NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年2月14日土曜日

小浜町雲仙 東園

長崎二日目スタート。
特に何も決めていないが、13時半にリサイタル会場に行けばミッション完了。
それまでをどう過ごすかだ。
今日は島原半島を一周しようと思っている。
その間に良い所があれば。
まずイルカウオッチングに口之津まで来てみた。
湾内で陸から見れるのかと思ったら船からだった。
そりゃそんな訳ないよな。
あと2分で出港すると。
時間は1時間から1時間半だと。
半信半疑で乗ってみた。
2~3頭居るのかと思ったら200頭ぐらい居る!
思っていたのと違った。
これは楽しい。
餌付けもしてなくて好意で寄ってくるらしい。
イルカは頭良いな〜。
お次は島原城。
こちらは廃城令で建て直してる。
暖房の効いたお城だ。
ササっと天守閣に登って終了。
最後は大三東駅に。
宮崎駿のあの駅だ。
こりゃまんまだな。
この時既に12時40分。
残り時間僅かで会場まで飛ばして13時32分着。
昼飯すら喰う時間がないが、朝飯のお陰で腹持ちが良い。
リサイタルは無事に終わり。
俺ら家族を発見してビックリしている。
これでミッション完了。
演奏後に少し話してまた東京でと。
そして結局飯の時間が近いので宿に戻る。
また温泉浸かってからの飯。
今日も俺の運転のみ。
息子が運転するもんだと思っていたんだが。
泊まっているのが山の上。
初日は疲れているので俺に運転してくれと。
二日目は山道降りるのが大変なので俺。
途中雨が降り出し俺。
宿の戻るのに山道なので俺。
絶対に運転する気ないだろ?
今日も食前酒は知多ハイボール。
雲仙産の朝採れ野菜をホテル特製の自家製味噌でディップして喰う。
この味噌が美味いのなんのって。
これは我が家では珍しく野菜を取り合って喰う。
それだけ味噌が秀逸なのだ。
もずくに海老の芝炊きと栗の渋皮煮と鮎の甘露煮とニシ貝の柔らか煮。
ニシ貝って初めて聞くがアカニシ貝の事だった。
栗の渋皮煮が美味い。
栗とかも喰う機会無いもんなぁ〜。
今日の刺身はひらめ。
これが今までのひらめの概念を覆した。
こんなに産地で喰うと美味いのね。
あと九州の醤油も加点されてるな〜。
鯛の潮汁も全員美味美味いと飲んでいる。
珍しい。
身も喰って骨までしゃぶっている。
これで鯛が好きになったろうに。
お次はメインの島原味噌でいただく、雲仙あか牛朴葉焼き。
肉がどう見ても良い部分だ。
下に味噌と玉ねぎが入り少し蒸したら肉と混ぜる。
今日も土鍋ご飯で肉を喰う。
あぁ〜美味い。
鯛のちり蒸しからの今夜も握り寿司。
まず最初は穴子。
関東は蒸す。
関西は焼く。
九州は煮るそうだ。
この煮た穴子が美味いのなんのって。
うちの子供達も寿司行くと穴子を喰わない。
美味いと言っても全然。
でも今日考え方が変わったろうに。
そしてえんがわ。
ひらめがこんなに美味いのにえんがわはどんな味だ?
いつも東京で喰っているのはひらめのえんがわではない。
おひょうのえんがわだ。
それでも美味いんだけどひらめはどうだ?
一口で行く。
こりゃ美味い。
甘みも凄い。
これは希少部位だ。
子供達もえんがわ絶賛。
何でも喰って何でも好きになれ。
〆は寒ざらしと柚子シャーベット。
柚子シャーベットは皮まで入っていて、甘みの中に苦味があり大変美味い。
大人のシャーベット。
寒ざらしはほうじ茶を飲みながらゆっくりと。
最高だわ〜。
あえて雲仙泊にして良かった。
この静かさが俺の求めていたものだ。
今日は2時間ぐらい酒抜いたら夜に風呂入りに行こう。
車運転のお陰で酒も全然飲んでない。
部屋に戻り有言実行で2時間ゴロゴロ。
その後温泉で腰まで浸かるだけで10分で汗だく。
体を洗って部屋に戻り缶のハイボールを。
即寝て明日朝5時に風呂行こう。
こんな毎日朝晩温泉に入れる身分になりたいわ。

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