色々な革を見たいと言う事だ。
浅草橋には色々な革屋が有る。
個人向けなのだが。
そもそも昔は江戸に入るには綺麗な雪駄や靴が必要だ。
それは浅草の花川戸で手に入る。
その手前の今戸に行くと靴の加工所が有る。
その手前の橋場には、革のなめし工場が有る。
更に堤通りや鐘ケ淵辺りに、はモツ焼き屋が多い。
更に外には屠殺場だ。
上手く出来ている。
こんな事は普通書くと叩かれる。
差別だと。
皆考え過ぎだぜ!
只の職業のヒエラルギーだ。
そんな革業界を暫し堪能。
奥が深過ぎる。
革は自然の物だから難しい。
2つ同じ物は無い。
気が付くと13時過ぎ。
何を喰いたいか聞くとお任せしますと。
その言葉を待っていました!
本日は美家古鮨しか無い。
美家古鮨の本店から一番近い支店。
ここの親父さんももう7〜8年変わらない。
変わった当初は前の兄ちゃんの方が美味かった!と思ったが、今の職人も美味い。
但し愛想が無い。
本日も腹ぺこ青虫の俺は一半だ!
通常の一人前にプラスで半人前付く。
この半人前が美味い物ばかりだ。
今日はいつもの粉茶が直ぐに出て、お吸い物はその後に。
お茶は魚河岸銘茶の様な粉茶で美味い。
お吸い物は今の所、全世界で一番美味い水分だ!
どうしたらこんな味が出るのか・・・。
その後次々と鮨が登場。
定番のサッパリ系8貫は「美味さここに極まれり!」だ。
穴子に関してはお菓子だ。
両口屋是清の次に美味い和菓子だ。
口の中で溶ける鮨。
この店以外では感じた事が無い。
一半の追加ネタの小鰭、アジ、ホッキ貝、とり貝も届く。
何を喰っても美味い。
でもあれが無い。
貝類最高のみる貝だ!
本日も追加でみる貝を。
こんなに美味くて、磯臭くて、歯応えが微妙な貝は無い。
この俺のイデオロギーにK田さんも賛同してくれた。もう同士だ。
今日も会社の金で飯を喰わせてもらった。
enufikihさん申し訳ない!
支払いの時に前の職人の居所を聞くと、美家古鮨本店に居るらしい。
これは行くしか無い。
先ず会社で行きそうなのは・・・・enufikihさんと甘えん坊将軍かな〜。
今月は金が無い。来月も無い。
再来月辺りでツアーお願いします。
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