



ここで商談は久々だ。
昔客はあったが下に渡した。
そしてそれも無くなった。
その当時はこの町に町中華が3軒あった。
どちらも老夫婦の店。
更地になったまま10年以上経つ。
1軒は店の佇まいそのままでずっと閉まっている。
時代だよな。
町中華ほど便利な店はないのに、どんどん無くなる。
スパゲッティに特化したハシヤも無くなった。
何にしようか・・・。
今日は・・・やしまで!
実に8年ぶりに入店。
はっきり言って何も覚えてない。
ただただうどんがシコシコだった事だな。
既に14時。
ここのうどんを気合入れて喰ったら、夜が喰えなくなるぞ。
軽くで行こう。
今日は暖かいしいたけうどんで!
完全に仕切られたカウンター。
透明壁の一蘭の様だ。
おしぼりと割り箸と薬味と水。
横にはティッシュとウエットティッシュ。
完璧なお一人様用だ。
うどん到着。
シンプルなしいたけうどん。
これだよこれ。
うどんとしいたけが喰いたいんだよ。
他の物は要らん。
汁を啜る。
実に優しい。
でもこれが本当の讃岐うどんらしい。
うどんを啜りつつしいたけを喰う。
そして汁を飲む。
本当に優しい。
これに徐々に醤油を垂らしていく。
そうするとどんどん今時の讃岐うどんになる。
俺的には最終的に醤油少々で十分。
ゲソ天とか食べればこのままの薄味で良いんじゃないかな?
天ぷら無しの大盛りにしない暖かいうどん。
優しさに満ち溢れている男が喰うものだ。
でももうこれが一番いい。
次回は昆布うどんにして、優しさに磨きをかけよう!
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