NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年6月17日水曜日

立石 鳥房

今夜は聖地立石に。
スーパーイーグルさんが同級生と行くと言うので、俺も混ぜてもらう。
そこにバーチーが拉致、監禁され連れていかれる。
可哀想に。
浅草橋から電車で18分と近い。
今日行く方の店は再開発で昔の面影は無い。
何でも再開発なのよね。
族議員を叩き潰さないと、古き良き街も無くなりこんな事ばかりだし、海外のゼネコンも入ってこれない。
もう俺が立候補するしかないな。
スキャンダルばかりで即失脚だけど。
もう先輩は店に入ったらしい。
俺らもあと1分。
店に到着〜〜。
先客は1組だけ。
空いている。
そして俺は今日何屋に来させられているのか分からない。
鳥屋さんと言うのは間違いないみたい。
飲み物はワインとお酒とビールだけ。
今日は4人でビールで。
その先輩は親方日の丸の火消しの偉い方なのだが、40年ぐらい前に先輩に連れてこられたんだと。
大森勤務なのに。
遠いな〜。
その時の味が未だに忘れられなくて今日に至るんだと。
そんなに美味いの?
まずビールで乾杯。
お通しは鶏の皮を生姜と塩でトロトロに煮込んだものだそうだ。
これ美味っ!
これはメニューには無く頼めないみたい。
では飯を頼みましょう!
全てお任せで。
最初に来たのは鳥ぬた。
「ぬた」って頼んでいたので、てっきりワカメとかが来るのかと思ったら、ネギぬたの上に鳥わさが。
酢味噌と鳥わさとワカメとネギが合う!
これめちゃくちゃ美味いじゃん!
お次は鳥わさ。
言わずもがな美味い。
先ほどのぬたで実証されている。
新鮮だわ〜。
ぽんずさしなる物が来た。
これ確実に美味いでしょうよ。
これも新鮮な鶏の胸肉が敷き詰められ、薬味が大量に。
店員にあまり早く食べないでくれと言われた。
この後にメインが来るのでそれでもこの薬味を使うんだと。
先輩曰くこれから唐揚げが来るという。
そんなに美味い唐揚げなのか?
そう思っていたら違った。
半羽丸ごと出てきた。
それが2皿。
店員のお姉様が手際よく解体していく。
バラバラになったら「はい。どうぞ。」と。
写真一番手前の黒ずんだ物体がせせりだ。
俺も貰おうとしたら今揚げていると。
一人一皿だそうだ。
店のメニューには「若鶏唐揚 時価」の文字。
大丈夫か?
俺のも来た。
いただきま〜〜す!
うぉ〜〜!
せせり美味えぇ〜〜〜!
揚げたせせりってこんなに美味いのか?
この後は骨部分から喰って欲しいと。
鶏の骨なのに高温で揚げているせいかサクサク喰える。
新感覚だな〜。
全員骨にむしゃぶりついている。
そして分かった。
物凄い静か。
これ出てきてから。
蟹と一緒で一心不乱に喰っている。
全く会話がない。
こんな鶏の喰い方は初めてだが、とてつもなく美味い。
下に敷いてあるキャベツの千切りは、ぽんずさしのタレで喰うと良いんだと。
どれどれ。
確かに美味い。
喰っても喰っても無くならない鶏。
でも美味くて全部喰ってしまった。
スーパーイーグルさんが太い骨残して全て平げていた。
歯が丈夫だな〜。
ただ怖いのは料金だ。
何せ時価だぜ。
鶏のお陰で喰うのに集中してビールは4本。
気になるお会計は・・・・。
一人2500円!
安っ!
これでやっていけるの?
凄く喰った様だが腹はパンパンではない。
不思議なもんだ。
立石を散策して結局浅草橋に戻り飲み直し。
ぶたいちろうで飲み物しか飲まず。
お会計一人1000円。
今日は安上がり!

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