NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2023年4月25日火曜日

港南 大元

今日は品川駅近辺で商談。
昼前に商談終了。
いつも食肉市場なので今日は大元に。
品川駅の港南口。
俺がこの近辺までチャリで来れる様になった小学校低学年時にはもうあった店。
チャリで来ないと品川の高輪口から国鉄の入場券でしか来れなかった。
その頃のこの辺の道はアスファルとが剥がれてガタガタ。
そこに穴が開き雨水が溜まっている所多数。
町はしょんべん臭いし酔った人足だらけだし。
まぁ兎に角凄い町だった。
よくもまぁインターシティーとか言う名前に出来たもんだよ。
完全に昔のドヤ街の雰囲気は一掃した。
この大元の一角だけビル化出来なかった様で昔のまま。
消息不明の地権者がいっぱい居るんだろうな。
細かい路地も残っている。
これがまた良いのよね。
大元ファンは多く、昼時は結構並んでいる。
今日は早めの飯で。
入り口の席に黒人の女性が1人でいる。
滅茶苦茶おしゃれでスタイルが良い。
全く日本語が話せないようで、近くに居た人たちが片言の英語で会話してラーメンを注文してあげていた。
どうしてここに来た?
ここ海外のガイドブックに載ってんのか?
ローカル感味わいたいにも程があるだろ。
俺がニューヨークのハーレム地区で拾った空き缶を飲料メーカー毎に分けて換金してベーグル喰ってるぐらい凄い事だぞ。
その問題が片付いたので俺の所に注文に来た。
今日は肉野菜炒め単品とチャーハンで。
ヘビー級の肉体労働終わって日当8000円もらった人足気分だ。
金持ち感を味わおう。
飯が来るまでに黒人女性をチェック。
箸の持ち方がアバンギャルドだが何とか喰っている。
凄ぇな。
俺の飯も到着。
肉野菜炒めを一口喰いチャーハンを。
味濃いものに味濃いものを被せる。
全く汗かいてないけど美味いな〜。
肉野菜炒めの量がかなり多い。
そもそも今日昼も早いしな。
日雇いで荷揚げしてから来ればよかった。

2023年4月24日月曜日

西新宿 味八

何故2軒目に来る?
腹が減るからだ。
加賀屋で酒ばかり飲んでいる。
全然腹に溜まるものを喰わない3人。
カナムー30代、監督40代、俺50代。
俺は一緒に付き合ってたら死ぬって。
もう次から来ないよ。
この塩ラーメンは喰って帰るけどね。

西新宿 加賀屋

いつも通りの月曜夜の行動。
何を打ち合わせする事もなく加賀屋に。
いつもの店員が席を案内。
厨房の料理人3人に各会釈。
席に着くと自動的に加賀忠ボトルが出てくる。
これにバイスを3本。
監督とカナムーは一杯目は生ビール。
ここまで100回来たら100回一緒。
頼むものは酒のあてばかり。
カナムーが調子いい時は1人に1つ塩辛が来る。
翌日は顔が浮腫む塩辛。
でも喰っちまう。
こうして23時少し前まで全力で飲む。
お会計して店を出たら全力で次の店に。
いつもの月曜日。

浅草橋 藤芳

下請けでもあり客でもあるうちのいとこが飯喰いに来た。
新人を連れてくると。
特に仕事でもなく飯を喰いにくると。
俺も新人を連れて行く。
向こうが来社。
なんとうら若き乙女二人。
どこも女性採用だよな〜。
うちはもう直ぐ創立60年だが、営業としての女性採用は一度も無いらしい。
令和の世の中、日本相撲協会とうちぐらいだろう。
向こうは女の子だから美味しい物期待しているかな?
彩り鮮やかなランチプレートとか、隅田川沿いでベーグルとかかな?
よし!
畳でとんかつにしよう!
と言うことで藤芳に。
俺はバラのカツを凍りネギ塩で喰いたいんじゃ!
畳で膝突き合わせて名刺交換。
これが浅草橋流。
地方から下請けさんがくると、いつもこんな感じだった。
凍りネギ塩とんかつ到着。
冬でも春でも秋でも喰える様になった大好物メニュー。
この魔法の氷も美味いのだが、とにかくとんかつが美味い。
バラ肉なので脂がいい感じ。
これをさっぱりとしたネギ塩でいただく。
いつも大満足。
でも今日分かったことが。
従兄弟と焚き付けたら相手の女性社員が米をおかわり。
俺より大喰いじゃんか。
もう男女に差はない。

2023年4月21日金曜日

雷門 馬賊

今日も昼に新人を連れ回す。
麺の趣向を変えて馬賊に。
これも会社の皆が好きな麺。
元々enufikihさんが20年ぐらい前に見つけてきてそこから皆が通うように。
俺も相当のお客さんを連れてきた。
皆満足して帰っていった。
ただ1人だけ同じ歳のアパレルの客が居たのだが、そいつが拒絶した。
飯終わりに「美味くない?」って言ったら「まぁまぁやね。」と福井弁で。
これを普通と言うのか。
こいつ味音痴だな。と思って月日は流れた。
1年後ぐらいに馬賊でバッタリ会い、大事なお客さんを連れてきたと言っていた。
見栄張りやがって。
美味いんじゃないか。
美味いものは美味いと言えばいいのよ。
不味いものは何も言わなきゃいいの。
次から行かなきゃいんだから。
ちなみにそいつの会社は倒産した。
俺は素直に生きるよ。
腹が減ってるので大盛り2つで!
新人も大盛りな。
10秒で出てきた。
あれ?
何か様子がおかしい。
麺が多い。
多いと言う問題じゃない。
常軌を逸脱している量だ。
これは打ち終わって茹でて水で晒したロット終わりの麺を全部入れたっぽい。
実際麺を打ち始めた。
でもまぁ喰えるだろ。
それにしても美味い。
これ毎日でも美味く喰えるよ。
大盛り分ぐらいは喰った。
ここから先は未知の領域。
うぅ〜〜多い!
多過ぎ!
でも残す訳にはいかん。
なんとか完食。
素直に言おう。
量多過ぎだし暫く喰いたくないよ。

2023年4月20日木曜日

大青田 もつ煮 太郎 (うわさの太郎)

今日も柏に。
嬉しいな~。
仕事に来れて。
だってもつ喰えるんだもん。
でもこの前ブログアップしたばかりだから特に感想はないよ。
手短に行くよ。
でもね。
ただ美味いのよ。
味も良いし柔らかさも抜群。
量も丁度良く、完食すると「暫くもつ煮込みいいや。」ってなるんだけど翌日喰いたくなる。
汁まで飲み干してんだぜ。
そして翌日に持って帰れば良かったって。
毎回後悔する。
今日も汁まで完飲。
後悔が無い様にお土産を2人前。
会社の冷凍庫に放り込み、柔術の無い日に持って帰る。
そして家で解凍。
ネギは自分でたんまり切って乗せる。
お米は中目黒のお米屋さんから取っている秋田こまち。
この最高の白米ともつ煮太郎のもつを家庭で。
最高!
全く味の変化なし。
最後の写真は家で喰った奴。
煮過ぎて色は変わったが味に遜色なし。
家で喰うのが病みつきになる。
これが短めの感想です。

2023年4月19日水曜日

常盤 魚三酒場 常盤店

今日は新人を連れ回し酒を飲みに。
連れ回すって言っても友達の息子だ。
親より俺の方が飲みに行ってるだろうな。
親は全然飲めないし。
今日は新人の登竜門だ。
魚三酒場に連れて行ってやろう。
ここで注文の押し際と引き際を培うのだ。
門前仲町店はレベルが高すぎるので、常磐店で。
18時半の一回転目終了を予想して到着。
見事に空いている。
でも勝手に座れない。
暖簾の下でもの欲しそうに店内を見るのだ。
暫くすると「どうぞ。」とおばちゃんが声を掛ける。
着席。
まだ頼めない。
一杯目は聞きに来るまで待つのだ。
10分程でやっと聞きにきた。
枡酒を2杯。
刺身は冷蔵庫の中のものを適当に3品。
これで注文終了。
刺身は基本選ばない。
有るものを喰う。
今日はマグロと赤貝とのれそれ。
新人はのれそれを知らなかった。
酢醤油で喰うと美味いのだが、今日は醤油で。
甘味が凄い。
そして枡酒を角から啜る。
くぅ〜〜!
最高だよ!
枡酒用に塩をもらう。
これを枡の端に。
塩と一緒に飲むと日本酒の甘みが。
塩は日本酒の繊細な味を引き出すそうだ。
こりゃ今日は飲みすぎるぞ!
お次は天ぷらを。
海老天ください!
暫くして到着。
ブリンブリンの海老。
美味過ぎる。
天ぷら屋で酒飲んでみたくなるな。
魚と日本酒の相性が素晴らしすぎる。
これ以外も相当喰った。
枡酒も7〜8杯飲んでいる。
そろそろ〆か?
俺はお汁ください!
新人にはスペシャルで!
この魚の汁が激烈に美味い。
お吸い物というやつだ。
スペシャルはそれに蟹やらサザエやら玉子やら入っている、まさにスペシャル。
これは他で飲めんよ。
20時半には退店。
家は斜め前だから俺が酩酊しても大丈夫。
清澄白河から気がついたら白金高輪にいた。
そして新人の親と少し話したのは覚えている。
後の記憶はない。