土用の丑の日だ!
今年は何でも2回有るらしい。
二の丑と言うらしい。
お酉様の二の酉は分かるが二の丑って。
8月3日らしい。
先ずは一の丑から攻略だ。
勿論店はなかや。
会社から歩いて2分。
会社を出て少し歩くと、風向きで臭いがする日も有る。
今日はしないが電柱の赤文字の貼り紙が確認出来る。
今日飯に行きそうな奴は珍獣しか居ない。
あいつに鰻の良さが分かるのか?
土用の丑の日何て気にしてんのか?
11時頃珍獣に「飯早めに行くぞ」と言ったら「うなぎですか?」と。
少しは分かって来た様だな。
11時55分に会社を出て11時57分到着。
扉を開けたらまさかの座敷に客ゼロ。
「どこでも好きな所座って。」と。
そうか。
デトロイトより財政破産している浅草橋のサラリーマンはうな重喰いに来れんか。
涙が止まらない。
「特上大盛りで!」と世の中の世相を真逆に。
12時過ぎたら客が来る事来る事。
あっと言う間に満席で、断っている位だ。
確かにこの近辺にうなぎ屋は無い。
独占状態だ。
でもこの店が生き残れたのは味に尽きる。
蒸しも焼きも俺からすると完璧だ。
早く来ないかな〜。
和食はこの待ち時間が好きだ。
食欲を更に増進する。
そして遂に到着!
長年生き別れていた特上と1年振りのご対面。
御重の蓋を取ると〜・・・お〜!今日は肉厚だ〜!
そう言えばいろんな国で飯を喰うが、目の前におかれて蓋が付いている料理って中々無いな。
これも楽しみの1つだな。
さ〜てと!端から真四角にうなぎと米を一口サイズに切って頂きます。
これだよこれ!
ベトナムがナマズなら日本はうなぎだ!
今年一番美味いかもしれんぞ。
うなぎを2口程喰ったらお新香でリセット。
これを繰り返すと毎口リセットされた口で味わえる。
そしてお新香の奈良漬けが絶品。
これで日本酒飲みたいわ。
いつもの3倍以上の出費だが、この美味さと満足感には変えられん。
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