NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年10月3日土曜日

南3条西 下町ウルフ おさかな店

そして二軒目。
道場主以外誰も土地勘が無い。
でも道場主も去年の9月に東京から引っ越してきたばかり。
東京では結構一緒に飲んだ。
店も色々な所を教えてもらった。
知らぬ土地に来て一年で新たな店を開拓していた。
さすが。
金曜日なので街が混んでいる。
人の数で言ったら歌舞伎町と変わらないんじゃないかな?
歩道が広いのであまり混んでいる感じはしないが。
狸小路を突き進む。
道場主が店主と交渉している。
中に入れないか聞いている様だ。
表にもテーブルがある。
まだギリギリ表でも飲める気温。
多分体感で12〜13°
泥酔してもギリギリ凍死しないぐらいではないかな?
入店ならず。
表で6人飲み。
チェーン店かと思ってメニューを見たら「ザ・北海道」だ。
これは嬉しいな。
俺は北寄貝の刺身とじゃがバター酒盗添えを。
後はお任せします!
お通しはがんもと温泉卵を出汁に浸したもの。
これ美味いな〜。
鰹風味の和風出汁ががんもに染み染みだよ。
ここでもうレベルが分かった。
良い飯が出てくるな。
サーモンの刺身から来た。
朝のは半端なく美味かったがここのも相当美味い。
新鮮さなのか?
やはりサーモンとトラウトの差だろ。
ほっけ焼きも超デカいのが来た。
東京で見たことが無い大きさ。
これをハラショーさんが解す。
身が脂乗ってて最高だ〜!
身は綺麗に喰いつくし、皮が好物だと言うハラショーさんがバリバリ喰っている。
残された残骸は猫跨ぎだ。
綺麗に命を頂いた。
北寄貝も来た。
東京ではまず頼まない。
何故ならまずいから。
でもやはり北海道は違った。
何だこの身の締まり方は!
東京で喰う北寄貝は遺伝子レベルで違う物だ。
あぁ〜美味い。
しみじみ美味い。
じゃがバター酒盗添えも来た。
北海道と言えばこれだ。
芋類をあまり頼まないがこれだけは喰う。
なまら美味い!
じゃがいもと塩辛系はなんで合うのだろう?
久々に喰ったが本場は更に美味いな。
最後は今年大不漁の秋刀魚が。
ここの料理は全てが美味く、秋刀魚がかすむ。
でも東京で喰ったら相当美味いぞ。
2時間ほど飲んだが皆からだが冷えてきたご様子。
ここで風邪ひくと1週間治らないお年頃。
この後バーで暖を取り温まったら解散。
次回の羊を喰う会はどの土地で開催だろう?
全員揃う事は有るのか?

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