NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年2月13日金曜日

小浜町雲仙 東園

長崎に来てみた。
娘の受験も終わり俺の仕事も落ち着いた。
息子は春休みだし今しかない。
娘に付きっきりでピアノの指導をした先生が娘の受験が終わり、地元に戻りピアノリサイタルをやるというのでこっそりと来てみた。
長崎は18年振りで3回目。
長崎市内や平戸に以前は泊まったが今回は雲仙に。
初日は空港から市内に向かい、定番の大浦天主堂からのグラバー邸のフリーメイソンの門を見て軍艦島に。
軍艦島も一か八か。
予約しても風速5メートル、波の高さ50センチ以上で上陸不可になる。
今回は高気圧が張り出していたので運良く上陸出来た。
素晴らしい世界文化遺産だ。
大正5年建造の日本最古の鉄筋コンクリートの7階建ては素晴らしいの一言。
潮風での風化が半端ないが是非残してもらいたいものだ。
あっちこっち行ってたら結構時間が押していて長崎名物喰ったのは岩崎本舗の「東坡肉(トンポーロー)」の歩き喰いぐらい。
軍艦島終了後は長崎市内から雲仙市に吹っ飛んで行く。
17時半にチェックイン。
宿は裏が湖クラスデカい池のある宿。
飯前に風呂にゆっくり浸かって汗を流す。
酸性の温泉でツルツルになりいよいよ飯。
最近どこ泊まってもビュッフェスタイル。
あれは面白くない。
あとフードロスが半端無いだろう。
子供も好きなものばかり喰うしな。
今夜はどんな物が出てくるかは知らなかったが素晴らしかった。
俺は1日運転したので知多ハイボールを頂く。
子供達もジュースを。
では乾杯。
最初にドライアイスで雲仙をイメージした前菜から。
檜扇貝のジュレがけ。
お刺身三種盛り。
おひたし。
さっぱり芽生姜。
鮟肝ポン酢。
蛸柔らか煮
太刀魚八幡巻。
檜扇貝ってたまに市場行くと見るけど、紫だったりオレンジだったり不思議だったけど、養殖だとこの色になるのね。
色とは違いさっぱりして美味しい貝だ。
刺身はさすが長崎。
鯛から鮪から何喰っても美味い。
息子はだいぶ色々食う様になったが、一番下の娘はまだ好き嫌いが多い。
美味いもの喰って克服するのが一番だ。
長女はマジで何でも喰う。
完全に俺の色の好みが遺伝している。
鮟肝を美味い美味いと喰っている。
俺の大好きな真丈が。
今まで海老真丈しか喰った事が無かったが、今日は蟹真丈。
何てお上品な味のよ。
お次は雲仙あか牛すき焼き。
何だか凄いのが来た。
聞けばわたあめだそうだ。
雲仙をイメージ。
これの下に、もうあか牛がセットされているらしい。
割下をかけると溶けて無くなり下からあか牛が出てきた。
割下も追加して肉を焼く。
俺の割り当てられたのは椎茸と舞茸であった。
今日の俺の労働と見合ってない。
でも肉は子供達で喰え。
締めの飯は握り寿司。
その場で握ってくれる。
江戸前風に先に醤油が塗ってある。
九州の醤油はご当地で喰うと甘くて美味いのよ。
刺身とこれまた合うんだよな〜。
デザートは島原和紅茶プリン。
その上に甘酒のシャーベット。
実は最近甘酒にハマっている。
ノンアルコールのだ。
冬のお祭りでは必ずあると飲む。
子供の頃は美味いと思わなかったが、これが今になると美味い。
紅茶プリンの苦味と甘酒シャーベットの甘み。
ねっとり感とジャリジャリ感の相性。
しかもこれ美味ぇ〜。
最後はほうじ茶でまったりと。
こりゃ幸せだわ〜。
何だか超体が休まる。
20時には部屋に戻りゴロゴロと。
今朝は3時50分起きで5時15分の電車で羽田に行ったので眠気が。
全員20時半就寝。
やれば出来る。






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