NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2026年10月23日金曜日

道玄坂 千両

2軒目に。
渋谷といえば大衆酒場は山家支店と富士屋本店。
両方とも無くなってしまった。
そしてもう一軒の千両に。
千両は創業昭和43年。
俺の1つ先輩だ。
ここは生き残っている。
入れるかな?
入れたとしても混んでそう。
入れた!
しかも俺らの為に空いていたかのような4人席。
こりゃありがたい!
ここ来るのもまだコロナでマスクしている頃以来だわ。
先ずは仲良く3人でハイボールを。
飯は適当に頼んで。
もつ煮込みと揚げ出し豆腐と玉ねぎフライ。
ここのは確実に焼酎ハイボールだな。
これは酔うぞ。
予定通り記憶が曖昧。
でもちゃんと家に帰っていた。
金も減っていたので俺が払ったんであろう。
危ない危ない。

道玄坂 麗郷 渋谷店 

今日は客のレセプションに。
Andywarholとのコラボで20周年を祝したレセプション。
俺は20年前から携わっている。
皆様お誘い合わせの上形式なので、会社の5人で来てみた。
レセプションは18時から。
定時前に会社を5人で出て原宿から会場に向かう。
今こんな景気の良いレセプションやるブランドは無いわな。
ほぼ開始時間に到着。
二十数年担当しているのでほぼ知り合い。
俺が担当後に入社した人沢山。
DJがターンテーブル回している。
お酒も出てケータリングも出て。
慣れないスパークリングワイン飲んだらこりゃ悪酔いするな。
高級品は俺には危ないな。
スーパーイーグルさんとバーチーは先に帰った。
新人1号と2号でそろそろ飲みに行くか?
1時間ほどで皆に挨拶してレセプションを後に。
店のあては無いが道玄坂行きゃ何とかなるだろ。
途中センター街の客にも挨拶して道玄坂に。
それにしても人が多過ぎる。
俺らが子供の頃の渋谷とは全く違う。
前に進むのが難しいぐらい人が居るな。
何とか麗郷に到着。
ここは席が多いから入れんだろ。
2組待ちで待機。
5分ぐらいで座れた。
突然の飲みの時にこの店は本当に重宝する。
席に座りまずは飲み物を。
俺はウイスキーに炭酸水で。
2人もそれで良いと。
今の若い子はビール飲まないのね。
ではいっぱい喰おう!
先ず直ぐ出てきそうな皮蛋(ピータン)。
俺の大好物の紅焼猪脚(足の煮込)
そして好物の海蜆(シジミ)。
まぁ俺の好物ばかりになってしまう。
あとは頼んで。
空芯菜を頼もうとしたら季節ではないと。
小松菜を喰えと言うので言われるがままに炒青菜(野菜いため)を。
腰果鷄丁(鶏肉とカシューナッツ炒め)も。
あと餃子で。
乾杯〜〜〜!
角は美味いな〜。
いつも角ハイって書いてあり飲んでるの絶対に違うわな。
ピータンが即出てきた。
生姜と白髪ネギで頂く。
美味いな〜〜。
これがまずい店って無いもんな。
2人ともこれがアヒルの卵とは知らなかった。
アヒルの卵を強アルカリ性の石灰や草木灰で腐らせるのだが、この独特の匂いが硫化水素だと言うのが良く分からん。
硫化水素って喰って良いの?
でも美味いな〜〜。
お次はシジミが来た。
これはニンニクが半端なく、まぁ〜美味い。
シジミの老酒漬けも好きだが、炒めたのも美味いのよ。
そして俺の大好きな豚足。
初めて子供の頃に喰った豚足は焼肉屋。
こんなにまずい物があるのかと。
冷たいのを辛味噌で喰うタイプだ。
その後高校生の時に行った台湾料理屋で喰った豚足に感激した。
薄甘い煮込みなのよ。
俺はもう台湾式しか喰わない。
土地が近いせいか沖縄でも同じ様なのが喰える。
骨までしゃぶりつく。
ハイボールは瞬時で無くなる。
この角瓶3杯しかサワーグラスで取れないので、3本目を頼む。
この頃から会社の愚痴を言い出す2人。
同じ年の同じ高校の同級生なので2人でよく話すんだろうな。
飲みっていうのはこういうのが聞けるのが良いね。
うちの会社の間の奴らはこれやってくれないのよ。
それどころか飲みにも行かない。
たまにガス抜きしないとな。
ここから若い2人が頼んだもの。
小松菜の炒めたのも来た。
小松菜と言われて喰うとこの苦味が良いな。
塩味で豚肉と炒めているが、苦味が味を引き立てている。
小松菜結構良いな。
若い2人から教わった。
お次は鶏肉とカシューナッツの炒め物。
俺はこれを絶対に頼まない。
何故ならナッツ系が好きではない。
人生で買って喰ったことがない。
柿の種のピーナッツさえ避けて喰う。
でもピーナッツバターは大好物。
多分嫌いな理由は食感かな?
歯応えのある物好きなんだけどな。
でもここのは違った。
めちゃくちゃ美味い。
柔らかい鶏肉とそれより少し歯応えのある筍に更に硬いカシューナッツ。
塩気の強いタレでまとまっている。
これも2人に教わったな。
〆は餃子で。
全く醤油が要らない。
具材だけで十分過ぎる美味さ。
2時間喰って飲んだ。
もう21時半。
今日は解散!
とは行かずに2軒目突入!

台東 キッチン竹乃子

今日はキッチン竹乃子に。
昨日飯喰っている時に竹乃子の名前が出た。
スーパーイーグルさんは完全にそれが残ってしまったらしい。
今日行きたいと。
場所はほぼ秋葉原。
季節も良いので歩いて向かう。
久しぶりなので、どの路地か忘れている。
店発見!
相変わらずの佇まい。
テントの電話番号はまだ7桁。
もう最近ではなかなか無い。
1991年に東京は8桁になったので、もう35年このままなのか。
でもその年数やってる飲食店というのが凄いな。
ガムテープで補強してある扉を開ける。
3名を告げると今いっぱいだと。
俺らももうここから他店は嫌なので待ってますと。
5分が過ぎ店主が来た。
「もう空くと思うので。」
そこから5分後。
「先に注文を。待たせてすみませんね〜。」と。
凄く客に気を遣ってくれる。
エビフライ生姜焼きを3つ頼む。
全然空かないので1階のやや狭い席に案内された。
今日も凄い映画のチラシの数。
ここの店主は映画批評も行っている。
昔ロードショーとスクリーンって言う映画の雑誌があったのだが、そこで働いていたと以前聞いた事があった。
俺も子供の頃は夏休みになると毎日映画館に行っていた。
飯田橋に有った飯田橋佳作座と目黒の目黒シネマだ。
毎日3本だてか2本だてで中学生は確か200円ぐらいだったかな?
3本立てだと5時間ぐらい過ごせるのだ。
娯楽の無い時代だったのでね。
月に何十本も見ていたがもう全然見に行かない。
コロナ禍の007/ノー・タイム・トゥ・ダイが劇場で観た最後だな。
そんな話をしていたらお勧めの映画が書いてあるメモをくれた。
1位は「我々は宇宙人」
2位は「mentor」
3位は「バイオハザード」
こんな情報までくれる。
うちの息子は全部観に行ってたな。
結構俺の血を引いているのか?
映画の話をしながら飯を待つので時間が経つのも早い。
飯が到着〜〜。
目玉焼きが無くなってしまったのでハムでご勘弁だそうだ。
では頂きます。
最初はサラダから。
店の外観と違いオシャレな冷えたパリパリサラダ。
ドレッシングはフレンチドレッシング。
サラダすら美味い。
更に生姜焼きが美味ぇ〜〜〜。
濃いめの味付けの豚バラ肉。
米がすすむ。
エビフライも既に味がついている。
小ぶりだが太め。
やはりエビフライは最強だな。
後からくる味噌汁も家庭的で美味い。
米も美味いしやはり良い店だな。
お会計時に「待たせちゃったから100円引いとくね!」と優しい対応。
こんな事チェーン店では絶対に無いわな。
「今度息子さんにお勧めの映画聞いておいてね!」と。
また来よう。

2026年10月22日木曜日

根岸 花とく

スーパーイーグルさんが今日はかつ丼を喰いに行くと。
台東区根岸だと。
台東区浅草橋から向かうのでほぼ南端から最北端へ。
でも大した事は無い。
台東区は23区で一番狭いので。
店を発見。
25年ほど前に毎日通っていた道に店があった。
駐車場を探して店に向かう。
根岸近辺は寺が多い。
明暦の大火で江戸の中心部にあった寺院が区画整理でこの辺の地に飛ばされたらしい。
店に到着。
中を覗く。
あら!
満席!
3名を告げたら2階にどうぞと。
エクストラルームが有った!
靴を脱いで2階に。
とてつもない急階段。
あらぁ〜。
なんていう昭和モダンな部屋!
立て替える前の俺の家に似ている。
畳に座布団は落ち着くわ〜。
水とお茶がいっぱい来た。
注文は3人ともかつ丼定食。
スーパーイーグルさんだけ大盛り。
今だにかつ丼への愛が半端ないな。
他の客は居なく、窓が開いてて良い風が入ってくる。
静かで良いわ〜。
5分程でかつ丼が来た。
あの急階段をかつ丼2つと味噌汁2つおぼんに乗せて持ってきた。
プロだな。
大盛りとさほど変わりが無い普通盛り。
味噌汁とお新香付き。
これで850円。
ではいただきます!
あらまぁ〜。
こりゃ美味いかつ丼。
とんかつ屋のかつ丼って蕎麦屋のとは違って割下が無い分そんなでもない時が多い。
でもここのは美味い。
甘さがほとんど無いのだが、この美味さは何だ?
衣にサクサク感が残っていてこれが良い。
かつ丼の下に大量の甘く煮た玉ねぎが。
これも最高だな。
今まで喰ったかつ丼で一番好きだな。
肉も美味いし閉じた卵も美味いし割下も美味いし。
値段もおかしいし。
聞いたら建物は築50年だって。
大人数で来て2階に上がって昭和の建物も味わってほしい。
急階段と天袋。
天袋のある家は今殆ど無いだろうな〜。
美味いし最高。

2026年10月21日水曜日

東日本橋 菜なや

やっと昼に昼飯が喰えるレベルまで仕事が落ち着いてきた。
今日は何にしようかと。
スーパーイーグルさんとバーチーと。
会社の下で考える。
スーパーイーグルさんが昨日はラーメンだったから麺はやめようと。
カレーはどうか聞いたらバーチーの家の夜飯がカレーだったそうだ。
今日は米気分。
あと気候が良いので少し歩きたい。
久々の菜なやで決定。
俺は海老南蛮喰いたいのだ。
店に到着。
美味い店なんだけど見た目悪いんだよな〜。
知らなきゃ怖くて入れない感じだろ。
到着は12時半なので普通に入れた。
メニューを見る。
今日もある。
B定食のチキン南蛮と海老南蛮のセット。
これで。
バーチーもB。
スーパーイーグルさんはAの豚肉生姜焼きとチキン南蛮。
これも美味そうなんだよな〜。
B定食が到着。
今日もタルタル多め。
チキンは3つで海老は2尾。
お新香と味噌汁と小鉢。
これに食後の飲み物が付く。
野菜から取る。
これって本当に効果あるのか?
食後の血糖値の急上昇を抑える科学的な効果があると昔言っていた。
2025年版の「日本人の食事摂取基準」からベジファーストの単独記載が削除されたらしい。
そして今は炭水化物を最後に回すカーボラストやタンパク質を先に摂る方法がより重視されるようになってるって。
諸説ありすぎて分からんよ。
ただ嫌なものを残すのは嫌いなのでサラダから。
殲滅させてやった。
ではチキン南蛮から。
あぁ〜〜美味い。
この味だよ。
先日オープンした秋葉原のたかちほもそうだが、この味なんだよ。
俺の知り合いの宮崎の奴はほぼ東京にはチキン南蛮は無いと言っていた。
甘酢に漬けてないと。
タルタルとの相性抜群。
米がすすむ。
海老南蛮に。
この世でこんなに美味いものは無い。
俺はこれだけで残りの人生を過ごしても良い。
幼馴染のかみさんが宮崎の延岡でしょっちゅう帰ってるから俺も今度連れて行ってもらおう。
最後はコーヒーを飲んで少しゆっくり。
昼飯とはこれだ。
やっと来た安息日。

2026年10月20日火曜日

両国 汁麺屋 胡座

新人2号が大きな仕事をやり遂げた。
ご褒美にスーパーイーグルさんがラーメンをご馳走するそうだ。
俺とバーチーも便乗でついていく。
ラーメン屋を迷っていたので昨日喰えなかった大和ではどうかと。
スーパーイーグルさん曰く、あれは俺ら年寄り用のラーメン屋だそうだ。
何たる悲しい事。
新人2号は23歳。
なのでもっとガッツリな店に行きたいと。
先日両国で飲んだ後に皆で胡坐に行こうと話していた。
俺以外全員ベロベロ。
そんな雰囲気は1ミリも無く解散した。
では胡坐で決定。
隣駅の両国まで5分。
ずらしてきたので直ぐに入れた。
俺がこよなく愛する胡座。
でも今日が人生で3回目。
初回は明日から中国の上海出張って日の夜に来た。
もう十数年前だ。
その時はスーパーイーグルさんの奢りで。
こんな美味い油そばがあるのかと。
この店は玉ねぎ増しがあるので実に嬉しい。
今日初めてのバーチーと新人2号が俺に聞く。
何喰ったらいいのか。
俺油そばしか喰ってないから分からんよ。
そんな今日も油そばと玉ねぎトッピング。
あとの3人はつけ麺。
待望の油そばが来た!
角切りの玉ねぎが大量に。
普通の人なら胸焼けするだろうが、俺は特殊な訓練を受けているのでならない。
正直に言うと胸焼けがどれなのか分からない。
なのでならないと言う理屈だ。
でも今日喰ったら軽く湯通ししてるみたいだな。
今日もかき混ぜてかき混ぜて。
もうここから一心不乱で喰ったので写真撮り忘れた。
毎回なのだがここの油そばは酢も辣油も入れない。
入れなくても全然美味い。
麺一口ごとに玉ねぎを一欠片喰う。
これが美味いのなんのって。
少し甘いタレが麵と絡んで美味い事。
今日は普通盛りだが大盛りでも問題無かったな。
また来ます!
10年後に!

2026年10月19日月曜日

浅草橋 きらく

今日は日中スーパーイーグルさんと営業に出ていた。
俺も忙しく営業にすら出ていなかったので、色々話した。
色々な問題が露呈している。
そうか。
これは集合だな。
と言ってもバーチーだけ。
1時間縛りで裏のきらくに来てみた。
月曜日の18時半。
一番乗り〜〜〜〜!
今日もニコニコ現金払い。
灰皿に札を投げ込む。
俺は酎ハイで。
きんぴらとたらの塩辛はマスト。
秒で出てくる。
ニラ玉とホルモン炒めとピーマン明太炒めもマスト。
これであとはただただ酒を飲む。
現金先払いシステムは支払いがハッキリしていていい。
そしてそこまで飲まない。
今日は1時間と言いつつ1時間半。
家帰ったらまだ20時半。
歯磨いて21時就寝。
4時に起きて朝風呂。
風呂1時間入ったらまた寝る。
これがまた至福の時間。
でも23時に寝て通しで6時半まで寝る方が全然いいけど。


東上野 中華 紅楽

スーパーイーグルさんと昼飯。
稲荷町の大和が最近熱いと。
最近点数が高く再度喰ってみたいと。
大和側に車が着くように回ってみる。
あれ?
こっち側駐車枠無いじゃん。
少し先にやっと有った。
大和に向かう途中紅楽の前を通る。
ここもいつも入りたくなる店。
もうすぐ大和。
店の前に。
はい!月曜定休日~。
今日は紅楽に呼ばれていたな。
入店。
今日の定食が3種類。
中華丼とミニラーメンが良い!
これで!
今日は親父さん一人のワンオペだ。
ハスキーボイスのおばちゃんはどうしたんだろう?
俺らで満席だし、更に客が来る。
一人で切り盛りしていて大変だな。
一見昔ながらの町中華だが、マヨネーズラーメン、夏だけの赤しそチャーハン、ケチャップチャーハンと、結構なアバンギャルド路線を突っ走っている。
ケチャップチャーハンって既にチキンライスだろ。
手際の良い親父さんはあっという間に2人前の中華丼とミニラーメンを作り上げた。
配膳。
ラーメンも全然ミニじゃない。
嬉しいな~。
中華丼もちゃんとウズラを俺とスーパーイーグルさんに一つずつ入れている。
これが片方に2個入っていたら大喧嘩になる。
中華丼が美味いな。
薄甘いあんかけが俺は好みだ。
一度中華丼を求めて三千里の旅をしていたが、いまだに最終に辿り着いてはいない。
中華丼の世界は広がりが半端ない。
ラーメンも素朴で美味い。
これだけ色々なラーメンを喰ってきているが、最後に辿り着くのは町中華のラーメンだ。
美味いと言われて色々喰いに行ったが所詮近所の町中華にはかなわない。
西遊記の旅がお釈迦様の手の平だった様な話だな。
終劇。

2026年10月18日日曜日

六本木 天鳳

昨日幼馴染から連絡があった。
三の橋の麻布ラーメン本店が再開したと。
この情報を直ぐに息子に伝える。
何せ息子の体の80%は麻布ラーメンで出来ている。
俺も好きだが息子も相当喰った。
息子が高校生の時、渋谷から新橋行きのバスに乗り家に帰ろうかと思ったら寝てしまい、不思議と麻布ラーメンで目が覚めていたと。
それで折角なので喰って帰っていたと。
息子は序でに相当喰っていたらしい。
それを息子に連絡。
その夜に明日ラーメン喰いに行こうよと。
完全にパブロフの犬だ。
麻布ラーメンと言いたい所だが俺は天鳳なのよ。
先日の札幌で再確認した天鳳。
それを支店の六本木で再確認したいのよ。
そういう父親の威厳で天鳳に。
でも俺の天鳳は行き帰り歩き。
六本木まで歩いて行き飯を喰い歩いて帰るミッション。
家から最短ルートで行ったら逆に遠回りだった。
天鳳に30分で到着。
看板が出ている!
という事はやっている!
店の前には昔表に出ていたドラム缶が。
ダンボール置き場になってる。
古のシンボルをもっと大事にせんと。
入店。
今日も一、三、五。
特製一、三、五醤油ラーメンだ。
ねぎは増す。
それに半ライス。
息子は醤油ラーメン大盛りに、ねき増しとライス。
若者は喰うな。
後は待つだけ。
20代のカップルと相席。
ミッドタウンで買い物してたのか?
某ブランドのショッパーを持っている。
買い物後はミッドタウンで昼飯は喰えんだろう。
買い物より高いぞ。
天鳳で正解だ。
息子もつくづく六本木に用事が無いと言う。
この俺だって用事が無い。
全く目的の無い地だが何故ここに人が集まるのか?
不思議でしょうがない。
特製一、三、五醤油ラーメンが到着〜。
ねぎ増しで麺が見えない。
先ずはスープを。
やはり美味い!
札幌よりこっちが。
それにしても塩っぱいな〜〜。
油はさほど感じない。
では麺を。
黄色の卵麺。
これが硬いのよ。
こりゃライス案件だ。
米に乗せると映えるわ〜。
久々に麺で米が喰える。
通称「ドラムカンスープ」や「満州スープ」と呼ばれ、長時間じっくり炊き出した豚骨ベースに、醤油ダレとラードを合わせたと言う。
1:麺かたく
3:油濃く(ラード多め)
5:しょっぱく(味濃いめ)
これが一、三、五だ。
バブル期は夜に来ると半端なく混んでいて喰うのに1時間以上かかった。
こことホープ軒と麻布ラーメンと、かおたんはバブルの象徴だ。
完全に忘れていたラーメン屋だが、店の休みが無いと知りこれは重宝する。
喰い過ぎると高血圧で死ぬラーメンだ。
そんなのを息子に喰わせちゃダメだな。
一、三、五の更に上の「めんばり」と言うラーメンを息子がマジマジ見ていた。
これは40歳になってからだ。
全て完食〜。
息子は店の前の販売機でコーラを購入。
分かるわ〜。
美味いラーメン喰ったので帰りも歩き。
帰りは25分。
行きと帰りで全くカロリー消費出来てない。
でも電車で来るよりはマシか。
家帰って一寝入り。
最高の日曜日。