NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2025年12月23日火曜日

高橋 鳥長

今日は内輪の忘年会。
スーパーイーグルさん、バーチー、ボブ、新人1号、2号。
店は1週間前に予約。
何とか取れた。
場所は森下。
高橋商店街の鳥長へ。
俺が24歳から通う店。
その当時と内装は全く同じ。
なので思い出される。
あの苦しい日々が。
と言いつつ毎晩酒飲んでたけど。
以前スーパーイーグルさんとボブを連れてきたらたいそう気に入ってくれた。
ここ何でも美味いのよ。
特に煮込みは絶品。
鶏の煮込みだ。
鶏もつではなく皮などの煮込み。
これがまぁ〜美味い。
本当にこれを喰いに来ているようなもの。
1人1杯ずつ。
全員一気喰い。
さぞかし美味かったんだろう。
ここから刺し盛り。
全てが新鮮なのよね。
イカ下足ゴロももらう。
こりゃ日本酒にチェンジか?
焼き鳥も登場。
刺し盛りと焼き鳥は人数分で頼んでおいた。
それ以外はアラカルト。
コースなんか頼んでられん。
酒飲みは次々とつまみを喰いたいのだ。
量が少なくて味が濃いもの。
腹にたまらなくて酒をがぶ飲み出来るつまみは最高だ。
2時間ほど大宴会。
支払いは俺とスーパーイーグルさんで3ずつ。
ばバーチーとボブで2ずつ。
新人二件目人はおごり。
昔からこの風習。
後輩と飲みに行くのは金がかかる。

外神田 新田毎 

今日も銀座で商談終了。
年末は時間が無いよ。
毎年12月は暇しているのに、今年はダメだ。
次から次へと仕事が来る。
老体に鞭打っている。
何とか効率よく仕事も移動も飯も済ませる。
新田毎行こう。
今日はステーキカレーの日だ。
これにしよう。
食券購入してカウンターで渡す。
俺の前もその前もステーキカレー。
人気だな。
俺の順番が来た。
皿で受け取り通路側のカウンターに。
久々のステーキカレー。
1000円切っていてありがたい。
でも・・・小さくなったな〜。
因みにこの肉が合成肉という事はご存知だろうか?
見た目も喰ってもわかりにくい。
しかも結構美味い。
肉片を接着剤で固めた成形肉なのだ。
細切れの肉や内臓を酵素で固めると肉っぽくなる。
ソーセージやスパムもその類。
やや添加物があるので摂取しすぎはダメよ。
でも俺昔からこっちの肉の方が好きなのよね。
だって筋が無いんだもん。
カレーは中辛。
この肉と一緒に喰うとなんて美味いこと。
ビーフカレーの肉は繊維質で崩れるけど、こちらは勿論そんなもの無し。
でも美味いのよ。
秒で完食。
カレーは飲まない。
既に吸うものだな。
総武線の下りのホームにあるってこんなありがたい事は無いな。
もう都内のJRこういう店無いし。
これだけ広いホームも無いしね。
また近日来ます。

2025年12月22日月曜日

新橋 立呑屋

2軒目。
今日の新橋の混雑は半端ない。
忘年会シーズンだもんなぁ~。
物凄い人の波をかき分けてかき分けて。
着いた立呑屋は空いていた。
ここぞサラリーマンの聖地。
上下スーツの男ばかり。
女性を見たことが無い。
あんたが初めて見た女性だわ。
コロナの真っ最中もいつも営業していた。
2日に1回の出社で16時終業。
やる事無いので2時間半かけて歩いて帰っていた。
1時間半歩いて着くのが丁度立呑屋。
何度お世話になったか。
1時間半歩き疲れてここで酒飲んで。
歩く気なくなって電車で帰ってたわ。
散々行ったがコロナ中で不謹慎だと思い載せなかった。
今考えるとコロナって何だったんだか・・。
そんな感慨にふけっているとまた下請けの女性がヒートアップ。
怒り過ぎだって。
カルシウム不足だからたたみイワシでも喰え。
ここでも1時間飲んで終了。
この突然誘われる飲みが良い。
向こうも結構酔っていたが帰れるのか?
俺は内幸町駅から4駅。
いとこが上尾で女性は秩父。
遠すぎるよ。
無事を祈る。

新橋 立ち呑 こひなた

いとこから連絡が。
急に今夜飲みたいと。
どうしたのかと思ったら、部下と18時半に日本橋で仕事が終わるからとの事。
売られた飲みは買うしかない。
聞けば新橋で飲みたいと。
では会社から直行します!
銀座線で来るというので新橋駅前ビルの通路で待ち合わせ。
合流。
うちの担当の女性営業マンも連れてきた。
大卒2年目だそうだ。
店も指定してきた。
こひなたで飲みたいんだと。
了解!
ここから歩いて20歩。
店に到着。
カウンターで横並び。
お金を先に皿の上に。
ここから引かれるシステム。
俺は労働者の酒の焼酎を。
つまみは砂肝とポテサラ。
では乾杯!
今日は会社の事でブチ切れているらしい。
同期の年上が仕事しないんだと。
まぁどこでもある話だ。
俺も相当見てきた。
一番出来ないやつが居なくなると、新たに出来ないやつが出てくる。
働きアリの法則だ。
良く働くが2割。
普通に働くが4割。
あまり働かないが2割。
世の中この構成で出来ている。
どこかが1割欠けてもこの比率になるんだよ。
話はどんどんヒートアップ。
つまみが足らん。
鯨の漬けと鶏皮の和え物も。
飲んで中から冷やす様に伝えるが更にヒートアップ。
小鯵の南蛮漬けも下さい!
俺の酎ハイも杯数が増えていく。
どこも大変ね~。
その人工場勤務にすればいいのに。
工場に勤務させると工場で品質の悪いものがあがりどうだと。
そうか。
限が無いな~。
ヒートアップしたまま2軒目に。
俺のいとこめ。
この子絶対に俺に押し付けてきたな。
しかも俺のおごりじゃねぇかよ。
夜風で頭冷やそう。
次行こう!

浅草橋 ろく月

月曜の仕事の忙しさ+寒い。
なので近場で温かいものを。
どこにする?
あそこは嫌だ。
麵が良いなど。
民主主義に乗っ取り多数決でろく月に。
票は2対0。
俺とスーパーイーグルさんしか居ないんだけど。
ろく月も移転するらしい。
移転先は決まってないらしいが大変だな。
設備機器が変わると味も変わりそうだし。
店を出た通りに看板が。
次郎系か。
これはやめておこう。
普通のにしておこう。
店に到着。
ここはちゃんと炊いているので店外に豚の香りがする。
店に入り食券を。
特製豚白湯と半玉貝柱味を購入。
奥のカウンターに。
あれっ?
ネギなんて以前から有ったかな?
そしてまさかの「遠慮しないで!」の文字。
何て良い店なんだ。
ネギマニアにはたまらん言葉だ。
ラーメンが到着。
特製は具沢山。
スープを飲む。
レンゲですくう時に分かるが、粘度が素晴らしい。
グビグビと。
何てまろやかなんだ!
豚でこんなに雑味が無く作れるのか。
数種類の魚介も入っていると言うが俺にはあまりわからん。
でもただただ美味い。
麺をリフト。
焙煎麦芽入りのストレート全粒粉細麺。
啜る。
ズルズルと。
あぁ~美味い。
やや固めで柔しか喰わない俺には刺激的。
チャーシューは3種類。
豚肩ロース豚バラ豚モモ•豚ウデこれらの全てが美味い。
これに更にワンタンも。
流石特製!
至れり尽くせり。
でもこの全てが美味いとサービスのネギを使わないと言う事が分かった。
これだけ喰ってもまだ和え玉がある。
頃合いを見て和え玉を注文。
麺を湯でて湯切りして、丼に入れたスープと絡める。
玉ねぎ乗せたら出来上がり。
念の為スープは残しておいたが、このままがベスト。
貝の風味が漂う和え玉。
これもやや固めの茹で。
スープが特段美味いのに、和え玉はスープすら要らない。
ここの店主は半端ない腕。
朝よくうちの会社の前を通るが、ラーメン屋には見えないんだよなぁ~。
普通の青年っぽくて。
遠くに引っ越さないでね。


2025年12月21日日曜日

上野 吉池食堂

今日は湯島天神に。
真ん中の長女が高校受験。
3人でお参りに。
俺も41年前にお参りに来たし、息子の大学の時も来た。
ついに長女も。
残すは次女か。
それ以降は縁が無い。
お参りして出店で甘酒飲んで。
最近甘酒にハマっている。
アルコール抜きの方だが。
子供の頃に大嫌いだったのに、何故にこんなに美味くなる。
結構満足だ。
と思ったら飯喰って帰ると。
フラフラとアメ横に。
何でもありそうだから吉池でも行こう。
途中の階にユニクロもあるし。
吉池食堂に到着。
ザッと30組は待っているな。
でも席多いから早いだろう。
結局30分かかった。
でもお陰で甘酒が消化された。
席につき何を喰うか。
この店はまさに何でもある。
幼児からじいさんまで楽しめるバラエティー豊かなメニュー。
なので上野で待ち合わせたっぽい、田舎に住んでいる息子夫婦と子供と、東京の爺さん婆さんっぽい6人とか7人のグループがいっぱい居る。
8人がけも沢山有るのでここは安心だ。
俺は今日も酒は無し。
今年の規定量はもう超えた。
でも生牡蠣喰いたいわ。
栃尾の油揚げも
天ぷらも。
〆はそば。
こう決めて全部叶う。
うちらの親父の時代は魚買うなら吉池だ。
なので生牡蠣が新鮮で美味い。
ミルキーだわ〜。
栃尾の油揚げは種類が3種。
ネギ味噌、納豆、桜エビ。
迷いに迷いネギ味噌で。
こりゃぁ〜美味い!
油揚げの中にネギが沢山。
表面には味噌が塗ってあり香ばしい。
酒は無いので水のアテになるな〜。
天ぷらはかみさんとシェア。
どこで喰っても天ぷらは安定して美味い。
そして〆はそば。
こんなありがたい事はない。
食が完全に老人になってきた。
甘酒で始まりざるそばで終わる休日。
知らない人が聞いたら80代だわな。

2025年12月19日金曜日

三田 大船

幼馴染と地元に戻る。
一軒では物足りずに二軒目に。
魚藍坂下商店街に唯一残った飲み屋。
俺が子供の頃にこの幼馴染の親の店でいつも遊んでいた。
美容室だ。
店で遊んでいると行商のお婆さんやら何やらいっぱい来てた。
昭和は楽しかったよ。
その頃飽きて表に行くと煙が立ち込めてる焼き鳥屋が有った。
外で喰ってる人が結構居た。
今日はその店で。
これぞ正真正銘の地元店。
そして俺らは地元民。
入った事なかったので嬉しいな〜。
この店の向かい側に魚屋があって、隣がとん平と言うとんかつ屋だった。
とんかつあまり好きではなかったので数回しか行かなかったが、とんかつのキャベツが減ると永遠に上から投げてくる。
なので全く減らない。
極め付けは中学生で店行っても、食前酒のワインが毎回出ていた。
昭和だなぁ〜。
ここ大船だけは変わらない。
店は綺麗になったけど。
店に入ると2階に行くように。
2階も広くて綺麗だ.
メニューを見る。
住所は三田だけど道挟んで白金。
ここで焼き鳥150円とは頑張っている。
つまみも良い物ばかりだわ。
まずはハイボールを。
あと煮凝り喰いたい!
家の食卓には親父が生きてる頃はよく煮凝りが出ていた。
今ではふぐとかだが当時はサメで日が経つと臭かったなぁ〜。
今の煮凝りは何て美味いんだ。
刺身も美味いしやきとんも焼き鳥も美味い。
今後ここで良いんじゃない?
俺ら歩いて直ぐ帰れるし。
これぞ温故知新。
そして灯台下暗し。