今日も中々の密度の仕事内容だった。
もう今からじゃ柔術も間に合わない。
今日はほぼ全員会社に居る。
皆忙しそうだ。
これはアベノミクスの効果なのか?
いやいや、円高の影響をもろに受けている。
もうこれからは日本製で良いんじゃないか?
中国で作ると失敗やトラブルも多いし。
日本で作ると先ず失敗は無い。
トラブルが起きても日本人は解決をしようとする。
中国人は逃げようとする。
元々文化も風土も違う人達に、日本の物を作らせようとするのが無理ってもんだ。
これからは日本製だ!
と言う訳で、今夜は日本の景気を上げる為のタベノミクスだ!
丁度甘えん坊将軍が大きな声で「あ〜喉乾いたな〜!」とかなりの大声の独り言。
これは答えるしか無い。
条件付きで焼き鳥にしてくれと。
場所も浅草橋ではなく神田でと。
はい。伊勢に決定。
本日珍甘えん坊将軍と珍獣。固定メンバーだ。
全員行くのは始めて。
もうこの際、神田まで歩いて行こうと。
浅草橋から神田までの道のりは人も車も居ない。
街灯すら少ない気がする。
国道4号線(日光街道)も車一台も居ない。
世の中全然景気良くないじゃん。
神田駅前まで行くと凄い人が。
って、よく見たら殆ど客引きだ。
男三人の俺等に猛烈にアタックに来る。
「キャバクラいかがですか〜?」
「おっパブどうすか?おっパブ?」
「太もも、密着、女子大生!」
もう最後の奴なんか、暗号としか思えん。
そんなぽん引きをかいくぐり伊勢に到着。
1階はカウンターのみの立ち食い。
2階のテーブル席に。
ビールは瓶のみ。
先ずは2本。
店員に始めてなので何が良いのかを聞くと、たたき+手羽先+皮のセットを勧められたので迷わずそれに。
お通しが鶏のチャーシューだが良い味だ。
次に出て来たのがハンバーグ状のつくね。
どこかで見た事有るな。
タレで食べてしかもわさび付き。
江戸政じゃないか。
喰ってみたら江戸政のたたきと同じ味。
中は赤味が残る。
勿論美味い。
続いて出て来た皮も表パリパリで中はブリプリだ。
聞けば鶏の首部分しか使わないそうだ。
贅沢だな。
色々店員と話すと、亡くなった先代が好んでいた店が浅草橋に有ったと。
そこのインスパイアらしい。
何でも浅草橋の橋のたもと近辺で、カウンターだけで夫婦2人でやっている。
お酒が嫌いなのでお酒は隣りの店で現金払いで買うと。
会計時は奥さんが全て頭の中で憶えていると。
完全に江戸政じゃないか。
今は二代目が経営しているが、スタイルは今も受け継いでいる。
確かにあそこは焼き鳥最高峰だ。
あそこの真似する店は無いのかと思っていたらこんな近所に有った。
そんな話をしていたら色々出してくれた。
せぎもと言われる腎臓だ。
レバーに味は近いがえぐみが有る。
俺は好きな味だな。
ぼんじりや軟骨も喰ったが他店と全然違う。
軟骨は口の中でバラバラに砕ける。
チェーン店だと好んで喰っていたが、1匹から1個しか取れないらしい。
ハツレバは先が初で奥がレバー。
ハツはレバーの様な柔らかさ。
レバーは口の中で溶けた。
いや〜この店美味い!
結局大瓶10本以上飲んでしまった。
この他かなりの量を喰ったが1人3000円だった。
通ってくれればたたきを生で出して来るらしい。
来るしか無いな。
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