








今日は客のレセプションに。
Andywarholとのコラボで20周年を祝したレセプション。
俺は20年前から携わっている。
皆様お誘い合わせの上形式なので、会社の5人で来てみた。
レセプションは18時から。
定時前に会社を5人で出て原宿から会場に向かう。
今こんな景気の良いレセプションやるブランドは無いわな。
ほぼ開始時間に到着。
二十数年担当しているのでほぼ知り合い。
俺が担当後に入社した人沢山。
DJがターンテーブル回している。
お酒も出てケータリングも出て。
慣れないスパークリングワイン飲んだらこりゃ悪酔いするな。
高級品は俺には危ないな。
スーパーイーグルさんとバーチーは先に帰った。
新人1号と2号でそろそろ飲みに行くか?
1時間ほどで皆に挨拶してレセプションを後に。
店のあては無いが道玄坂行きゃ何とかなるだろ。
途中センター街の客にも挨拶して道玄坂に。
それにしても人が多過ぎる。
俺らが子供の頃の渋谷とは全く違う。
前に進むのが難しいぐらい人が居るな。
何とか麗郷に到着。
ここは席が多いから入れんだろ。
2組待ちで待機。
5分ぐらいで座れた。
突然の飲みの時にこの店は本当に重宝する。
席に座りまずは飲み物を。
俺はウイスキーに炭酸水で。
2人もそれで良いと。
今の若い子はビール飲まないのね。
ではいっぱい喰おう!
先ず直ぐ出てきそうな皮蛋(ピータン)。
俺の大好物の紅焼猪脚(足の煮込)
そして好物の海蜆(シジミ)。
まぁ俺の好物ばかりになってしまう。
あとは頼んで。
空芯菜を頼もうとしたら季節ではないと。
小松菜を喰えと言うので言われるがままに炒青菜(野菜いため)を。
腰果鷄丁(鶏肉とカシューナッツ炒め)も。
あと餃子で。
乾杯〜〜〜!
角は美味いな〜。
いつも角ハイって書いてあり飲んでるの絶対に違うわな。
ピータンが即出てきた。
生姜と白髪ネギで頂く。
美味いな〜〜。
これがまずい店って無いもんな。
2人ともこれがアヒルの卵とは知らなかった。
アヒルの卵を強アルカリ性の石灰や草木灰で腐らせるのだが、この独特の匂いが硫化水素だと言うのが良く分からん。
硫化水素って喰って良いの?
でも美味いな〜〜。
お次はシジミが来た。
これはニンニクが半端なく、まぁ〜美味い。
シジミの老酒漬けも好きだが、炒めたのも美味いのよ。
そして俺の大好きな豚足。
初めて子供の頃に喰った豚足は焼肉屋。
こんなにまずい物があるのかと。
冷たいのを辛味噌で喰うタイプだ。
その後高校生の時に行った台湾料理屋で喰った豚足に感激した。
薄甘い煮込みなのよ。
俺はもう台湾式しか喰わない。
土地が近いせいか沖縄でも同じ様なのが喰える。
骨までしゃぶりつく。
ハイボールは瞬時で無くなる。
この角瓶3杯しかサワーグラスで取れないので、3本目を頼む。
この頃から会社の愚痴を言い出す2人。
同じ年の同じ高校の同級生なので2人でよく話すんだろうな。
飲みっていうのはこういうのが聞けるのが良いね。
うちの会社の間の奴らはこれやってくれないのよ。
それどころか飲みにも行かない。
たまにガス抜きしないとな。
ここから若い2人が頼んだもの。
小松菜の炒めたのも来た。
小松菜と言われて喰うとこの苦味が良いな。
塩味で豚肉と炒めているが、苦味が味を引き立てている。
小松菜結構良いな。
若い2人から教わった。
お次は鶏肉とカシューナッツの炒め物。
俺はこれを絶対に頼まない。
何故ならナッツ系が好きではない。
人生で買って喰ったことがない。
柿の種のピーナッツさえ避けて喰う。
でもピーナッツバターは大好物。
多分嫌いな理由は食感かな?
歯応えのある物好きなんだけどな。
でもここのは違った。
めちゃくちゃ美味い。
柔らかい鶏肉とそれより少し歯応えのある筍に更に硬いカシューナッツ。
塩気の強いタレでまとまっている。
これも2人に教わったな。
〆は餃子で。
全く醤油が要らない。
具材だけで十分過ぎる美味さ。
2時間喰って飲んだ。
もう21時半。
今日は解散!
とは行かずに2軒目突入!