




金が無い訳でもないし、減量している訳でも無いし、ラマダンでも無い。
クソ忙しい日が日本代表の波状攻撃の様に押し寄せる。
今日も忙しい。
2日連続飯抜きは嫌。
今日は愛宕で商談があるので、サッと喰おう。
我らが救世主のそばよしに。
路駐で喰える蕎麦屋の都心で最高の立地だと思うこの場所。
構わず路駐して入店。
今日はやっと秋を感じる。
雨もしとしと降っている。
暖かい天玉そばにしよう。
そしてねぎ増しを。
後は席につき車を見張るだけ。
食券上の番号で呼ばれる。
ただ呼ぶ人が日本人ではないので、訛りを考慮して聞き取らねばならん。
中国の人の場合とインド系の人だ。
中国人の女性は高音で声が通るが、インド系の人はやたら声が小さい。
カーストの影響で女性が威張っちゃいけない国だからかな?
じっと耳を澄まして待つ。
「66、67番」
呼ばれた。
取りに行く。
あ〜〜今日も美味そうな天玉そば。
玉子のビジュアルっていつも素晴らしいと思う。
でも喰ってみて玉子の存在感の薄さに気づく。
玉子要らねぇな。って。
でも頼んでしまう。
まずは汁を。
いやぁ〜〜素晴らしい!
鰹節問屋の作る蕎麦汁は旨味成分の塊だ。
甘味と同等に酸味も感じる。
玉子は一旦そばと天ぷらでかぶせて最深部に。
これで少し半熟になるのを待つ。
そばを啜る。
立ち喰いそばの生そばは美味い。
二度茹でではなければコシも感じられる。
ここでねぎ増しの小皿を全部投入。
天玉を齧りつつ汁を飲む。
そばも啜る。
そろそろ玉子固まったか?
この汁の温度では全然固まらんわな。
結局玉子を汁に溶いてマイルドになった。
やはりそばに生卵は必要無いに一票。
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