NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年10月18日日曜日

六本木 天鳳

昨日幼馴染から連絡があった。
三の橋の麻布ラーメン本店が再開したと。
この情報を直ぐに息子に伝える。
何せ息子の体の80%は麻布ラーメンで出来ている。
俺も好きだが息子も相当喰った。
息子が高校生の時、渋谷から新橋行きのバスに乗り家に帰ろうかと思ったら寝てしまい、不思議と麻布ラーメンで目が覚めていたと。
それで折角なので喰って帰っていたと。
息子は序でに相当喰っていたらしい。
それを息子に連絡。
その夜に明日ラーメン喰いに行こうよと。
完全にパブロフの犬だ。
麻布ラーメンと言いたい所だが俺は天鳳なのよ。
先日の札幌で再確認した天鳳。
それを支店の六本木で再確認したいのよ。
そういう父親の威厳で天鳳に。
でも俺の天鳳は行き帰り歩き。
六本木まで歩いて行き飯を喰い歩いて帰るミッション。
家から最短ルートで行ったら逆に遠回りだった。
天鳳に30分で到着。
看板が出ている!
という事はやっている!
店の前には昔表に出ていたドラム缶が。
ダンボール置き場になってる。
古のシンボルをもっと大事にせんと。
入店。
今日も一、三、五。
特製一、三、五醤油ラーメンだ。
ねぎは増す。
それに半ライス。
息子は醤油ラーメン大盛りに、ねき増しとライス。
若者は喰うな。
後は待つだけ。
20代のカップルと相席。
ミッドタウンで買い物してたのか?
某ブランドのショッパーを持っている。
買い物後はミッドタウンで昼飯は喰えんだろう。
買い物より高いぞ。
天鳳で正解だ。
息子もつくづく六本木に用事が無いと言う。
この俺だって用事が無い。
全く目的の無い地だが何故ここに人が集まるのか?
不思議でしょうがない。
特製一、三、五醤油ラーメンが到着〜。
ねぎ増しで麺が見えない。
先ずはスープを。
やはり美味い!
札幌よりこっちが。
それにしても塩っぱいな〜〜。
油はさほど感じない。
では麺を。
黄色の卵麺。
これが硬いのよ。
こりゃライス案件だ。
米に乗せると映えるわ〜。
久々に麺で米が喰える。
通称「ドラムカンスープ」や「満州スープ」と呼ばれ、長時間じっくり炊き出した豚骨ベースに、醤油ダレとラードを合わせたと言う。
1:麺かたく
3:油濃く(ラード多め)
5:しょっぱく(味濃いめ)
これが一、三、五だ。
バブル期は夜に来ると半端なく混んでいて喰うのに1時間以上かかった。
こことホープ軒と麻布ラーメンと、かおたんはバブルの象徴だ。
完全に忘れていたラーメン屋だが、店の休みが無いと知りこれは重宝する。
喰い過ぎると高血圧で死ぬラーメンだ。
そんなのを息子に喰わせちゃダメだな。
一、三、五の更に上の「めんばり」と言うラーメンを息子がマジマジ見ていた。
これは40歳になってからだ。
全て完食〜。
息子は店の前の販売機でコーラを購入。
分かるわ〜。
美味いラーメン喰ったので帰りも歩き。
帰りは25分。
行きと帰りで全くカロリー消費出来てない。
でも電車で来るよりはマシか。
家帰って一寝入り。
最高の日曜日。

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