



急に熊公に行きたくなる。
時間早めに行きたいので、誰にも話さず店に向かう。
熊公まで歩いて5〜6分。
途中左衛門橋を渡らなければならない。
ここが日影が無くて暑いのなんのって。
遠目に客は並んでない。
店に到着。
そのまま入店。
カウンターのみの狭小店。
一番奥に鎮座。
ワンタンジャージャー麺ください!
これで一安心。
「はいワンタンジャージャー麺〜。」とかなりの高音で女性店主がオーダー返してくれる。
これがかなりのソプラノで、神田川にイルカが寄せられて来るんじゃないかという程高い。
これでオーダー完了。
俺はここの肉味噌と麺が好き。
肉味噌はかなり辛めで、以前の俺なら喰えない。
そのぐらいビンビンに唐辛子が効いている。
そして麺は低加水の中細縮れ。
これが喉越しが抜群。
ワンタンの湯切りを始めたのでそろそろ来る。
来た!
ワンタンジャージャー麺。
肉味噌ときゅうりを摘んで麺と啜る。
結構辛いので気を付けて啜らないと咽せる。
あ〜パンチのある辛味!
これを求めていたのよ。
きゅうりと肉味噌をほぼやっつけたら、麺を楽しむ。
少しだけ余った肉味噌で麺を大量に頬張るのが俺の喰い方。
この麺本当に好きなのよ。
少しだけする小麦の香りで喰い続けられる。
ここの普通盛りは気を付けた方が良い。
マジでデカ盛りだ。
そして最後には甘くないコーヒーゼリーが来る。
本当の意味でのお口直し。
これがまたジャージャー麺をかき消す。
あ〜美味かった。
帰りも炎天下の左衛門橋の上を。
ジャージャー麺は体が冷えない。
0 件のコメント:
コメントを投稿