NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2024年11月2日土曜日

中葛西 どさん子 葛西店

今日は運転手達との飲み。
俺が28年前に働いていた会社の仲間。
皆現役大型トレーラーの運転手。
もう勤続30年ぐらいだろ。
今日は3人で飲みだが、1人は25年ぶりに会う。
今日の指定は葛西駅。
葛西で飲むの20年ぶりぐらいだわ。
白金高輪からだと結構時間かかるのね。
葛西駅の改札に10分前に着くともう待っていた。
さすが運転手。
現着は遅れない。
うわぁ〜!
超久しぶりの1人。
俺より5歳年上で当時運転手業界には居ないタイプの人だった。
ゆっくり話を聞こう。
最初の一軒目は駅前の大手チェーン店ぽい所だった。
飲み放題で3時間で1500円と言う破格だった。
しかも客が俺ら以外居ない。
こりゃヤバいと思ったら酒も美味いし飯も美味い。
最後のお会計は1人2300円だった。
葛西バグってんな。
そして2軒目に。
魚メインで喰ったので腹が減った。
そう言うとどさんこに行こうと。
どさんこ懐かしい〜〜!
昔白金にも有ったのよね。
絶滅危惧種の中華チェーン。
モツ煮と餃子で飲み再開!
俺が当時24歳で今日居る梅さんは29歳だった時。
あまりにもサラリーマン風情なので前職何していたのか聞いたら、半導体のチップを台湾からハンドキャリでー運ぶ、所謂運び屋だと言っていたのを鮮明に覚えていた。
当時それで稼いだのだが借金を負って、ヤクザになろうと思った時に入社したという逸話も25年ぶりに聞いた。
俺も色々前職でも思い出あるな〜。
楽しい思い出はないけど。
ただ人間はヤバい奴らばかりで楽しかった。
25年経って60近くて今もヤバいって。
今の仕事してたら会えないタイプの奴ら。
大事にせんと。

2024年11月1日金曜日

西新宿 肉酒場 とろっと 西新宿店

練習後に飲みメンバーが集まったので急遽。
ハラショーさんが居ないのでまるやには行けない。
あそこはハラショーさんの注文ではないとテンポが宜しくないのだ。
監督は肉が喰いたいらしく今夜はとろっとに。
道場からの移動距離15m。
実に近い。
ここの飯は確実に美味い。
種類こそ少ないが、確実に全部が美味い。
そして飲み物。
店が大きくないので飲み物のおかわりも最速で来る。
もちろん飲み放題。
ここでもいつも相当飲む。
でもここで酩酊したことは無い。
酒が良いやつなのだ。
今日もお通しの煮込みが出てきた。
これが素晴らしく美味い。
もつの塩煮込みは臭いなどの問題もありかなり難しいと思う。
これがうま過ぎていつも追加でお通しを大皿で頼む。
刺しも豊富で全部美味い。
でも今日はタン刺ししか無かった。
でもこれだけでも良いのよ。
ハイボールと合うわ〜〜。
ここの燻製ポテトサラダと染み大根の唐揚げも到着。
これが美味い。
ここの完全オリジナルだろうけどす良いつまみなのよ。
しかも完全なる酒のアテ。
二つとも名前の通りでポテトサラダを燻製したものと、おでんの大根の様なものを衣で揚げたもの。
これはどちらも素晴らしいの一言。
飯は美味いんだけど話しているのは柔術の事だけ。
まぁよくこんなに話す事がある。
来週も再来週も話してんだろうな。

台東 OMcafe&kitchen

先日カリカリで喰った帰りに発見したカレー屋。
何だか目立たない所でひっそりとやっていた。
カレー喰った帰り道のカレーはそそられないので後日に。
それが今日。
スーパーイーグルさんと来てみた。
こじんまりした女子向けのお店っぽく感じる。
入店。
女子向けのこじんまりした店だった。
でも高そうな券売機がある。
カレー屋かと思ったらパスタもナシゴレンもあった。
でも今日は牛スジカレーで。
一度カレーの口になったら戻せんのよ。
あとラッシーも必須で。
カレーはご飯のサイズが選べる。
勿論無料で。
飯がトレーに乗り一気に全部到着。
サラダ付きだ。
俺の行くカレー屋ではサラダ出してくれる様な店は無いな。
サラダから頂く。
冷え冷えのパリパリ。
サラダはこれだね。
喰い切ったらカレーに移行。
いただきます。
コクのある甘口カレー。
ルーの中に牛スジが沢山。
プルプルだ。
ちゃんと作っているカレーだ。
米を多めにしたが俺にはやや足りないか?
ゆっくり喰って満腹中枢を刺激せねば。
時間を掛けて完食。
今日は良く噛んだわ。
そしてご褒美のラッシーを。
美味いな~。
今度家でラッシー作ってみよう。
こちらは我慢できずに一気飲み。

2024年10月31日木曜日

内神田 十割蕎麦 韃靼 穂のか

営業帰りの神田通過。
この近辺で飯喰って帰ろう。
目の前に停めた所が穂のかの前。
もう随分来てないな。
韃靼蕎麦が有名だが他にも田舎蕎麦や更科蕎麦もある。
でも天ぷらなどのトッピングは皆無。
そばを喰えという店だ。
久々に入ってみよう。
表にいつも居るリトルグレイ。
この意味がよく分からん。
店に入ると韃靼蕎麦は売り切れと言われた。
では田舎蕎麦だな。
田舎蕎麦の冷や盛り冷や汁で大盛りで。
ネギ油をトッピングでお願いします!
前回奥の立ち喰いエリアだったので、今回は入り口付近に。
あっ!ムーとかオカルト系や陰謀系雑誌だらけ!
表のリトルグレイはそういう事か。
俺も嫌いじゃない。
七不思議系の本はよく読んだわ。
家に沢山あった。
大人になったら現実主義になって「そんな馬鹿な。」って冷めた大人になっちまった。
俺も冷めたが、蕎麦は冷やしが一番。
蕎麦汁の皮膜はトッピングのネギ油。
蕎麦をくぐらせ啜る。
美味い蕎麦だ~~。
蕎麦汁も最高だよ。
長ネギもかなり多めに付いてくるのでありがたい。
蕎麦汁が冷え冷えでこれまた良い。
蕎麦を喰っても喰っても大盛りは量がある。
でも満腹にはなるが不思議とあっという間に腹が減る。
コシがあるので普通の立ち喰い蕎麦よりも腹持ちは良いが。
そして眠くならない。
こりゃ蕎麦好きにはたまらんな。
皆も一度喰ってみると良い。
眠くならないから。
信じるか信じないかは貴方次第。

2024年10月30日水曜日

錦糸 らーめん一途

昼を喰いそびれた。
俺以外は午前の早い時間に営業に出ていった。
今日の俺は営業無し。
今の仕事量で営業出ていたら毎日残業だ。
上がそれをやってはいかん。
でも出ないのもどうかと。
今日は資料集めばかりで忙しい。
ちょうどバーチーが帰ってきた。
サンプル買いに錦糸町行くのでちょっと付き合ってくれない?
承諾を得た。
車で待っていてもらいササッと資料を集める。
飯喰ったのか聞いたらもう喰ったと。
俺喰っていい?
20分以内で喰うから。
これも承諾。
目の前の一途に。
京都ラーメンのますたにの出身ではなかったっけ?
来るのも相当ぶり。
俺はますたにが大好物。
麺固め、油多め、辛味無し。
これが定番。
三層のスープをあえて二層にする。
券売機で食券を購入。
ラーメンに九条ねぎトッピングで。
足らないかな?
米も喰おう。
背脂ごはん。
気になるな。
これももらおう。
今日はラーメン油多めだけで。
直ぐに丼が来た。
ラーメンかと思いきやこれが背脂ライス。
背脂というかとろろご飯みたいになっている。
ラーメンの醤油を少しかける。
ラーメンを待つ。
こちらも油多め!
九条ねぎで見え難いがこちらも相当だ。
先ずはスープを。
あぁ〜〜これだよ。
京都ラーメン独自の一口目の独特の味。
炊いた豚の匂いだ。
麺をサルベージ。
ズルズルと。
かえしの甘みと背脂の甘みが重なり甘い。
背脂ライスを喰う。
うむ。
超背脂。
とんでもない量だわ。
俺でもややビビる。
レンゲで米ごとすくい喰ってみる。
これはヤバい。
スープを直ちに飲む。
脂だ。
モロに。
抗酸化作用があるので健康の為にと喰ってみるが、こりゃ不健康になりそうだな。
ラーメンが手放せない。
でも何だかんだズルズルいってパクパクする。
沢庵のおかげで構内はリセット出来る。
全て完食。
油多め頼んで背脂一粒残すのも末代の恥。
完食。
背脂史上一番量がヤバかった。
でももたれない胃袋。
背脂耐性が半端ない。

2024年10月29日火曜日

柳橋 手打ちそば 和仁

今日はenufikihさんとスーパーイーグルさんと珍獣で飯。
打ち合わせがあるという。
店はうなぎのなかやだそうだ。
向かってみる。
定休日。
実にらしい。
では店を変えて和仁に。
ここはやっていた。
奥の席に案内。
いつも忘年会とかで使うので、昼は初めてだ。
メニューを見る。
そばだ。
だって蕎麦屋だもんな。
牡蠣のそばがある。
これは美味そうだな。
でも高いな。
enufikihさんが牡蠣そばを注文。
スーパーイーグルさんも牡蠣そばを注文。
では俺も!
珍獣も続く。
こうして会社のヒエラルギーは保たれた。
ここで真面目な話に。
なるほど。
ふむふむ。
終了。
もう終わっちまった。
こりゃ牡蠣そばを奢ってもらいに来た様なものだわ。
牡蠣そば到着。
ひじきと豆腐も付いている。
これは良いね。
牡蠣もたっぷり5個。
汁を飲む。
牡蠣からミネラルが溢れ出ている。
思わず牡蠣を一粒。
あぁ〜〜美味い。
蕎麦に入れて美味しい唯一の貝。
貝と言って巻貝でも二枚貝でも蕎麦に合うのは無い。
因みにどちらにも属さない様なアワビもとこぶしも巻貝の仲間。
でも牡蠣こそ万能。
蕎麦も手打ちでコシがあり美味い。
汁まで完飲。
いやぁ〜〜美味かった。
しかもご馳走になった。
で、何の話しでしたっけ?

2024年10月28日月曜日

西新宿 岐阜屋

月曜練習終わり。
監督。
飲んで帰ろう。
岐阜屋ね。
俺は断った事はあるが、監督に断られた事が無い。
偉い!
店の線路側に向かう。
今日もいつもの店員が居た。
この人が居ると安心だ。
監督の顔を見ると直ぐに席を詰めさせて入れてくれた。
酎ハイも自動で出てくる。
では乾杯。
今夜は道場出たのが遅いのでほぼ40分しか飲めん。
でも終わりが有るのは良い事だ。
監督も察したらしくピッチが早い。
俺のこの練習直後の酒はいくらでも入る。
汗もかいて肝臓も綺麗なのか飲んで飲んでもさほど酔わない。
でも調子に乗るとあっという間に記憶が無くなる。
今日は抑えた。
セルフコントロールが効いた。
でもそちらに気を使い過ぎて丸の内線の終電を逃す。
大江戸線までダッシュ!