NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2016年7月6日水曜日

南麻布 ホープ軒

〆だ!
勿論ラーメン。
そして安定のホープ軒。
白金台から歩いて地元に。
社長も一緒に来てくれた。
俺の家を序でに見たいと。
家に上がってもらっても構わないのだが、珍しく全員寝ている。
先ずは家の前で記念撮影。
そのまま徒歩2分のホープ軒に。
ギリギリ終電前のホープ軒は結構混んでいる。
ここは俺におごらせてもらう。
今まで何度となくおごってもらった。
今日こそは1杯700円のラーメンでチャラにしてもらおう。
席に着き食券を渡す。
おしぼりで顔を満遍なく拭く。
いつものお茶が出てきた。
このジャスミン茶は秀逸な味だ。
飲んだ瞬間に口の中の油分が無くなる。
毎回麺が来る前に3杯飲む。
そして今日のネギもチェック。
これだけ有りゃ大丈夫だな。
麺到着。
いつも思うのだが、デフォは何の変哲も無い。
これにネギを乗せると・・・・何と言う事でしょう!
匠の技であっと言う間にネギラーメンに。
太い長ネギは本当に美味い。
生のネギだけで何か料理って作れない物かな〜。
美味いし体に良いし文句無しだろ。
にんにくか七味を入れようかとも思ったが、今日はネギを楽しもう。
子供の頃から食べていたせいか、太麺と言うとホープ軒のが一番マッチする。
固めの多加水で角張った麺。
これが一番しっくり来る。
ネギをスープに押し込んで馴染ませる。
このネギスープだけでも飯が喰える。
ネギを毎回大量に使っている俺は、ホープ軒からしたら利益率の低い客だな。
ジャスミン茶も5杯は飲むし。
麺も色々喰ったが、結局は原点回帰。
屋台で1日に800杯売ってたと言うホープ軒。
800杯は凄いよな〜。
しかも屋台で。
当時1杯300円として24万円か。
当たればラーメン屋も侮れんな。
そんな700円のラーメンを食べて、目白のホテルまでタクシーで5000円近く掛けて帰る社長。
こういう人が金持ちになるんだな。

白金台 DOLL

今日はとある社長と酒を。
7月4日の俺の誕生日にわざわざ電話をくれた。
こうなると飲みに行くしか無い。
今週行きましょうと。
浅草橋で待ち合わせ。
俺は会議が終わり次第行きますと。
まさかの会議1時間半。
終わって携帯見たら千駄ヶ谷で飲んでると。
少し仕事したら白金台のバーに移動すると。
アグレッシブだな〜。
地元なのに全然知らない白金台。
先ず地元民はバーなんぞに行かんだろう。
盛運亭で酒盛りが基本だ。
白金台で降りて外苑西通りを歩く。
プラチナ通り何て言う地元民は居ない。
何だか地図見て歩いてたら、その店が俺の同級生が住んでいたマンションの1階だということがわかる。
群馬の伊香保から出てきて、両親は温泉宿やってんので地元に残り、姉ちゃん(高校1年生)とそいつ(中学1年生)とお手伝いさんと言う、確実に不良の溜まり場になる設定の家だった。
店到着。
バーだ。
シャレオツなバーだ。
遅れた事を先ずは詫び。
酒は赤霧島水割りで!
もう既に良い感じで盛り上がっている。
色々話してたら女性店員が地元民だと分かる。
そんでもってこのマンションの一室が同級生の家だったと話したら、共通の友達だった。
世間は狭いわ〜。いや、あいつが顔広いんだな。
よくよく聞くとこの店はカレーバー。
どういう組み合わせだよ。
流行ってんのか?
辛いのとマイルドが有ると。
両方頼んでくれた。
俺は辛い方を。
相当辛いらしい。
先ずは一口。
お〜!美味いじゃないか!
辛さは俺が汗かかない程度。
昔の俺なら脳天から湯気出てるわ。
辛さに強くなったな〜。
果物の甘さも少し感じる。
相当本格的に作ってんな。
美味いので追い飯を貰ってみた。
確実にお洒落な白金台でやる事では無い。
お皿もノリタケだし。
でも腹が減っているのでそんな事お構いなし。
やっぱり美味い。
次はラーメン喰いに行こうと言う事でこの辺で〆。
滞在時間30分。
もっと居たかったな。
今度1人で来てみるか?
俺もバーに一人で来れる日は来るのか?
無理だな〜。

駒形 Qui-na

今日も朝から某玩具メーカーに営業に。
近いのでもの凄く助かる。
会社から車で5分だ。
今日の商談は、あの有名なロボットの話し。
俺は実は見た事が一度も無い。
唯一見てたロボットアニメは、マジンガーゼットとゲッターロボぐらいだ。
後は全然知らん。
でもこう言うのは知らない方が良いのかもしれない。
情が入らないから。
商談が終わりお客さんを後にする。
でもその前に電話だけしておこう。
いつも良くしてくれる人だ。
あらっ?電話が繋がらなかった。
今日は帰ろう。
実は本日ベニテングダケも一緒。
駐車場の料金を払っていると電話が!
「今から戻れる?」
勿論断らない。
そんなに長くならないと思ったので、ベニテングダケは車で待機。
会議室に入り開口一番「昼飯付き合ってよ。」
ベニテングダケが表に居る旨を伝えたら、呼んで来てくれと。
車を停めて戻ってきた。
そこから30分ぐらい話し込む。
現在時間11時28分に「食堂行こう!」と。
毎回申し訳ないのだが、確実におごってくれる。
幾らでも好きな物食べてと言われる。
俺は4回目だがベニテングダケは初めて。
かなりテンションが上がっている。
家系でもないのに珍しい。
やはり社食は楽しいのは誰でも一緒か。
本日社員食堂一番乗り〜〜!
メニューを。
毎回充実してるな〜。
今日はビビンバと春巻きを頼んでみた。
ビビンバ360円。
春巻き80円。
驚異の440円。
こんなに社員が居る会社なのに、表の店が全然混んでないのは良く分かる。
これじゃ会社出ないわな。
お盆を持って待つ事1分。
ビビンバ出来た〜!
これを持って席に着く。
もうお題は払ってくれた。
いつもすみません。
そして席に水も用意されている。
すみません・・・俺等下請けなんですけど・・。
今日は隅田川寄りの席。
こりゃ最高だ。
ベニテングダケも遅れて着席。
ここで初めて頂きますを。
ビビンバを掻き混ぜて掻き混ぜて。
良い感じになった所で喰ってみる。
どれどれ。
あ〜〜!これ美味〜〜〜い!
ナムルはちょいと本格的な物とは違うのだが、相見えてこれは相当美味い。
春巻きは冷えているがこれも美味い。
写真には無いがサイドメニューが相当充実している。
良い会社だな〜。
仕事をくれて、飯まで喰わせてくれるお客さん。
そんな会社有るか?

2016年7月5日火曜日

浅草橋 みなと亭

昼に浅草橋。
今日はどこで昼だ?
夕煙に行ったら又満席。
今日も駄目か。
そして続いて俺の好きでは無い店に。
ここは飽きたのでもう来たくない。
でも空いてなかった。
こりゃラッキー!
そしてそのままチェーン店に。
「すみません!俺ボブが心配なんで会社戻ります!」
さすがに昼飯のチェーン店は勘弁だ。
飯に出掛ける前に、ボブが客に電話でどやしつけられてた。
そして前担当だった俺に、これから電話を掛けると言われたらしい。
たまにこういう客がいる。
たいして仕事もくれないのに文句を言う奴。
俺が出るや否や「高い!」と。
もう引き継ぎして任せてるから知らん!と。
それでも「高い!」と言い張る。
何と比べて高いのか聞くと以前より高いと。
仕様が違うわボケ!
担当を俺に戻せと言うが、出来ないと断り電話を切る。
お前なんかに労力掛けれんわ。
ボブ!飯行くぞ飯!
美味い中華喰いに行こうぜ!
時間も時間なので、近所の町中華であるみなと亭に。
ボブは初めてだと。
俺はもう一度中華丼の味を確かめたいので、それを。
ボブは勿論麺を。
麺でも喰って気持ち切り替えろ!
俺の中華丼が来た。
ボブが頼んだのは俺のあんかけが麺に乗ったもの。
いつも通り小刻みに動きながらジュルジュル啜っている。
俺も中華丼を。
あ〜思い出した!
ここの中華丼が一番長楽亭に近い。
これでゲソが入っていればかなり似ている。
やはり中華丼は素晴らしい中華料理だ。
中国には無いけど。
そしてボブはまだ相当凹んでいる。
客の数なんか腐る程有るわ!
あの客無くなったって変わり探せば良いよ!
でもお客は大事にしろよ!
と、混乱させて終了〜。

2016年7月4日月曜日

宇田川町 瑞兆

遂に今日で47歳。
歳取ったわ〜。
歳取った割には頑張っている感を出す為に、一番に出てみた。
今日は暑い。
クソ暑い。
毎年俺の誕生日は梅雨だから、少し涼しいのだが。
車も足り無さそうなので、老体に鞭を打ち電車営業してみた。
一軒目の浜松町の客遠いわ〜。
汗が噴き出してきた。
用事を済まして直ぐに大江戸線で国立競技場駅に。
大江戸線の冷え方が半端無い!
さすが東京電力の筆頭株主の東京都!
完全に体が冷える。
歩いて千駄ヶ谷の客に。
汗が噴き出す。
商談で徐々に汗が引き体が冷える。
そしてまた神宮前まで歩く。
又汗が吹き出る。
そしてお客の所で冷やす。
こりゃ良い子が真似したら風邪ひくわ。
この冷えた体で東急ハンズまで歩かなければ。
もう駄目だ!
限界!
飯飯!
先日喰いそびれた瑞兆に来てみた。
あっ!まさかの表に並び無しで、空席まで有る!
直ぐ席に着く。
この店はビールとかつ丼しかメニューが無い。
ご飯の量を聞かれるので「普通で。」と。
47にもなりゃ普通でいいだろ。
50歳で大盛り喰ってたら多少ひくわな。
奥で女将がカツを揚げ始める。
手前で娘かな?がご飯をよそう。
そして何故か胸の谷間を強調している服。
俺は嫌いじゃないけどね!
先ずは冷えたお茶とお新香が来る。
お新香は大根と牛蒡。
そして椀が来る。
何だか高級感があるぞ。
そして丼が到着〜!
丼の蓋を置く所が無いのでカウンターに返す。
これか〜玉子で綴じないかつ丼は。
頂きま〜す!
あ〜〜!これ美味い!
カツはサクサクで。その下の玉子と米が汁まみれでこりゃ美味い!
カツのサクサク感が有るかつ丼良いわ〜。
肉はロースかな?
脂分を感じない。
玉子だけを食べてみたが、玉子焼きの様な甘さの玉子。
これがタレの掛かってないカツの美味さを引き出してるんだな。
このかつ丼は今までで一番美味いかも。
口の中が甘々になっても、お新香と椀で完全リセット!
これは良い物喰ったわ〜。
すっかりクールダウンも出来て、ハンズ行って渋谷駅まで歩く。
はい!汗でビチャビチャ〜。
かつ丼で体を冷やそうとした俺が馬鹿だった。

2016年7月1日金曜日

千住 五味鳥

遂に来たぞ!
北千住飲みだ!
しかも今回も五味鳥なのだが、ちょいと違う。
俺のお客さんがアパレル辞めて継いだのだ!
「今度会社辞めて焼き鳥屋に就職するんですよ。」
「えっ?どこの。」
「北千住です。」
「北千住の焼き鳥は五味鳥位しか行ったこと無いよ。」
「そこです!」
こんな偶然って有るか?
昔にアキバ道場時代の祝龍さんに連れて行ってもらって、もの凄く美味かった思い出が。
親父さんも寡黙で全然喋らないあそこに入ったのだ!
アパレル辞めてもう1年以上経つが、結局一回も行ってなかった。
これでは社交辞令しか言わない駄目営業マンだ。
前にメールした時に「予約は当日連絡くれれば美味い物取っておきます。」と来たもんだ。
あの五味鳥でこんな事が許されるのか?
試しに久々に連絡。
当日の昼にメールで「今日8時頃行くんで。」とだけ連絡した。
「了解しました!美味い物取っておくんで!」と。
なんと!本当に当日予約!
実は南千住の大坪屋からの五味鳥予定だったが、急遽五味鳥のみに変更。
北千住駅でムネさん夫婦と合流。
その後店に向かう途中で祝龍さん合流。
店に行くと満席。
「近所で飲んでんので空いたら電話ちょうだい!」と言い残し、近所のビール屋に。
こんなシステム最高だわ〜。
近所で4人でベルギービールを注文。
店も8時より前に着いたので、多分30分で空くだろうと推測。
でも10分で電話が来た。
「空きましたんで。」
これは便利だわ〜。
ビール一気飲みして店に。
カウンター4人並びで空けておいてくれた。
席に着き先ずはお礼を。
そして飲み物を注文。
ここの飲み物は独自。
梅酒かお茶を頼む。
そうすると、空の瓶に焼酎と調合した酒を作ってくれるのだ。
これがまた絶妙な調合で美味い。
もう今日はお任せなので、何も言わずに鳥わさが出てきた。
どれどれ・・・・美味〜〜い!
こりゃ新鮮だわ。
わさび付けてきゅうりと喰うと尚更美味い。
お次は軟骨。
鶏なんこつ程美味い食い物は無い。
美味いと言うか絶妙な歯応えだ。
子供の頃から鶏なんこつが好きで好きで。
五味鳥の鶏なんこつも猛烈に美味いわ。
お次はキモ。
これも表面だけ焼いた中はレバーペースト状。
こりゃたまらん。
子供の頃に良く喰ってたレバーは固かったな〜。
近所の30円の焼き鳥だったが、ボソボソで口の水分奪われる代物だった。
それに比べると別物だよ。
何の差なんだろう?
保存技術か?
タレも良い味だわ〜。
甘さ控えめのタレ。
いい味出している。
お次はぼんじり。
俺の好物だが、こんなデカいぼんじり初めて見た。
いつも喰ってんのは、これを細かく切ってんのね。
これまたプリンプリン。
人生で一番美味いぼんじりだ〜。
今日取っておいたのはここまでだそうだ。
これだけでも十分だが、何追加しよう?
祝龍さんがカレーつくねを頼んだ。
メニューに書いて無いぞ。
さすが常連だ。
「良く来られてますよね?」と顔を見て覚えていた。
一度見たら忘れない顔してるからな〜。
確実に外国人に間違われる顔だもんな。
店の中に軽くカレーの匂いが。
カレー味は大体カレーの主張が強くなる。
でもこれは全然違った。
美味い!
肉とカレー粉の絶妙なバランス。
これは中々他所の店では喰えんぞ。
俺の注文は皮。
昔から鶏皮が大好物。
毎日30円握り締めて近所の焼き鳥屋で買って喰ってた。
今の白金の鈴木屋が肉屋だった頃だが。
鶏皮も違うな〜。
全然違う。
プリプリ度が半端無い。
最後に一夜干しを頼んだ。
いかの様に身を解した鶏。
これもここならではだろう。
〆にふさわしい一品だ!
ボトルも4人で4本。
串物も十分喰った。
御会計を聞くと一人3000円。
えぇ〜〜!安っ!
来難くなるからちゃんと取ってよね。
それにしても良い店に入ってくれた。
俺の北千住率が確実に上がるわ〜。

上野毛 ラーメン二郎 上野毛店

今日は18年の付き合いの有るお客に。
場所は川崎宮前区。
俺が初代担当で、二代目はガナ嶋。
そして三代目はボブに。
引き継ぎ間もないので一緒に来てみた。
この人に本当に世話になった。
会社入りたての俺に、仕事を半端無くくれた。
歳も同じだし趣味も似ているので、公私共に世話になった。
ただ一つ俺と違う点は見た目だ。
こちらはサラリーマン。
向こうはタトゥーだらけで緑色の髪でロンゲ。
風貌は怖いが心は優しい。
見た目が見た目なのであまり理解されないらしい。
ボブも一人じゃ怖かろう。
1時間半程くだらない話しをて、5分だけ仕事の話しをした。
毎回こんな感じだ。
前回ボブと来たが、その時食べたニュータンタンメンが忘れられないと。
今日は忘れろ。
もっと良い物が有る。
二郎だ。
上野毛二郎だ。
俺も行った事が無い初上野毛二郎。
ボブは快諾。
店に着くとまさかの並び無し。
並びどころか空席が有る。
1万円札を崩してもらい、食券を。
ボブにおごるが控えめの小ラーメン。
大ぶたダブルじゃなくて良いのか?
俺も小ラーメン。
バラバラに席に着き待つ。
目の前に着席時の注文が書いてある。
親切だな〜。
それにしても二郎でバリカタはヤバいだろう。
暫くすると席が空いたのでボブの隣に移ってくれと。
親切だわ〜。
でも1人でも何の問題も無いんだけどね。
どうせ喰っている間喋らないし。
暫くして呼ばれた。
「ニンニク入れますか?」
「アブラ、ニンニク少な目で!」
ひょ〜〜!久々の二郎だ!
上野毛店はどんな感じかな〜。
スープを少し飲む。
お〜!美味い!
他店と違い少し酸味が有るな〜。
でも良い味だ〜。
ヤサイにアブラを絡めてムシャムシャと頂く。
最高のサラダだわ。
全部食べた所で、チャーシューを底にしまって天地返し!
ここから麺を頂く。
良い感じのデロ麺だわ〜。
柔らか過ぎず固過ぎず。
学生には少し柔らかく感じるのかな?
麺の量もここも相変わらず多い。
でもこの麺なら幾らでもいける。
ここら辺でチャーシューを引き上げる。
トロットロだわ。
これは美味いな〜。
ぶたラーメンでも良かったかもしれん。
ゆっくり喰ったつもりだが、ボブとかなりの差が。
先に店を出る。
あっと言う間に表に並んでいる。
タイミングが良かったのね。
やはりここ上野毛も美味い!