NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2013年4月11日木曜日

神田神保町 いもや

さすがに今日は営業に行く所が盛りだくさんだ。
今日は時間のアポイントも数件有り、一筆書き営業が出来ずに、同じ場所を行ったり来たり。
効率が悪いが道が空いているので助かる。
もう運転手時代から長年AMラジオを聞いているが、今日は初めて交通情報で「一般道、首都高速、近県の高走道路はガラガラです。」と言うのを聞いた。
こりゃ全然景気良くなってないな。
アベノミクス効果もマスコミが騒いでいるだけだな。
暫くしたら円安になり、日経平均も落ちて来るのだろう。
今日の件数から間違い無く19時戻りを予想していたが、まさかの16時半過ぎに終了。
飯喰って帰ろう。
帰りがてらと言う事で神保町だな。
17時を過ぎると、また色々な店が休憩が終わり夜の部が始まる。
いもやに近いコインパーキングに停める。
このパーキングは20分以内ならただなのだ。
いもやなら毎回ただなのだ。
今日は何故かこの時間でも神保町二郎がやっていたがスルー。
いもやに一直線。
店は客1人。
店内は胡麻油の良い匂い。
いつもの兄さんが「何にしやしょ〜?」と同時にお茶とつけダレが来る。
今日はえび天定食にきすを追加。
夕方は御飯も味噌汁も天ぷら揚げるのも1人で切り盛り。
この人本当に手際が良い。
火を多めに通さなきゃ行けないキス、海老から天ぷらに。
カボチャを入れて、最後に春菊を茎から取り天ぷら粉を付けて油に。
いつも思うのだが、春菊を茎から取っておくと鮮度が下がるのかな?
全部入れ終わると御飯と味噌汁をよそう。
そして全て整列。
お新香を御飯に乗せて先ずはかぼちゃから。
家の天ぷらではかぼちゃもいもも殆ど食わないが、ここのは美味過ぎる。
今日もかぼちゃも春菊も絶好調。
春菊で米が美味しく喰えるのはこの店だけだ。
貧乏人なので海老ときすは勿論後喰いだ。
御飯のおかわりさえやってもらえれば、客単価上げてあげるのな〜。
天ぷらの追加が出来るんだから、御飯大盛りとおかわりやっておくれよ。
老舗にこれを頼むのは無理か。




2013年4月10日水曜日

浅草橋 もつ焼き カミヤ

疲れたよ今日は。
展示会は疲れる。
仕事の疲れではない。
女の買い物に付き合った様な疲れだ。
展示会から帰っても、会社には仕事が山積みだ。
メールもファックスも溜まりに溜まっている。
やるしかねぇな〜。
18時半からせっせかせっせか。
21時位になると集中力も無くなりネットを見始める。
こう言う時が仕事を終わらせる区切りです。
もうこれ以上仕事やっても生産性が無いので切り上げです。
気が付けば今月も全然柔術に行けてない。
酒ばっかり飲んでいるので、オーダーメイドのシャツの首が緩くなって来た。
首の筋肉が確実に落ちている。
練習しないとやばいな〜。
と思いつつ今日も酒だ。
会社に残っていたのは、今日の午後当番の俺と珍獣だけ。
いつ何時でも誰の挑戦でも受けてくれる頼もしい奴だ。夜の飯の話だが。
今日も焼き鳥気分。
外国人はこの小さいいろんな部位が付いている肉を、バーベキューソースで頂くのが大変好きだそうだ。
俺も美味い焼き鳥を食って以来、焼き鳥にハマっている。
子供の頃に喰っていた地元の商店街の焼き鳥は、まぁ〜固いレバーだった。
皮とレバーしか無かった。
当時30円だったかな〜。
今では鈴木屋と言う、有名もつ焼き店になっている。
焼き鳥は奥が深い。
そんな事に2年前に気付いた。
浅草橋にはそんなに名店が無い。
でもカミヤの焼き鳥で十分だ。
店に着くとカウンター以外は満席。
しかも時間が遅かったので色々な部位が売り切れ。
明日が姉妹店の新橋カミヤと共に臨時休業らしく仕入れも少ないのかな?
でも俺は皮さえ有れば良いのだ。
先ずは生ビールで乾杯。
鶏皮、ぼんじり、つくねを注文。
珍獣が「塩で!」と言うので取り消してタレに変更。
俺の焼き鳥の塩ブームは過ぎ去った。
肉本来の味を味わえるが、タレの方がその店の特徴が出る。
皮美味いな〜。
脂っこくもなくカリカリでも無く微妙な焼き加減。
ぼんじりも肉と軟骨と皮の中間の様な歯応え。
つくねもやっぱりタレだな。
ここでやきとんを注文。
そして白ホッピーに変更。
シロとテッポウもタレで注文。
このホルモン臭が食欲をそそる。
シロはその店の肉の鮮度と捌きの上手さと洗いの上手さが出る。
この店は中ぐらいかな〜。
テッポウどの店で喰っても、さすがに肛門近くと言う感じがする。
これも何とも言えない臭みだ。
まぁどの店で喰っても殆ど同じだが。
徐々に油分を上げて行き、最後はバイスサワーとおくらと茗荷のおひたしでサッパリと。
バイスサワーは柔術道場の諸先輩方に教えてもらったのだが、本当に美味い。
これで〆ると翌日酒が残らないのも事実だ。
さぁ〜今日も喰ったぞ!
明日も展示会頑張ろう!
と、思ったが俺の担当では無かった。

池袋 壬生

今日から展示会だ。
今日の午後担当は俺と珍獣とソプラノ。
展示会で通りすがりの新規のお客を掴もうとすると、俺の様な長身より奴らの様なピグミー系の方が客が来る。
俺の役割と言えば、ビッグネームの会社が来た時に突撃の指令を出すミッドフィルダー役。
そして何も分からない普段は事務をやっている女子社員が引きつけた客に、美人局的に「何かお探しでしょうか?」と、出て行く係だ。
まぁ〜はっきり言って俺は居なくても良いのだ。
でもこういうイベントは、皆でやらなきゃいかんのですよ。
お祭りですよ!お祭り!
14時迄にサンシャインの会場に入れと言うので、飯も兼ねて12時半に出ます。
もう完全に狙っていた。
壬生に行く為に。
言わずと知れた港屋インスパア。
港屋が神谷町に出来てから、この手のそば屋が多くなった。
ゴワゴワそばに、大量の海苔と胡麻。
そしてつけ麺風に喰うつけ汁の辣油。
店の前まで来ると又々馬鹿らしい看板が。
「なぜ、そばにラー油を入れるのか?」
知らんわ。
取り敢えず入店。
券売機で肉そば大を買う。
380グラムか。
珍獣も380グラム。
ソプラノは中盛り280グラム。
ここも完全にセルフスタイルで、冷たいお茶を入れたらこれがまた美味いそば茶。
そばに期待が持てる。
その頃ラー油と言うだけで、まだ何も食べていないのに珍獣が汗をかき始める。
そして10分後に到着。
見た目は港屋と一緒。
海苔と葱を掻き分けてそばを取り、つけ汁に入れて啜る。
美味〜い!!
港屋インスパイアと言うか、完コピだなこりゃ。
韓国のレプリカ時計で言う所の超SSクラスだ。
真似たな〜。
そばのゴワゴワさとラー油の辛さは本家を上回っているかも。
名物肉そばの肉も、噛んだ時の臭みが全く同じだ。
珍獣が大汗をかきながらそばを啜り紙ナプキンで顔を拭いている。
ソプラノは元々草食獣なので喰うのに苦労している。
俺は早々と喰い終わりそば湯を入れに。
このそば湯がまた美味い。
そば粉100%のドロドロさは無いが、この汁に魚粉入れたらかなり美味くなつた。
二郎と違って変な喰い疲れも無い。
珍獣とソプラノが喰い終わるのを待つ。
珍獣相変わらず紙ナプキンで汗をゴリゴリ拭いている。
皆で駐車場迄行く途中、珍獣の青ジョリになったアゴ付近に紙ナプキンのカスが大量に!
お前これから展示会ブースに立って、初めての人と接客するんだぞ!
もしかすると綺麗なお姉さんが来るかもしれないぞ!
そんな人と仕事になって、プライベートで飲みに行って何か有るかも知れんぞ!
でも言うの面倒だからやめておこう。

2013年4月9日火曜日

浅草橋 満留賀

今日は朝から展示会の搬入だ。
場所は池袋のサンシャイン。
昨日から段取りしていたので10時に会社を出発。
駐車場に車を入れて、展示物のセッティングしてサンシャインを出るまで69分。
早っ!!
今日は池袋で飯を喰う予定だったのだが、さすがに無さそうだ。
帰って通常営業が出来る。
以前は段取りもせずに、ただ会場に行って陳列してたら17時位迄掛かっていた。
素晴らしい進歩だ。
甘えん坊将軍が展示会を仕切ってからは客も捕まるし、展示会の売り上げも上がった。
今度俺が酒でもおごってやろう。
ただし津な八でね。
今日は元祖外飯グループのスーパーイーグルさんと甘えん坊将軍と珍獣の4人で飯に。
今日は久し振りにスーパーイーグルさんの「カツ丼だな。」言う言葉が聞けた。
多分展示会で勝つ為だ。
浅草橋駅西側の満留賀に。
予想に反してガラガラ。
1階の席に座ります。
今年の健康診断を終えたのはまだ俺だけ。
メタボリック症候群の予防策として、食事のメニューが有った。
そこには、カツ丼を食べるなら親子丼にしなさい的な事が書いてあった。
800カロリーが500カロリーになると。
その話を皆にするとうんうんと頷く。
店員が「何になさいますか?」と聞くと全員「カツ丼!」と。
甘えん坊将軍に至っては店員の質問にかぶっていやがった。
どいつもこいつも全然人の話を聞いてない。
俺もなのだが。
太って死んでしまえ!
でもまさに馬の耳に念仏。
まぁ〜良いんだよ。
ここのカツ丼は美味いし多いし。値段は普通だが。
大盛りを喰いたいのだが、カツ丼は肝臓に掛かる負担が多いらしい。
だから食後眠くなるのだと。
今日は営業に行く所がいっぱい有る。
戻りは19時位だろう。
その後の会社での作業も遅そうだ。
腹持ちを良くする為にカツ丼を飲んでおこう。

2013年4月8日月曜日

東上野 和楽

今日は朝から営業に。
明後日からの展示会に備えて、今日は下準備が有るらしい。
仕切っているのは甘えん坊将軍だ。
うちの若きエースが頑張っているからにはお手伝いせんと。
朝一甘えん坊将軍と渋谷方面に。
東京は今日から新学期。
道が混んでいる。
これは円高の影響なのか?
8軒程周り会社への戻りは12時前。
どこかで飯でも喰おうかと思ったが、甘えん坊将軍は弁当だった。
仕方ない。
今日も1人飯だ。
行きたい所は決まっている。
東上野のあの店だ。
とっとと飯喰って戻ろう。
これで午後はじっくり仕事が出来る。
会社へ戻る途中で左衛門橋通りで財布を片手に持ち、信号待ちしている珍獣を発見〜!
鴨が居たぞ!
車から電話をして、一緒に飯を喰いに行くので会社に戻る様に指令。
1人で餃子会館に行く予定だったと。
俺が喰いたい店に付き合えと恫喝。
いつも反論された事は無い。
以前、東上野の田中食堂にたらこ定食を喰いに行った時に有った店。
炎天下の中、清洲橋通りの一本裏を歩いていると、店の中からメンチ切っているお婆さんを見た。
眼力で客を引き込もうとしていたのだ。
もう半年以上気になってしょうがなかった。
今日は意を決して!
入り口が開いてるので覗いてみたら客が1人。
奥の4人席にお爺さんが座っている。
「2人です。」と言って入るとお爺さんが席を立ち奥の敷居に。
ロボコンに出て来るロボプー並みの大きさのやかんから出る麦茶を注ぐ。
俺も珍獣も半炒飯セットを注文。
オーダーを厨房に告げると敷居に座り眠りに入る。
厨房はお婆さんと息子さんと思わしき人で切り盛り。
炒飯を激しく炒める音が聞こえる。
その頃俺等は店内ウオッチング。
前に見た時は屋号が分からなかった。
店の暖簾の屋号が書いてある部分がクシュクシュなのだ。
でも店内に屋号が書いてあった。
メニューも気になる物が多い。
中華ライスとソース焼そばが気になる。
近々もう一度来たいな。
その頃半炒飯から登場。
お爺さんが厨房から半炒飯を受け取るが、敷居から腰を上げただけで届かない。
取りに行くのは俺等だ。
ラーメンも直ぐにあがる。
やはりお爺さんが受け取るが、動かざる事山の如し。
俺が受け取りに行く。
テーブルに置いて良く見りゃ、錦糸卵と餃子のトッピング!
先ずは気になる炒飯から。
あっ!美味い!
小島の幸楽を凌ぐ味だ!
珍獣もこれは美味いと言っている。
ラーメンは・・・・スープは普通だな。
でも俺はこの味好きだが。
生姜の味がする。新潟出身か?
チャーシューは燻されたバラ肉で美味い。
次はチャーシューワンタンメンも良いかもしれん。
トッピングの餃子を食べたら結構良い味だ。
この戦法は、次に餃子も頼もうと思わせられる。
最終的には汁まで全部飲んでしまった。
お会計の時にゆっくり腰を上げるお爺さん。
千円を受け取るが中々おつりの300円が掴めない。
息子さんがすかさず300円をくれる。
大きな声で「ごちそうさまでした〜!」
お爺さん「いつもありがとうございます。」
息子さん「ありがとうございました〜。」
お婆さん「また宜しくお願いします。」
良い挨拶だな〜。
お爺さんはまた敷居で一眠り。
俺が子供の頃よりレトロな中華そば屋だ。
この店は何とか後世に残さねばならん。
マメに通う事にしよう。

2013年4月5日金曜日

浅草橋 みらい

今日は花見だ。
会社が出してくれるタダ酒だ!
でもそんな楽しみじゃない。
今年のレク係の珍獣が、またあの店を予約しやがった。
あの中華料理屋だ。
浅草橋にゃ〜幾らでも中華料理屋有るだろうよ。
再三再四あの店だけはやめろと言ったのに、珍獣の野郎は敢えて予約しやがった。
良い根性してやがる。
ランチや夜飲みは美味いのだが、コースになると料理が突然0点になる。
これ中華じゃないでしょ?と言う物が多数出て来る。
しかも美味くない。
コース料理は完全に客をなめている。
と言う訳で、割り箸を2つに割る事も無くビールだけで1軒目終了。
喰わなくても分かる。
毎回同じ料理だ。
あ〜!何か美味い物を喰いたい。
もう何でも良い。
でもこの店の料理は嫌だ。
早いとここの店出て、どこか美味いもん喰いに行こう!
4月の1週目の金曜はさすがにどこも混んでいる。
新入社員や配属が変わる人も多く飲み会も多いだろう。
空いていたのはみらい。
夜に来るのは初めてかも知れん。
会社のメンバー大体は残ったが、いつも帰ってしまう人間が固定なのも何だかな〜。
会社の行事の全てにかかわり合いを持ちたくない人は毎回決まっている。
会社の展示会にすら、忙しいと言う理由で率先して参加しない。
俺から見たらたいして忙しくなさそうだ。
寂しい限りだ。と言うか、それで良いのかお前の人生は?
構ってもられないので残った俺等で楽しむ。
皆もう腹には入らないご様子だが、俺だけビールのピッチが早過ぎる。
そして色々つまみたい。
美味しい何かをつまみたい。
酒飲みのつまみは軽い物で良いのだ。
エビチリで酒が飲めるか!
ホタルイカにえいひれに牛すじ煮込み。
ただ単に、俺の味覚の問題だ。
これだけで生ビール6杯飲んだ。
飲んだし、食べたし、喋ったわ。
話が馬鹿みたいに楽しかった。
やはり残ったメンバーは団結力が有る。
あ〜!DISった、DISった。
店も個人も名前挙げてないから良いだろう。
ただこれを見たら、俺の事じゃないか?と気付いてくれ。

宇田川町 凛

本日、珍しくガナ嶋君と営業に。
たまにしか一緒に行かないので色々と仕事の話を。
そして美味い物を喰おうと。
何喰いたいか聞くと、ラーメンが喰いたいと。
俺が喰った二郎系をFACEBOOKでアップするのを見て、何度か喰いに行きたいと言っていた。
後二件営業に行く所が有るが、二郎本店にするかインスパイアにするか悩む。
今夜は会社の花見なのでのんびりもしてられないので、凛に決定!
というか、喰った事無かったから俺が喰いたかっただけだが。
場所は渋谷の裏手だ。
俺が18歳位の時はこの場所は路駐し放題だった。
今は一台も停まっていない。
店には客5人程。
商業地だから人が絶える事は無いだろう。
食券を買う。
しょうゆと煮豚増しだ。
場所柄も有るかも知れんが、1000円かよ。
メグ二郎なら600円だぜ。
ちょっと高いな。
味に期待だ。
食券を買っている横に店員が仁王立ちしている。
渡した瞬間に「ニンニク入れますか?」と。
「ヤサイ、アブラマシで。」
店員かぶせ気味で「やってません!」
あっ!本当だ。券売機の上に書いてあるや。
あんまりインスパイアしてないな。
店は前の飲食店をそのまま受け継いでいる内装っぽいな。
こういう気にしない所が俺は好きだな〜。
約10分後に到着。
野菜が良い盛り付け具合だ。
二郎で言う所のマシ位か?
でも、もやしがシャキシャキでふんわりしているだけだった。
スープにもやしを漬けて食べる。
かなりしっかりした濃さだ。
二郎で言う所のカラメマシだな。
美味い美味い。
ガナ嶋君がもやしに味が無いので、ラーメンのカラメ用タレを大量に掛け始めた。
それはヤバい。
掛け過ぎると塩っ辛くて喰えなくなるぞと忠告。
暫く野菜を喰うと、もやしの下から煮豚が大量に出て来た。
お〜っ!柔らかくて美味し!
野菜を程よく食った所で天地返し。
ゴワゴワ麺登場。
太い平打ち麺だ。
麺の味が二郎と似ていて小麦臭が半端無い。
噛まないと確実に胃がやられるレベルだ。
渋谷で二郎系が喰いたくなったらここで十分だ。
後から入って来る客が皆、食券を渡すと「ヤサイ・アブラで!」と良い、店員が「やってません!」の連続だ。
俺もそうだが場所柄一見が多い様だ。
もういっその事、マシもマシマシもやれば良いのにな〜。