商談も12時からと好都合です。
今日も商談が終わると見事に13時です。
こんな時は品川九龍地区に潜入です。
子供の頃から思っていたのですが、目黒駅なのに品川区、品川駅なのに港区。何故なんでしょう?
品川九龍地区も俺が小僧の頃から変わりません。
強いて言うなら客層が上品になった事でしょうか?
今はオフィスビルが建ち並ぶ近代的な街ですが、以前は沖仲仕や人足と呼ばれる日雇い人夫ばかりでした。
基本的に朝仕事を見つけて、その日に稼いだ金で酒飲んで泊まる所を見つける雲助です。
ゆとり世代の人には聞き慣れない単語がいっぱい出てきましたでしょうが、自分で調べて下さい。
まぁ〜バブル全盛期の頃は、特にこの港南口はガラが悪い街でした。
そんな人達はどこにも見当たりません。
ただ、店だけは辛うじて残りました。
天華もその中の一軒ですが、今日は満席です。
少し歩くとよくネットで見る、路地裏が有りました。
名物の激辛牛すじ煮込み定食が有るので入って見ます。
そんなに混んではなく、カウンター7席、2名テーブル2席、4名テーブル1席と言う狭小なお店です。
取り合えず激辛牛すじ煮込み定食を頼んでみます。
待つ事1分で出てきます。
見た目辛そうだな〜。
最初に肉を解してみると柔らかく箸で簡単に千切れます。
食べてみると全然辛く有りません。
激辛って書いて有ったのに、丁度中辛位でしょうか?
この濃い味だと飯が進みます。
米が無くなったのでおかわりを頼みます。
日本語片言の中南米の店員が「オカワリユウリョウデスガ?」と言うので「 Sim. 」と答えます。
半ライスと言ったのに、案の定てんこ盛りです。
米に対しておかず少ないな〜。
何とかやりくりをして完食です。
食べ終わる頃には頭の中が汗だくです。
こんな日に限ってハンカチもティッシュすら無いんです。
少しクールダウンしてボーッとしていると、この店の人気ランキングが有りました。
売れ筋ランキングと書いて有り1位が激辛牛スジ煮込みと書いて有ります。
筋とスジの日本語の使い方難しいですね〜。
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