NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年5月14日木曜日

浅草橋 文殊

客が13時に来る。
昼に飯を喰いたくない俺。
混んでるのが嫌い。
多分商談も30分ぐらいで終わるだろうと予測。
13時半に喰いに行けば良いや。
13時まであと5分。
15分遅れますと連絡。
いつも俺の勘はハズレる。
そして商談に入り終わったら14時過ぎだった。
ひさごに久々に。
あれっ!
終わってる!
親父さんもだいぶ歳取って足腰弱って来たからかな?
もう文殊しか無いじゃん。
この時間の文殊はガラガラだから…満席!
ひさご早仕舞い特需か?
一席空いたので座る。
何だか店主が忙しそう。
注文聞かれるれるまで待ってよう。
俺の後にも来た客は直ぐ注文。
でもいなされる。
今日はどうした?
客が引きやっと注文を聞きに来た。
ざる定食の天丼を注文。
720円を即払い。
「痛い痛い痛い…」
蚊の鳴く様な声で呟いている。
足が痛い様だ。
痛風っぽいな。
恐ろしい。
いつも上機嫌の店主が苦悶の表情だ。
でも俺の飯はサッと作ってくれた。
「ザル定食お待たせしました!」
客には満面の笑みだ。
商売人だな。
久しぶりのざる。
ここのそばは生蕎麦なのでコシが素晴らしい。
蕎麦つゆにそばをつけていただきます!
美味い!
やはり素晴らしい。
細めの蕎麦をズルズルと。
喉越し最高。
揚げ置きのかき揚げは一度チンしてふっくらさせる。
米に甘だれが染みている。
今日は暖かいそばではないので汁が無い。
でもこの暑さだとやはりざるだな。
浅草橋は美味い蕎麦屋がいっぱい有るのが自慢だ。
チェーン店が参入出来ない。
でも最近の蕎麦屋の高齢化が止まらない。
そばとは逆で店員のコシが無く茹で上がっている。
誰か引き継いであげてよ。
立ち喰い蕎麦屋が無くなるのは死活問題なのよ。
浅草橋の塩っぱい文化を後世に残そう!

0 件のコメント:

コメントを投稿