俺とかみさんは故宮博物館を強く要求。
そしたら台湾の社長が海老釣りという言葉を口にする。
子供達はもう海老釣り一辺倒。
海老釣り確実に1時間はかかるからな〜。
でも子供達がやりたいなら良いか。
故宮博物館はお土産物屋だけ俺とかみさんが足早で見て買い漁る。
その後は前回と同じFun蝦 休閒釣蝦場へ。
日曜なので滅茶苦茶混んでいる。
台湾人に大人気。
1時間1600円で竿から餌からたもも貸してくれる。
かみさん以外の4人で開始。
社長が俺にビールを差し入れ。
俺はもう海老は良い。
今夜の飯に全身全霊をかけたい。
前回2時間で18匹釣った。
しかも釣った分は喰わなければいけない。
今日の釣りは子供達に任せた。
でも結局手は抜けずに5匹ゲット。
息子は2匹。
長女は1匹。
次女はボウズ。
俺の2匹はこっそりリリース。
3人だと6匹で十分だろ。
ここからがまた命を頂く。
行きたまま鉄串に刺す。
そして手足はハサミでちょん切る。
それをオーブンで焼く。
行きたままなので中々のものだが、子供達は食欲が上回っているらしく、楽しそうに見ている。
焼き上がったら串から外して殻を剥く。
子供達は手が敏感で熱くて持てないらしいが、俺は何ともない。
バリバリと剥いて渡す。
昨日に続き長女が海老味噌を吸い出している。
お前はどんな世界でも生きて行けるな。
海老喰っているのを見た事が無い長男と次女も美味い美味いと。
俺は味知っているが少し喰う。
さすが釣りたて。
昨日の海老より美味い。
3人で何も残さず平らげた。
これを期に海老好きになって欲しいもんだわ。
かみさんと社長は1時間タバコ吸いまくってたらしい。
そんなこと日本でも出来るだろ。
でも楽しかったわ〜。
次にどこに行くのかも分からない。
こんな楽しい旅はない。


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