NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2019年10月10日木曜日

目黒本町 がぶ

品川の商談までやや時間が余る。
バーチーと一緒だが、何か珍しいものを珍しい場所で喰おうと。
武蔵小山に来てみた。
ここも俺の故郷みたいなもんだ。
小学3年生時代に、チャリンコ漕いで50円ゲームのゲーセンに通っていた。
その当時はものすごい活気で、商店街を自転車で通ることはおろか、夕方の買い物時は歩くのさえ困難だった。
今も混んで入るが昔ほどでは無い。
昔からある店といえば鳥勇だが、綺麗になって移動してしまった。
そんな武蔵小山で今日はがぶに。
俺は実はローストビーフがさほど好きでは無い。
見た目はいいのだが、肉そのものにそんなに味がない。
ただ見た目は食欲をそそる。
今日は「映え」を意識してきてみた。
目の前のパーキングに停めてチケットを買う。
1000円入れたが釣りが200円しか出てこない。
頭にきたので電話してみたら直ぐに現場に来ると。
まだ来ないだろうと思いがぶに入店。
カウンターに座りがぶ丼を注文。
ローストビーフを切って盛り付けしているのがかすかに見える。
いつも写真で見ているのが何盛りだか分からない。
でも出てきたらいつもの見たことある奴だった!
これは映える。
完全に牡丹鍋だ。
ただお味はどうかな・・・?
あ〜〜!美味い!
初めての美味いローストビーフだ!
いつも喰うのはやたらと照りがあり、脂も感じる。
こちらは全然ないが、この方が美味い。
米は普通盛りにしたが、あからさまに足らん。
でもこれはヘルシーだろう。
今まで喰ったローストビーフ丼・ローストビーフ麺で一番美味いな。
もう喰い終わるという時に電話が鳴っている。
さっきのパーキングの会社からだ。
お会計をして後に。
俺の車の前にパーキングのおじさんが。
金が戻らない事を告げると、警察立ち会いのもと機械のお釣りの残額と合わせるので、後ほど連絡すると。
住所氏名を書いてくれとと言われたので素直に書いた。
もう500円どうでも良くなってきた。
しかも1000円入れたかも自信がなくなってきた。
入れたとしても500円落としたのかな〜?
後ほど電話があり500円が途中で引っかかっていたと。
今日現金書留で500円を郵送してくれるそうだ。
大袈裟だな〜。って何のブログだっけ?

2019年10月8日火曜日

西麻布 五行

青山方面に家族で出て、帰りのタクシーが乗れないので息子と歩くことに。
歩くには理由がある。
麺だ。
息子が五行にハマってしまった。
ハマってしまったと言うかハメたのだが。
息子と飯喰って帰ると告げると、5000円くれた。
これはありがたい。
五行に着くと意外と混んでいた。
表で待ち10分ほどで入店。
息子はもちろん焦がし味噌ラーメン。
俺はハイボール。
半熟とろ玉の明太ソース和えと酢モツで。
息子は笑いながら喰っている。
俺も初めて喰った時は笑ったわ。
中学生でこのラーメン喰えるとは幸せもんだ。
俺はホープ軒だったので、いまだにホープ軒好きだもんな。
だからお前もソウルフードが五行になるだろう。
ハイボールがやたら進む。
酢モツと明太子という悪しきプリン体を大量摂取。
アルコールも大量摂取。
お会計を見たら5000円超えている!
ラーメン屋の客単価をはるかに超えているな。
俺は最後に焦がしとんこつラーメンのハーフを注文。
初めて喰ったがこれも美味いな〜。
お会計は5600円。
かおたんラーメンで良かったんじゃねえか?
帰りは健康と戒めのために歩いて家まで。
家に帰るとお釣りを返せと言われた。
無いどころか立て替えたと言ったら信じてもらえなかった。
息子よ。
もう五行は1人で行ってくれ。

新川 秦唐記

今話題のビャンビャン麺。
先週来た時は表20人待ち。
タモリ倶楽部の影響力は凄いな。
今日は満をじして混んでても並ぶと決めていた。
店近辺に到着。
あらっ!
並びがない!
車を停めて歩くともう店の前に6人程。
これなら楽勝。
すぐに店の前まで並びが進む。
メニューがあるので見てみた。
冷たいとの暖かいのが有るようで、麺の太さも選べる。
油泼面(ヨウポーメン)という麺が定番らしい。
これにしてみよう。
復習する。
油泼面に麺はビャンビャン麺で辛さは普通で。
よっしゃ!これでOK!
店に入れた。
ちなみにバーチーも今日は一緒。
2人とも油泼面の冷や盛りでビャンビャン麺で辛さは普通で。
あっ!俺大盛りで!
またやっちまった。
奥では麺をバチンバチンと打っている。
馬賊のようだ。
ちなみにビャンビャン麺の「ビャン」という漢字は58角。
俺のフルネームですら29角だ。
結構早く配膳。
なんとも美味そうだぜ〜〜。
兎に角グチャグチャに混ぜるらしいので、跳ねないように慎重に慎重に。
奥からぶっとい麺が出てきた!
見た目はひもかわうどんんか、武蔵野うどんと言った所か?
箸で持ったら分かった。
質量が半端ない。
さらにグチャグチャに混ぜる。
角切りチャーシューも満遍なく混ざったので実食。
お〜〜〜!ん?
酸っぱ辛いのだが、ちょっと経験したことがない味だ。
説明がつかん。
美味いのは間違いない。
これ好きだな〜〜〜。
気をつければならないことが一つある。
麺の切れ目がないので、ある程度口に入れたら噛み切る事。
いつもの癖で啜ったら、麺は動かざる事山の如し。
辛い具だけ入ってきて噎せた。
噎せ出したら止まらない。
なんとか水を飲み落ち着かせる。
スープも飲んでみた。
これは茹で汁だった。
多分飽きたら飲むようだ。
これより太い麺もあるし、辛さもある。
でも俺はこれが丁度良いかも。
そして他の麺が気になる。
ここのは相当美味いんじゃないの?
なぁ?バーチー?
見たら汗だくで死にそうになっている。
汗もダラダラ。
どうしたの?
「めっちゃ辛いじゃないですか〜!」※意見には個人差があります。
俺は丁度良いと思うけどな〜。※あくまでも個人の見解です。

2019年10月7日月曜日

芝 麻布ラーメン

私用で夜のヨドバシカメラに。
夜飯は外で済ませてきてくれと言われた。
用事が済みレストラン街に。
心打たれるものがない。
この近隣も飲み屋はあるけど、飯屋がないよな〜。
大手チェーンは心打たれない。
山手線に乗り田町に向かう。
雨だからあまり動きたくないので、駅の近辺で。
いまいち決まらんな〜〜。
そして結局麻布ラーメンに。
先日本店が再オープンして行ったが、チャーシューが硬くなっていた。
開店以来トロトロチャーシューだったので、もしかするとマイナーチェンジかとも思っていた。
真意を確かめる為にも、塩とんこつラーメンを。
ジムビームハイボールももらっておこう。
席に着き食券を渡す。
ふと前を見るとおつまみがある事を忘れてた!
急遽ラーメンをストップ。
「良いよ。」と言ったら出してくれと頼む。
外国人店員だが分かってくれるか?
そして辛くないネギチャーシューを注文。
おつまみが来る間に自家製おつまみを。
喰い放題ネギと、食い放題辛もやし。
これにごまとにんにくをトッピング。
これで出来上がりだが、一口で飽きる。
程なく辛くないネギチャーシューが到着。
デカい!!
330円という値段から想像していたでかさと違う。
多いのはありがたい。
でもさらにありがたい事にえらく美味い。
そしてチャーシューが柔らかい。
これが本来の麻布ラーメンチャーシューだ。
このおつまみ喰うのに、ジムビームハイボールを結局2杯飲んでしまった。
ここでラーメンを進めてもらう。
はい!出てきました〜〜。
チャーシューを持ったらトロトロ。
これだよこれ!
そしてネギを大量に。
これがいつものアザラースタイル。
スープを飲んでみたがなんだか薄い。
あれっ?
亜鉛不足で味覚障害になったか?
喰い進めるがやはり薄いな。
配分間違えたか?
味が薄いとネギが進まない事に今回初めてわかる。
でも完食。
雨だがここまで来ると、駅まで戻るの面倒なので歩いて帰る。
帰り道に息子とバッタリ会う。
塾の帰りで歩いて帰ってきたと。
聞いたら息子は麻布ラーメンの本店で喰った帰り。
前回と違いチャーシューがトロトロになっていたと。
味もいつもの濃さだそうだ。
良い食レポをもらった。
血は争えんな。

三崎町 とんがらし

すっかり忘れていた事があった。
とんがらしが再開している事を。
去年老夫婦が引退して、引き継ぎてを探していたが、どうやら継いだ人が居たらしい。
とんがらしを継げたらそりゃ良いわな。
俺ら客も本当にありがたい限りで、ウインウインの関係だ。
そのとんがらしに行ってみた。
丁度昼。
店の前に枠が空いている。
今日は呼ばれているな。
システムがわからんが、券売機で先に食券を買う様だ。
俺は小海老天そばと行きたいが、天ぷら盛り合わせがきになる。
それの大盛りで。
食券を買ったら列に並ぶ。
頃合いを見て食券を渡してないか確認される。
渡してなければ順繰りにカウンターの人に渡す。
後は待つだけ。
自分の飯が来なくても、席が空いたら座る。
そして番号を呼ばれるまで待つだけ。
水は相変わらずセルフ。
入って左に座れるカウンター3人分。
真ん中に座れるテーブル4人。
右に立ち喰いカウンター4人。
冷水機の横に立ち喰いスペース一人分。
計12人。
結構回転は良い。
55番が呼ばれて取りに行く。
久々のとんがらし〜!!
見た目は相変わらず良い。
小海老天6尾。
茄子4分の1カットが5本。
イカ天1本。
天応ら盛り合わせそば550円に大盛り60円。
計610円で相変わらずの狂った盛り。
値段は完全に引き継いでいる。
味は引き継げているのか?
まずは汁を飲む。
出汁が濃くなった気がする。
若手に継いだのでそりゃなるわな。
俺はこの方が好きだ。
そばは前と全く変わらん。
天ぷらの衣が薄いのがなんとも美味い。
これだといくらでも天ぷらが喰える。
衣が薄いので、完食後の汁に衣が残ることもない。
最高だ。
本当に最高だ。
味もそうだが継承した事を。
絶飯は今後この継承制度でやれば、味も守れて職も提供できる。
システム化した方が良いか?
間に入っても金の匂いはあまりしないが・・・。
このシステム誰かやってくれんか?

2019年10月4日金曜日

神田佐久間町 とんとん亭

珍しく甘えん坊将軍と珍獣と飯。
何喰うか聞いたら、とんとん亭でジャンクな唐揚げ喰いたいんだと。
お前らもももう直ぐ四十だろ。
四十が唐揚げ喰っちゃいけない事知らんのか?
でも今日は許す。
とんとん亭行こう。
俺も実は昨日テレビで唐揚げの特集やっていて、見てたら無性に喰いたくなっていたのだ。
多分こいつらも同じの見たんだろうな。
インプリンティングと言うやつだ。
お日柄もよく歩いて行くのも丁度良い。
店に到着。
入り口で今日のランチを見る。
唐揚げと決まっているのだが、念のため見る。
店の中から「3名様奥どうぞ〜。」と。
入る前提と言う目で見られているようだ。
入るけどね。
そして唐揚げ一択。
と思われたが一品ではなく色々付けられる。
俺は焼肉と唐揚げの通称「やきから」で。
3人ともそれに。
さぞかしお前ら唐揚げ喰いたかったんだな。
俺もだけどね。
先日貼っていなかった「新米入荷」の貼り紙が。
ここの米はマジで美味い。
それが新米になりゃ更に美味い。
米が艶々で立っているのだ。
そんな素晴らし米を、油ギトギトの唐揚げで喰う。
なんと言う至福のひと時。
飯が同時に到着。
焼肉も絶品だが、ここの唐揚げは身がトゥルントゥルンだ。
パサパサは一度もない。
まさに米と共に喰われる為に揚げられた鶏肉。
とんとん亭のおかずは美味く、米は最低でも2杯。
多いときは3杯だった。
それが今では1杯で済む。
歳だと思うだろ?
おかわりに金取られる様になったからなんだぜ。
俺ってケチだろ〜。

2019年10月3日木曜日

柳橋 洋食 大吉

今日は従兄弟と商談。
うちの下請けでありお客。
不思議な関係。
生まれた頃から知っているが、まさか近い仕事になるとは。
弟的存在なので随分と可愛がって来たが、家が遠いので飯を喰うこともなく、酒を飲む事もなく。
でも働き方改革のお陰で最近よく飲みに行く。
仕事で浅草橋に来る事も多く、よく知っていると。
大吉を話したら知らなかった。
洋食喰おう!
なにせ従兄弟のお父さんは元秋葉原でレストランをやっていた。
超絶美味いハンバーグを喰わせてもらった上に、朝から晩までインベーダー三昧。
最高な幼少期だった。
親父さんには散々喰わせてもらったので、今日は俺が喰わす。
好きなもの喰ってくれ。と言いつつチャーシューエッグを勧める。
年下には基本俺主導で。
俺は豚ロースのボロネーズで。
従兄弟と昔話をしながら近況も聞く。
そうかそうか。
お前も大変だな〜。
ならば取り敢えず喰えや!
超柔らかいチャーシューエッグに舌鼓。
俺もボロネーゼというものが何かも分からず頼んでみた。
でも良かった。
「そりゃねーぜ!ボロネーゼ!」と言うまでもなく美味い!
豚ロースにかかったミートソース風のタレ。
ボロネーゼを調べてみた。
玉ねぎ・セロリなど、刻んだ香味野菜をオイルで炒めじっくり焼いた肉だそうだ。
そんなの知らねーぜ!
そしてどうでもいーぜ!