NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年7月17日金曜日

一ツ橋 カレーの店 タカサゴ

今日は一人車営業。
もう電車は無理。
暑過ぎる。
何だか所々大雨も降ってきたりしている。
渋谷は道路が乾いていて、恵比寿はびしゃびしゃ。
帰りも結構降ってきたので、パレスサイドビルの地下駐車場に。
そのまま上がればタカサゴに。
雨の日はここに限るな〜。
久々のタカサゴ。
もう来る前からシュリンプピラフ一択。
エビピラフとは書かずにシュリンプピラフと書くお洒落さ。
ここは竹橋駅直結で皇居の平川門の真ん前。
立地は最高。
駐車場も安いし。
店に到着。
今日は空いている。
カウンターに座る。
すぐに水が来るので「シュリンプピラフ下さい。」と。
「エビピラフお願いしま〜〜す!」と厨房に。
エビピラフで良いんかい・・・。
ここのエピピラフの素晴らしさはバターの少なさ。
なのでエビチャーハンにも感じられる。
5分程で到着。
今日も量が多いな〜。
いただきます。
美味ぇ〜〜〜。
パラパラの米って何でこんなに美味いのよ。
しかもジャポニカ米で。
これがインディカ米だとまた味が違うだろう。
シュリンプピラフを名乗るだけあり、大量のエビが。
これがもうプリプリで美味いのよ。
2口目で気付いた。
コンソメスープ下さい!
スープは別売り110円。
玉ねぎのみじん切りが大量に沈澱している。
これがまた美味い。
一心不乱にピラフを貪る。
あっという間に完食。
やはりピラフは飲んでしまう。
このタカサゴも1650年創業。
と言う事は376年目。
今の店主で12代目。
こんな古い飲食店は他にないだろう。
そう思って調べたら京都に創業1000年が有った。
上には上がいる。
珍味に「老舗」の定義は100年らしい。

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