将棋で言うところの歩だ。
今年は何か違う。
忙し過ぎる。
忙しいのは良い事だ。
でも忙し過ぎるのは嫌だ。
と、言いつつも、先程神田明神でお参りして来た。
景気回復を祈りに。
やっぱり忙しいのが好きなのか?
忙しければ暇になりたいし、暇だと忙しくなりたい。
難しいな〜。
今日は珍しく九段で最後の商談。
この九段の下請けも10年以上の付き合いだ。
下請けの目の前は斑鳩。
でもその店には入らん。
何故ならとんがらしが有る。
車で2分。
店の前に路駐。
今日は先客3名。
こんなに美味くて安いのに人が少ない。
駅から離れていて、わざわざ喰いに来る人も居なかろう。
今日は違った物を!と思ったが、毎回必ず小えび天そばにしてしまう。
おばちゃんに「小えび天そばにちくわ天と玉子で!」と伝えると天ぷらの内容を厨房に。
おじちゃんは揚げたてを提供する為に常に天ぷら前。
素顔を見た事が無い。
席に戻りふと短冊を見ると「小えび天5個」と書いてある。
揚げたての小えび天5個で490円は安過ぎる。
マスタグチ氏がFBで「儲ける気無いでしょ?この店?」と言ってたのも強ち嘘ではない。
そして必ず落ち着いた頃におばちゃんが「おそばで良かったでしたっけ?」と聞き直す。
全然メモりもしないし、憶えてもいない。
暫くすると「小えび天そば〜!」と言われるのでカウンターに。
今日はちくわ天110円と玉子50円を増したので計650円。
安過ぎる。
今日もおかしいと思い小えび天を並べてみた。
確実に7個入っている。
5個入りと書きつつ7個入れる。
これは優しさなのか?
神様に施しを受けた気分だ。
でも麻雀なら多配で罰符だ。
でもね〜この小えび天が美味いのだ。
揚げたての天ぷらの中にプリプリの海老が。
この衣をそばつゆに漬けて歯で噛むと、海老がブリンと。
この歯応えがたまらん。
ちくわ天も相当美味いのだが、小えび天の前では霞んでしまう。
この店やっぱり美味いな〜。
値段から想像するととんでもないボリュームと味の物が出て来る。
店主も奥さんも高齢だ。
この店の存続を何とかせねば。
マスタグチ氏!
そばの時代が来た!
継ぐしか無い!
時は来た!只それだけだ!
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