仕事も今日は一段落。
11時に神宮前で一旦営業が終了して、次は14時に広尾で商談。
3時間も空いている。
この時間を利用して田町に。
本日非番の料理界の鉄人、マスタグチ氏と合流。
早速二郎本店に向かいます。
お日柄も良いので中々の人数。
半分学生。
半分サラリーマン。
腹が減っていればぶた入りラーメン。
そんなでもなければラーメンと決まっている。
今日は勿論ぶた入りラーメンだ。
マスタグチ氏も悩み中。
最終的にはラーメンに決定。
その後「ニンニク入れますか?」の時の対応策を伝授。
俺は毎回ヤサイ・アブラ・カラメだ。
土曜日に食べに行く時はこれにニンニクが追加される。
ニンニク入れたいのだが、何せこの後14時から女性デザイナーと商談だ。
この時期なので花粉症でマスクでもしていてもらえればありがたいのだが、どうか分からない。
ニンニク臭い営業マンってどう考えても嫌だよな〜?
ニンニクの臭いが嫌いな人は少ないと思うのだが、ニンニクの臭いが体からすると急に嫌な臭いになる。
今日も無しにしておこう。
食券を買うと券売機が新しくなっていて、以前は壁の上の方に貼られていた社訓も、券売機に貼られる様になった。
多分6番以外は全部嘘だ。
老舗の超人気店なのにこのスタイルが良い。
いよいよ順番が来て、何も言わなかったが入り口を2人並びで座れた。
親父さんの真向かいだ。
いつも思うのだが本当に素晴らしい手捌き。
雑用以外ほぼ1人で切り盛りしている。
切り盛りしながら客や店員とくだらない話を延々としている。
でも店員が注文を聞いた間違いを指摘出来る程実は集中している。
40年間この調子でやっていると思うと凄いな〜。
俺だったら弟子に任せて隠居するなぁ〜。
いよいよ俺等の番に。
マスタグチ氏は「ニンニク入れますか?」のコールに「ニンニク無しで。」
最初はその方が良いかもしれない。
俺は予定通り「ヤサイ・アブラ・カラメ」を。
今日も素晴らしい盛りだ。
丼から飛び出たヤサイに哀愁を感じる。
ヤサイの中に大量に隠れているぶた。
1センチ程の厚みに切られたぶたが、ヤサイとスープの中に大量に隠れている。
この厚めのチャーシューが柔らかい事この上ない。
そしてこれが700円。
他店なら1200円は取るであろうボリュームだ。
今日も抜群に美味い。
麺もスープも満点だ。
俺もジロリアンと言うか既に二郎ホリックだ。
しかも毎日お腹ペコペコ。
真夏以外は1年の大半食欲の秋を継続中!
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