

只今12時半。
スーパーイーグルさんと一緒だが、この後14時に六本木のミッドタウンで商談があるという。
長くなるかもしれないので、下ろしてくれたら帰っていいと。
では六本木近辺で飯だろうな。
スーパーイーグルさんは携帯で何かを調べている。
「ラーメンにしよう。」
分かってますって。
「蒲田に行こう。」
これは予想外。
1時間半あるがまさか10キロ先の蒲田で飯か。
意外だった。
飯の為なら国境も越えかねない。
取り敢えず俺の運転で蒲田に向かう。
蒲田は高校時代の縄張りみたいなもんだ。
指定の場所に到着。
何だか行列が。
あらっ!こりゃ駄目だわ。
並ぶだけで30分以上かかる。
六本木に間に合わなくなりますぜ。
急遽中止。
俺はそう言えば蒲田には餃子しか喰いに来ない。
スーパーイーグルさんに餃子を打診してみた。
蒲田が餃子の街だと思って無かったらしい。
では昼にもやっている歓迎(ホアンヨン)に。
この店は面白い。
なぜか大田区立消費者生活センターという建物の一階にある。
大田区立蒲田駅前図書館も入っている。
なぜ区の施設に入っているのかは謎。
既得権益というやつか?
入店。
席を案内される。
この店の推しは餃子。
昼飯はランチが四種。
唯一餃子がついているのがラーメンと餃子のセット。
でもこれじゃ嫌。
米も喰いたい。
なのでラーメン餃子のセットに半ライスを付けてもらった。
俺らの横のテーブルの親父が、黒ラベルでニラレバを喰っている。
スーパーイーグルさんがこれが半端なく美味そうに見えると。
いやいや。
餃子の方が美味いですって。と伝える。
暫くして飯が到着。
餃子は後で来るそうだ。
美味そうなラーメンだな。
元々ラーメン喰いに来たので丁度良いかも。
ラーメンを啜る。
古き良き中華そばだ。
美味い!
喰っていると餃子が到着。
見事な羽付き。
ここの餃子は小籠包の如く汁が飛ぶ。
用心してかじる。
肉汁が滴り落ちる。
旨味成分の塊だわ〜。
これで米を頬張る。
スーパーイーグルさんが餃子の美味さに驚いている。
俺もここ最近你好でばかり食べていたのでものすごく美味く感じる。
しかも三田に出来た歓迎より美味いな。
スーパーイーグルさんご満悦。
お会計して帰りは30分で六本木まで行かなくては!
何このスリル感。
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