蕎麦なのでざるだとコシが更に出て美味いのよね。
ではいただきます。
ズルズルと。
あ〜。
やはり文殊のざるは美味い。 
蕎麦つゆは塩っぱめの江戸風。
これが一番好きだ。
次は付いてくる薬味を入れて。
ねぎ、ごま、柚子。
柚子は遠慮しておく。
かき揚げ丼は毎回喰っているので安心の味。
ただやはり暖かい汁を飲みながらのかき揚げ丼が一番良い。
今日の店内で流れる文化放送が大音量。
どうした?
でもAMラジオは落ち着く。
文殊はそばも美味いがラジオのアドバンテージがある。
会社に戻ると仕事が山の様に増えている!
神田明神のパワーだと信じてやまない。