NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。
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2026年7月10日金曜日

四ツ木 ファミリー亭

今日はイレギュラーで下請け工場の更に下請けに行く。
金属の部品を頼んでいる工場が最終仕上げする工場。
鍍金工場だ。
俺が子供の頃は港区にも沢山鍍金工場は有った。
友達の家も鍍金屋だった。
排水の整備とかで資金が足りずに廃業した工場が沢山。
青酸カリも扱うのでセキュリティーも厳しくしなくてはダメ。
町工場では難しい。
葛飾区は金属加工業かまだまだ盛んなので鍍金屋は沢山ある。
13時15分に出来上がると言うので早めに出て近隣で飯を。
駅から離れてても店が結構あるな。
今日は中華屋にしてみよう。
ファミリー亭。
鍍金屋から車で5分ぐらい。
ここなら喰ってすぐ行ける。
やや遠くに駐車場発見。
ここから歩いて店に。
到着〜。
この辺の人は工場勤務だからなのか昼過ぎに客は居ない。
工場は13時から作業開始だろう。
でも12時40分ぐらいに通った時はカウンターに結構客が居た。
店も昼を過ぎてひと段落といったいった感じの夫婦の店員。
壁のメニューを見ているとメニューをくれた。
夜のメニューにもある牛すじ煮込みが昼もあるな。
つまみでも良し。おかずでも良し。なのか?
牛すじ煮込み定食を注文。
夜用に作り置きしているらしく出来上がっているものを温め始めた。
ライスとスープとお新香が来る。
そして
温まった牛すじ煮込みが到着。
牛すじが大量と大根、にんじん、こんにゃくが見える。
上には長ネギが。
汁はどんな感じだろう?
甘いのか塩っぱいのか?
牛すじが気になるので一口喰ってみた。
ビンゴ〜〜〜!
こりゃ美味い。
俺の好きなしょっぱいタイプ。
野菜と牛すじから旨みが出ている。
そもそもラーメンスープで煮込んでいそうだ。
何よりも牛すじがトロトロ。
最初に来たときは「野菜が入っている!」と思ってはずれた感が有った。
米が喰える牛すじ煮込みとしては俺的にほぼベスト。
この味だと酒もすすむな。
俺が若い頃働いていた港湾も昼飯以外何の楽しみもないから、マズいと即淘汰されていた。
工場群での古くから有る店は信頼度が高い。
後からネットで見たら美味そうなラーメンとチャーハン。
喰ってみたいな〜。
生涯来る機会あるのかな?
下請けに「忙しいなら俺が取りに行くよ。」と、偽善者を装うかな。

2026年6月17日水曜日

立石 鳥房

今夜は聖地立石に。
スーパーイーグルさんが同級生と行くと言うので、俺も混ぜてもらう。
そこにバーチーが拉致、監禁され連れていかれる。
可哀想に。
浅草橋から電車で18分と近い。
今日行く方の店は再開発で昔の面影は無い。
何でも再開発なのよね。
族議員を叩き潰さないと、古き良き街も無くなりこんな事ばかりだし、海外のゼネコンも入ってこれない。
もう俺が立候補するしかないな。
スキャンダルばかりで即失脚だけど。
もう先輩は店に入ったらしい。
俺らもあと1分。
店に到着〜〜。
先客は1組だけ。
空いている。
そして俺は今日何屋に来させられているのか分からない。
鳥屋さんと言うのは間違いないみたい。
飲み物はワインとお酒とビールだけ。
今日は4人でビールで。
その先輩は親方日の丸の火消しの偉い方なのだが、40年ぐらい前に先輩に連れてこられたんだと。
大森勤務なのに。
遠いな〜。
その時の味が未だに忘れられなくて今日に至るんだと。
そんなに美味いの?
まずビールで乾杯。
お通しは鶏の皮を生姜と塩でトロトロに煮込んだものだそうだ。
これ美味っ!
これはメニューには無く頼めないみたい。
では飯を頼みましょう!
全てお任せで。
最初に来たのは鳥ぬた。
「ぬた」って頼んでいたので、てっきりワカメとかが来るのかと思ったら、ネギぬたの上に鳥わさが。
酢味噌と鳥わさとワカメとネギが合う!
これめちゃくちゃ美味いじゃん!
お次は鳥わさ。
言わずもがな美味い。
先ほどのぬたで実証されている。
新鮮だわ〜。
ぽんずさしなる物が来た。
これ確実に美味いでしょうよ。
これも新鮮な鶏の胸肉が敷き詰められ、薬味が大量に。
店員にあまり早く食べないでくれと言われた。
この後にメインが来るのでそれでもこの薬味を使うんだと。
先輩曰くこれから唐揚げが来るという。
そんなに美味い唐揚げなのか?
そう思っていたら違った。
半羽丸ごと出てきた。
それが2皿。
店員のお姉様が手際よく解体していく。
バラバラになったら「はい。どうぞ。」と。
写真一番手前の黒ずんだ物体がせせりだ。
俺も貰おうとしたら今揚げていると。
一人一皿だそうだ。
店のメニューには「若鶏唐揚 時価」の文字。
大丈夫か?
俺のも来た。
いただきま〜〜す!
うぉ〜〜!
せせり美味えぇ〜〜〜!
揚げたせせりってこんなに美味いのか?
この後は骨部分から喰って欲しいと。
鶏の骨なのに高温で揚げているせいかサクサク喰える。
新感覚だな〜。
全員骨にむしゃぶりついている。
そして分かった。
物凄い静か。
これ出てきてから。
蟹と一緒で一心不乱に喰っている。
全く会話がない。
こんな鶏の喰い方は初めてだが、とてつもなく美味い。
下に敷いてあるキャベツの千切りは、ぽんずさしのタレで喰うと良いんだと。
どれどれ。
確かに美味い。
喰っても喰っても無くならない鶏。
でも美味くて全部喰ってしまった。
スーパーイーグルさんが太い骨残して全て平げていた。
歯が丈夫だな〜。
ただ怖いのは料金だ。
何せ時価だぜ。
鶏のお陰で喰うのに集中してビールは4本。
気になるお会計は・・・・。
一人2500円!
安っ!
これでやっていけるの?
凄く喰った様だが腹はパンパンではない。
不思議なもんだ。
立石を散策して結局浅草橋に戻り飲み直し。
ぶたいちろうで飲み物しか飲まず。
お会計一人1000円。
今日は安上がり!

2026年5月15日金曜日

金町 ラーメン三浦家

今日は会社の組織変更や社員の規則変更等色々あった。 
多分ザワつくだろうが俺ももうそんなにこの会社に居ない。 
定年が60歳だ。 
残る奴らは大変だな〜。 
逆に良い時に居られたと俺はポジティブだ。 
俺とスーパーイーグルさんは落ち着いたもんだ。 
11時に「今日は美味いもの喰いたいなぁ。」と俺にけしかけて来た。 
俺も今週は〆る。 
働き過ぎだ。 
働き過ぎ改革から働き方改革に変更だ。 
11時45分に仕事がひと段落。 
「行きましょう!」と。 
車に乗り込み行き先を聞く。 
三浦家だそうだ。 
金町の。 
葛飾区だよ。 
車で25分はかかるだろ。 
マジで狂っている。 
でも俺も30年近くそうして来た。 
飯と仕事は楽しまんと。 
金町駅は初めてだ。 
全く用事が無い。
25分で着いた。
開けてるが南口は作られた町だな。
北口は雑居ビルが乱立していていい感じだ。
綺麗な南口に三浦家を発見。
表に15人待ち。
食券は最初に購入。
俺は上ラーメンに玉ねぎトッピングで普通ライスを。
上ラーメンとはのり5枚、煮豚2枚、味玉1個、ほうれん草、薫香細切れチャーシューが乗っている。
今日は思い切ろう。
並びに着く。
5人ロットぐらいで進むのでそんなに待たない。
その間も今日の事を話して時間を過ごす。
その間に店員が食券を取りに来る。
俺は油多めで。
10分ほどで店内に。
水汲んで紙エプロン持って席に。
玉ねぎが来た。
ちょっと少ないな。
もう少し欲しい所だ。
米も来た。
店員がカッパ漬けと芽ねぎの漬けたのを勧める。
ではそれを頂こう。
芽ねぎ喰ったら美味ぇ〜!
何これ!
家でも作れるかな?
米のお供だよ。
そして遂に上ラーメンが到着。
丼が家系っぽくねぇ〜!
まずは玉ねぎをドサっと乗せる。
スープを飲んでみる。
あぁ〜〜!
美味い!
今時の家系ではないぞ!
吉村家の様なマイルドな動物系だ。
むしろアッサリと言ってもいい。
美味いな〜〜。
鶏油だけ飲んでしまったのかと思いもう一度奥底からスープを。
やはりマイルドだ。
これはいくらでも飲める奴だぞ。
まずは海苔巻きを。
海苔をスープに浸して米を巻く。
一緒に芽ねぎを巻く。
来た!
最高だ!
芽ねぎマジ美味いぞ。
今度家でやってみよう。
お次はカッパ漬け。
これは勿論最高。
麺は酒井製麺の短い中太麺。
一瞬で吸い上げられる。
煮豚は柔らかくてかなりデカい。
ブリンとした噛み応え。
これが2枚も入っている。
更に薫香チャーシューな細切れが沢山。
こちらはトロトロ。
煮玉子は黄身がトロトロ。
どれ取っても素晴らしい。
全力でラーメン作っている感がある。
上でも全然量的に行けた。
和え玉も有ったのが気になるな〜。
もうそんな喰える歳でもないし。
「ごちそうさまでした!」と大声出して退店。
表には俺らが来た時の倍の並びが。
納得出来る。
家系で一番好きかも。
喰った後は水戸街道を飛ばして会社に。
1時間10分。
好記録ならず。

2026年3月30日月曜日

東四つ木 ポレオーノ

急遽墨田区立花に行く用事が。
13時過ぎに気てくれと工場から言われた。
チャ~~~ンス!
遂に行ける日が来た。
どうしても喰いたかったもつ煮込み。
もつ煮込みの為ならどこでも行く。
でもここが工場から近い。
車で7分しか離れていない。
場所は葛飾区東四つ木。
12時過ぎに車で向かう。
あまり走り慣れない道。
こんな所に墨田区から葛飾区に渡る橋があったのかと感動しつつ到着。
住宅街のど真ん中。
よくここで店始めたな~。
その時客がソロゾロと5人出てきた。
俺が入る時にもう一人出てきた。
凄い集客率。
多分これめがけて喰いに来てんだろうな。
では入店。
入口右の小さな券売機で食券を購入。
煮込み定食のメンズセットで。
食券を購入。
カウンターの一番奥に座り食券を渡す。
メンズ定食を確認して作り始める。
2017年開店だからもう9年。
店が超綺麗。
この手の飯は絶対に無精髭の小太りの少し禿げた男が作っている、と言う固定観念で来たが綺麗な女性だった。
5分程で飯が到着。
あ~~。
こりゃ確実に美味い奴だわ。
もつを一口。
こりゃ最高!
トロトロのシロに濃厚な味噌。
これをチュルトロ系と言うらしい。
こりゃめちゃくちゃ美味い!
オンザライスで一気に頬張る。
白米と合うわ〜〜。
素晴らしい煮込みだな。
真ん中に5センチ角の絹ごし豆腐が。
この味噌で喰う豆腐も美味い。
大きめのもつが結構な量。
喰っても喰ってももつがある。
どれ喰ってもトロトロ。
本当に素晴らしい。
こりゃ住宅街の中でも喰いに来たくなる。
ちょっと米が足らんぞって時に残りの汁ともつをぶっかける。
ピリ辛のきゅうりのお新香喰ってスープを飲んで最後の〆。
このもつ煮込み名残惜しいな〜。
最高に美味かった。
堀切菖蒲園のもつ焼のんきの煮込みらしいが、その店に行きたくなった。
月曜から最高の一杯。
もつ煮込みは奥が深い。
次探そう。

2026年1月19日月曜日

お花茶屋 喜久家 

今日も革職人の工場へ。
納期の念を押しに来た。
最初の分を今週欲しいので滞りないかどうか。
職人との確認で電話は駄目。
会って話さないと。
電話だと強気だが会って話すと優しい人になる。
なのでいつも対面式で。
今日も食欲旺盛の83歳の中間に入ってもらっている職人。
今回も喜久家で蕎麦という事で。
本日早めの11時半入店。
客は少し。
今回はお勧めを喰って欲しいと。
カレー南蛮そばとしらす丼のセット。
相変わらず食欲が凄いな〜。
さらに前回のれんこんの天ぷらも。
しらす丼から到着。
こりゃ美味そう。
黄身を潰してしらすに馴染ませる。
醤油をかけようとも思ったがしらすの塩分で十分。
しらす好きなのにしらす丼ってあまり喰ったことが無かったな。
れんこんの天ぷらも到着。
俺へは3個くれたそんなに喰えるかな?
でも喰い出すと止まらない。
食感最高だよ。
ビタミンC、食物繊維、ポリフェノールが豊富ででんぷん質に守られているため、揚げてもビタミンCが加熱しても壊れにくいのが最大の特徴らしい。
素晴らしい野菜だな。
暫くするとカレー南蛮そばが到着。
カレー南蛮のカレーのルーが一番美味いカレーだといまだに思っている。
しかも蕎麦に限る。
ズルズルと吸い上げる。
出汁カレーは美味いな〜。
究極毎日でも俺は構わない。
これに白米さえあれば。
カレーは無理だけどカレー南蛮は毎日でも大丈夫だ。
83歳の職人もズルズルと吸い上げている。
しらす丼も間に喰って。
そういえば初めて仕事お願いした25年ぐらい前も、浅草の蕎麦屋でざるそば喰った後に温かい天ぷらそば喰ってたな。
あの頃俺と同じ歳くらいじゃないか!
俺の今の方が食欲無いわ。
やはり喰うって大事ね。
生き生きしてるもん。
今日も奢ってもらう。
数少ない俺より年上の下請けさん。
帰りは俺は助手席で水戸街道をすっ飛ばして帰る83歳。
参りました。

2026年1月5日月曜日

お花茶屋 喜久家

新年が明けた。
モヤモヤしている。
年末の仕事のトラブルしかかりが。
でもトラブルをなんとかせねば。
足立区の職人に納期を懇願せねばならない。
間に入ってもらっている職人さんも一緒に来てくれた。
御年83歳。
最高にアグレッシブ。
そしてせっかち。
更にグルメ。
俺も25年以上世話になっている。
亡くなった親父と歳が近いので親近感があり、会社を通りかかるとお茶とお菓子を出してもらい1時間ぐらい談笑してくれる人。
相手の職人が昔面倒を見た職人のせがれと言う事で話をつけてくれた。
有難いわ〜。
心の雲が5割腫れた。
帰り道に美味い蕎麦でも喰おうと俺を労ってくれる。
随分前にも来た喜久家。
ここは住宅街のど真ん中に急にある店。
しかも駐車場付き。
至れり尽くせりの店。
俺は野菜天丼セットを。
天ぷら好きを話したらレンコンの天ぷらも付けてくれた。
レンコンの天ぷらから到着。
1センチ程の厚みのレンコンが良く揚がっている。
これは塩で喰う様だ。
レンコンの天ぷらにかぶりつく。
歯応えが最高。
こりゃ美味いぞ。
野菜でこの歯応えがあるものは皆無。
でも噛むと簡単に崩れる。
ビタミンC、不溶性食物繊維、カリウム、ポリフェノールが豊富。
とにかく体に良い。
そのうち蕎麦も来た。
上品なかけそばだ〜。
これに野菜天丼。
汁を啜る。
出汁の香りが上品だわ〜〜。
そばを啜る。
しっかりした喉越しでキリッとした蕎麦。
いやぁ〜美味い。
野菜天丼は米少なめ。
ちょうどいい量だ。
天丼のタレも美味いな〜。
レンコンの天ぷらはシェアしたのでもう1個俺の所に。
これをゴリゴリと。
こりゃ今夜は腹持ちが良いぞ。
付き合ってもらった挙句に奢ってもらった。
なんていう優しさ。
江戸っ子は頼もしい。

2024年7月9日火曜日

堀切 焼豚ラーメン 三條 葛飾店

今日は着ぐるみの工場に。
東京から埼玉に入る辺りに着ぐるみの工場がある。
ゆるキャラブームで随分潤ったらしいが今ではさほどでも。
とある企業のキャラクター作成を頼まれたので今日は最終の確認に。
近日行われる花火大会に協賛した企業のキャラ。
職人曰くゆるキャラは子供達に殴られて蹴られてが日常だそうだ。
特にチ◯コを狙って子供達は襲ってくると。
だとしたらこのキャラは安心らしい。
ちょうど股間部分が隠れている。
その企業の人が熱心にメモっていた。
帰ったら中に入る人に伝えるらしい。
ちなみに中に入る人女性らしいが。
そんな商談も終わり俺は帰路に。
今日は飯も喰えてない。
どこかで喰って帰ろう。
時間は既に16時半。
堀切菖蒲園駅通過時に停めてみた。
あっ!
何か知らない店が増えている!
焼豚ラーメン。
ここだろ。
こんな時間やっているのね。
まずは入店。
客は居ない。
女性店員が厨房に1人
メニューは焼豚ラーメンのみ。
肉を多くするかと大盛りとニンニク。
それと半チャン。
焼豚ラーメンと半チャンで。
麺を茹で始めチャーハンを激しく鍋を振って作り始める。
麺を茹で終わる頃にバーナーで何かを焼いている。
チャーシューだ。
何だこのラーメン?
ラーメンと同時に出てきた。
これは何なんだ?
スープを飲む。
動物系の中に酸味を感じる。
初めての味だがこれは美味いな。
麺は至って普通。
チャーシューがマジで美味い。
トロトロだよ。
やはり店名通りこれが売りか?
でも更に上が。
チャーハン美味過ぎ!
この黒い具はなんだ?
これが激烈に美味いのだが。
半チャンではなく全チャンを喰いたい。
人生のチャーハン歴で3位には入るな。
何なのこれ!?
後にベトコンラーメンだと知る。
直ぐ来よう。

2023年12月6日水曜日

お花茶屋 喜久家

今日は80代の職人さんと一緒に、もう一人の80代の職人さんの所に。
職人業界は高齢すぎる。
担い手が居ないのが現状。
景気でもよければ後継も出てくるが、国内製造のアパレルがここまで景気が悪いとな・・・。
高くて手入れすれば長持ちするより、安くて手入れ無しで少しの間持てればの感覚。
物を大事にしない世の中になったわ。
今の若い子はそもそも好きなドメスティックブランドとか無いだろうな。
2人の職人さんに作るものの工程をお願いして終了。
帰りに美味い蕎麦屋があるので喰って帰ろうと。
この職人さんとはもう20年以上仕事をお願いしている。
最初に会った時この職人さんが50代後半。
俺が今それに近づいている。
チャキチャキの江戸っ子でせっかちで仕事が早い。
80代でも頼れる下請けさん。
しかもグルメで常に食に対しての追求がある。
たまに豊洲市場に行くのを誘われるので、いつもお供する。
今日は住宅街にポツンと急にある蕎麦屋。
駐車場もデカく車も結構停まっている。
入店。
スゲぇ〜〜〜!
満席!
これで美味いという事が確定。
すぐに座れた。
ここのカレー南蛮そばが美味いというので俺はそれで。
舞茸の天ぷらも頼んでくれたのでシェア。
あとは出てくるのを待つ。
店が半端なく賑わっているが、高齢者ばかりだ。
蕎麦という文化もだいぶ廃れてきている気がする。
俺は町の蕎麦屋とか好きなのだが、会社ではほぼ居ない。
周りにも殆ど居ないし家の子供達も蕎麦を食べているのを見ない。
俺は休日に結構家で十割蕎麦の乾麺茹でて喰っている。
何喰ってても「一口ちょうだい。」という子供達も蕎麦には言ってこない。
このままだと蕎麦文化が消えてしまう。
先に舞茸の天ぷらが来た。
かなりデカい。
塩で食べてみる。
最高だわ。
これでβグルカンがきのこ類の中でも群を抜いて多いとはありがたい食材だ。
カレーそばが到着。
汁を飲む。
蕎麦出汁のカレーって素晴らしく美味いよな〜。
俺毎日でも良いよ。
そばも手打ちでカレーそばなのにコシを感じる。
実に美味い蕎麦だ。
こりゃ年寄りに喜ばれる。
うちの親父も蕎麦屋のカレーなら毎日でも良いと思って、若い頃金がないので兄貴と2人で月曜日に隣の蕎麦屋から鍋いっぱいのカレーうどん用のカレーを安く売ってもらっていたと言っていた。
1週間毎日3食蕎麦屋のカレー。
それが何年も。
俺の知っている親父はカレー嫌いになっていた。
何でも程々だね。

2023年7月25日火曜日

新小岩 大衆酒場 かど鈴

噂の2軒目に来てみた。
表に暖簾がかかっててよく中が見えない。
近づい見てみる。
物凄い混雑してんぞ。
でも奇跡的に席が空いている。
入店!
先ずは酎ハイをいただこう。
一升瓶が置いてあるのを見るとキンミヤ。
これは安心だ。
前の店に居た客に聞いた煮込みと豚足をもらう。
煮込みが到着。
こりゃ完全に煮込まれている。
完膚泣なきままに煮込まれている。
お味は・・・美味っ!
ハチノスやらフワやらが入っている。
見た目と違い味は濃くない。
豚足も来た。
俺の大好物。
暖かいと尚良いのだが、ほぼ出てくるのは冷たい。
これを辛味噌で齧る。
俺は感謝も込めていつも何も無くなるまでしゃぶりつく。
くまなく喰ったら腹がいっぱいになってきた。
最後はボブのリクエストで納豆の唐揚げを。
これが美味いのなんのって。
次回はここが一軒目だな。
お会計が2人で2000円だよ。
ここは昭和50年代で止まってんのか?
新小岩ヤバい。
ここからもっと東の船橋辺りはもっと安いのか?
稲毛とか千葉あたりまで行けば、飲んだら金くれんだろうな。