しかも今日は浅草橋から一歩も出ない。
お客の展示会へ向けての商品作りはやりきった。
営業に行き過ぎて、会社でやらなければいけない仕事がたんまり有る。
仕入れの伝票のチェックも山の様に有り、バインダーにとまらない位になっている。
そろそろ片付けないと女子社員に恫喝される。
それも放っておくと会議で実名をさらされる。
恐ろしい。
月末も近いので売り上げも出さねばならん。
飯喰って早く会社に戻りたい。
今日はスーパーイーグルさんと珍獣。
会社の下で即決めで十八番と言う事に。
浅草橋の十八番は撤退してしまった。
本店の秋葉原も、この前行ったら超ごってり麺ごっつの変わっていた。
最後は柳橋の十八番。
麺の作り方も味も全く同じなのだが、最初に聞いた時に「関係ない。」と一蹴された。
もう一度真意の程を確かめに行ってみよう。
十八番と言えば景気が良い時代の俺等の夜食。
店が無くなって7〜8年経つが、あの美味さだけは忘れられない。
直ぐに味を思い出せる。
珍獣は始めてだ。
実生活でもチェリーボーイだが、十八番もチェリーだった。
にらそばの素晴らしさを吹き込み入店。
入り口に本日のサービスが。
カニチャーハン750円→600円。
かにが傷む寸前か?
ダンピング幅が半端無い。
スーパーイーグルさんは特ニラソバ。
珍獣はニラソバ。
俺はカニチャーハンを。
親父がニラソバと特ニラソバから作り出す。
ニラソバに玉子を入れてあんかけにしたのが特ニラソバだ。
やっぱり作り方が同じだ。
学生時代中華料理屋で働いていたので良く分かる。
珍獣から到着。
スープを飲んで頷いている。
だろ〜?
美味いんだよここのは。
俺のチャーハンも作り始める。
高速で鍋を振っている。
段々とパラパラになる米。
シャラシャラと宙に舞う。
そしておたまで全ての米をすくい皿に。
俺の元に来た。
「ザーサイは食べれますか?」と。
勿論イエス。
食べれない人には無駄に出して残されるのが嫌なのだろう。
エコな考えだ。
先ずは一口。
美味ぇ〜〜!
カニの感じは全く無し。
でもカニを入れているのは見た。
確実にカニチャーハンだ。
味は薄めで上品。
普通のチャーハンは結構味が濃い。
これはこれで好きだ。
ここのラーメンが喰えるのは良い所あと1ヶ月。
ラーメンのスープが熱くて、会社に着く頃にはシャワーを浴びた様になってしまう。
スープから鍋で作ると熱いが美味い。
でも美味いが熱い。
でも最終的に美味いが勝る。
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