




滅多に無い事だ。
商談は12時過ぎまで。
会社に帰ると誰も居ないので、飯に誘ってみた。
トンガリと2人で浅草橋で飯は初めてかもしれん。
先ず客が全く違う。
引き継いだ客も無い。
煙草吸うし酒飲まない。
何も合う物が無い。
でもたまには良いか。
金が無いので駅前の銀行まで付き合わせる。
ふと目の前の水新を見る。
表に客が居ない。
こりゃチャンスだ!
と思ったら店内満席。
表で待つ。
今日は何にするかな〜?
水新と言えば五目あんかけ焼そば。
でも正直ズバ抜けて美味いとは思わない。
それよりも他の物が美味い。
冷やしねぎそば、イベリコ酢豚。
そして叉焼丼だ。
出た頃に喰ったがチャーシューと言うかねぎ丼。
俺の好みドンピシャ。
店の親父にあんかけに続く第二の看板メニューにしたいと言われたので「ねぎ叉焼丼」が良いんじゃないの?と伝えた。
表の幟は叉焼丼のまま。
店のメニューもそのまま。
そして第二になる事無く今も脇役。
ネーミングは大事だぜ〜。
ねぎ付けただけでサッパリのチャーシューだと分かる。
普通の叉焼丼だと甘そうな感じがする
ここのは白髪ねぎに大量のごま油と辣油。
そして黒胡椒。
叉焼は少なくマジでメインはねぎ。
でもこれが美味いのよ。
添えられた香菜と合う事。
叉焼丼、中華スープ、搾菜と全く違う味の中華だが実に合う。
頼まれてからねぎを切り、ボウルで味付けしてた。
ささくれが有ったら痛そうだな〜。
トンガリも「美味しいですね〜」を連呼。
完食して会計して帰路に。
良かったでしょ?と言うと「美味しいですね〜。」と。
こいつこれしか言わない。
トークも大事よ。
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