NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2025年9月9日火曜日

富岡 東神田ら~めん3

スーパーイーグルさんが行きたいラーメン屋があると。
聞けば門前仲町。
うちらはそのぐらい距離は平気で昼に行く。
凄くビジュアルが良いんだと。
道中調べたらこりゃ見た目でやられる。
何これ!
ラーメン?
油そば?
美味い想像しか出来ない。
店の名も東神田ら〜めん。
東神田は浅草橋の隣の丁名。
謎は深まるが取り敢えず行ってみよう。
表通りではなく路地に店が。
客は居ない。
あれっ?昼なのに?
入店。
券売機のメニューを見る。
スーパーイーグルさんに問う。
何を喰えばいいのか?
もんなかブラックだそうだ。
ではそれの玉ねぎ増しで。
頼んではみたが、何ラーメンかも汁の有無も分からない。
昼に客が居ない理由がわかった。
「食べ終わりましたら丼ぶりをカウンターにあげてください。」かと思った。
「必要以上にジロジロ見るのはご遠慮ください。」だって。
良いね〜〜。
これ中々書かないでしょ?
カウンター低いしジロジロ見てしまうよ。
必要以上にっていう曖昧さも実に良い。
店主がぶっ飛んでんのだな。
暫くして出てきた麺は素晴らしいの一言。
これ美味い以外ないでしょ?
黒いスープの上には大量の黒胡椒。
麺を奥からすくってみる。
中太縮れ麺。
啜ってみる。
何だこの不思議な味は〜〜!
甘い!
塩っぱい!
胡椒で辛い!
これは唯一無二!
美味い!
俺の好物!
意表突かれたこの甘いラーメン。
味が濃いかと思ってけど、こりゃズルズルいけるぞ。
ラーメンと油そばの間か?
チャーシューも煮卵も最高じゃんか。
全員うんうんと頷いて喰っている。
これは他にないぞ。
絶対に喰った方がいいラーメン。
最後に思い切って店主に話しかけてみた。
意外にも色々と答えてくれた。
前は東神田でラーメン屋やっていたのね。
全然その頃有ったの知らないわ。
結構ちゃんと話してくれる人だった。
でも目は合わせてくれなかったよ。

2025年9月8日月曜日

浅草橋 みなと亭

昨日の夜に東京に戻りもう月曜日。
歳取ると旅行後は一日休みが無いと辛いな。
仕事も溜まってるし。
気が付けば13時過ぎ。
スーパーイーグルさんも居たので一緒に。
今日はみなと亭に。
この時間だとさすがに空いてる。
先に座り肉野菜炒めライスを。
もうメニューすら見なくなった。
みなと亭に来たら肉野菜。
パブロフの犬状態だ。
米は美味いしスープも抜群に美味い。
漬物すら美味い。
そして何より肉野菜炒めがこの世で一番美味い。
そしてそのメインが到着。
頂きます!
美味ぇ〜〜!
このほんのり甘い味付けがたまらんな。
野菜のシャキシャキ感も丁度良い。
強火でサッと炒めているので家ではこの食感には仕上がらない。
もうこの肉野菜炒めしか喰えん。
これ家で出来ないかなぁ〜。
今度夜に来てレシピ教えてもらおう。

2025年9月7日日曜日

天神橋 七福神

最終日の最後の飯。
三宮から心斎橋に移動。
大阪がとんでもない事になっている。
今日の試合で勝てば阪神が優勝。
大阪が色めき立っている。
戎橋の下に降りてみたがやたら水位が高い。
後で聞いたら飛び込む人が必ず居るので危ないので水位を高くしていると。
大阪は洒落が効いている。
その後新世界に行き暑さに我慢できなく銭湯に。
聞いてはいたが大阪の銭湯はぬるい。
東京はどこも熱い。
木場の銭湯は46℃の所もあった。
皮膚が裂けるぐらいの痛みだったわ。
風呂入ってサッパリ。
だんだん時間が迫ってくる。
天満駅で全員で待ち合わせ。
しかも後からハラショーさんも来る。
天満駅のホームに早めに着いた。
カドちゃんも居た。
その直ぐ後に監督も。
全員やる事がなくなった模様。
では旅の最後。
最終の飯を喰いに行こう!
俺の好きな七福神。 
先ずは3人で店に。
入り口付近のテーブルと言うか台に。
やっと酒だ!
この為に我慢してきた。
とにかくどて焼きとスジを喰いたい。
これ喰いに大阪に来ているようなもんだ。
俺はハイボールで乾杯〜〜!
プハァ〜〜!
美味い!
しかも風呂入っているので仕上がっている。
どて焼きから。
これだよ!
この美味さ!
甘い味噌だれにスジがトロトロ。
こんなに美味いものが何故東京に無いのか?
そもそも東京はスジを喰う文化がない。
無いなら作ろうよ〜。
お次はおでんのスジ。
これまた美味ぇ〜〜〜!
スジ最高だよ。
もう串をどんどん頼もうよ。
監督にお任せします!
俺はチューリップだけ頼んでおいて!
そうこうしているとハラショーさんが到着。
では乾杯〜〜!
いつもの新宿道場の水曜練習後とやっている事が変わらないメンバー。
でもここは天満。
不思議でしょうがない。
通路で喰っていたが時間が経つにつれて人が多くなってきた。
気がつくと阪神の帽子にユニフォーム。
これはヤバい!
逃げなきゃ!
結構時間も迫り新幹線のホームに向かう。
カドちゃんの荷物がコインロッカーにあり、取りに行ってギリギリセーフ。
酒飲んだ後にする事ではない。
帰りは3人並んで東京方面に。
ゆっくり寝るか。
と思ったが監督からハイボールの500缶を渡される。
飲めってことね。
ハラショーさんは名古屋で降りてビジネスに。
監督は新横浜で降りた。
カドちゃんは東京駅だが俺はお先に品川駅で。
楽しい旅だったわ。
あ。
ちなみに金曜の工場に行ったのが本命ですので。

元町通  ぎょうざの店 ひょうたん 元町店

そして歩いてみたかった三宮から元町までのガード下。
土地勘がなく来る土地はたまらなく楽しい。
下調べもしてないので行き当たりばったり。
これぞ一人旅の醍醐味だ。
この辺も震災時は大変だったんだろうな。
俺の客先の社長が、震災時ガード下のカラオケに居て死ぬかと思ったと言っていた。
このごちゃついた感じて震度7が来たかと思うと恐ろしい。
もう震災から30年経つのでどこが震災前か後かも分からんな。
元町まで歩いた。
この後どうしよう?
横道に外れたら飲食店が数軒。
その中にヤバそうな餃子屋が。
中を覗くとカウンターのみの10人ぐらいしか入らない店。
手前は空いている。
飛び込んでみた。
ビールと餃子2人前をやたら推奨する。
俺は今日は飲まんのよ。
この炎天下で飲んだら疲れて死ぬって。
飲み物はノンアルで!
餃子も一枚で!
即焼き始める店員。
めちゃくちゃ狭い所で工夫して鉄板を置いている。
ここも焼いた後に蒸しね。
目の前には特製味噌だれが。
これで喰うのがここの名物らしい。
神戸には三大餃子がある。
「ぎょうざ大学」「ひょうたん」「赤萬」。
この一軒だ。
そして結構餃子は味噌だれで喰う文化。
最初から味噌だれで喰うのを推奨。
その後に醤油と酢を入れると。
最後にラー油で、お好みでニンニクなんだと。
どんどん味薄くなってないか?
味噌の味にはどれも勝てんだろ?
焼き上がった。
俺の流儀は何もつけずに喰う。
なるほど。
味が薄い。
それで味噌を推奨しているのか。
皮は薄いのにもちもちしている。
では味噌だれを。
赤味噌にひき肉が入っている。
ではこれで頂きます。
味噌が勝るな。
醤油と酢を混ぜる。
塩味と酸っぱさと甘さが混じった。
こりゃ面白い味だ。
更にラー油を。
辛さも入ったぞ。
ではにんにく投下。
ニンニクが勝る。
調合が難しい。
でも一皿で十分楽しめた。
餃子400円。
ノンアル450円。
締めて850円。
安い。
次行こう!

本町 みどり食堂

明石焼きで抑えておいたのでもう一食。
何かないかな〜。
近所に淡路島行きの船着場が有ったので来てみた。
この船乗って淡路島行きたいな〜。
でも時間は無い。
船着場の目の前に食堂。
店の前にメニューが、
さすが明石の魚ノ棚!
魚ばかり!
鯛のアラ煮も気になるが、焼きあなご丼が非常に気になる。
うなぎは関東と関西の開きが違ったり。
食文化の違いが楽しい。
穴子はどうなのか?
そもそも関東穴子は焼かないだろ?
蒸しだもんな。
ここで喰おう!
店に入ると酒飲んでどんちゃん騒ぎしている3人組。
良いな〜土曜の朝から。
店員が気を使ったのか俺はその反対に案内。
メニューを渡されるが見ずに焼き穴子丼を注文。
魚料理が多過ぎて見たら目移りする。
ここ素晴らしいな。
魚料理は何でもあるぞ。
涼しいしここで酒でも飲みたいな。
でも昼とか午前中の酒は後で疲れるのよね。
ここは我慢。
焼き穴子丼が到着〜!
錦糸卵の上に焼き穴子とその上に海苔。
頂きます!
穴子から。
焼いてるんで硬い。
それが第一印象。
でも穴子の味。
美味いのは間違いない。
タレとかは特に関東と変わらないな。
味噌汁も薄味かと思ったら味噌がギンギンに効いている。
漬物も少し違うな。
穴子丼をもう一度。
関東は穴子は煮て、広島や岡山は焼くらしい。
東京では喰えない喰い方なのね。
即完食。
腹6分目。
違う物も喰いたいんだけど…。
移動!
明石はまた個人的に来る!


本町 よこ井 

昨日思いついた。
どうしても本場の明石焼きが喰いたい。
俺の大好物。
ソースを付けないのがまた俺の好み。
岡山からだと新幹線は西明石駅は停まるが明石駅には停まらない。
新幹線の駅には老舗が無いと踏んで、乗り継いで明石駅に。
感で来たが予想的中。
魚ノ棚と言うアーケード付きの商店街を発見!
でも店は10時から。
キャリーケースが邪魔なのでコンビニから家に送る。
まだ9時。
更にやる事ないので明石城跡の公園で時間を潰す。
ただ死ぬ程暑い。
ミスドに逃げてアイスコーヒーを飲んで待つ。
汗だけ何とかひかせて10時を待つ。
手ぶらになったのでまだ気が楽だ。
店に向かうと開いていた!
なんと素晴らしい佇まい。
入り口が狭い。
即入店。
中はやや広い。
メニューは明石焼きのみ。
それしかメニューがない。
ついで的に「ビールもあります。」と書いてある。
お婆さんとその息子さんかな?
お婆さんが来たので1人前を注文。
皿と出汁がすぐに出てきやた。
出汁を皿に入れようとすると出汁が冷たい。
聞けばこれが正しい明石焼きなのだと。
明石焼きは熱いので丁度俺には良いかも。
出汁を皿に入れて待つこと数分。
ついに本場と出会えた!
24歳の時に目黒で初めて喰った明石焼き。
それ以来とりことなっている。
でも東京には中々明石焼きがない。
お前と会える日が来るとは思っていなかった。
いただきます!
一つ取ってだし汁に。
急速冷凍だ!
そのまま頬張る。
丁度良い熱さ。
美味〜〜〜っ!
ふんわり生地の中に本場明石のタコが!
箸でも持つのが難しい生地と、タコのコリコリさ。
このアンバランスが良いのだ。
そして
今初めて関西を感じた。
それはこの出汁だ。
何という上品で薄味。
これは美味いよ。
これだけ飲んでも良いもん。
何だか俺の食の人生の集大成を感じる。
老後は明石とか淡路にセカンドハウス持ちたいわ。
今日は喰いまくるのでこの一品のみで断念。
一品しか無いけどね。
ここは又来たい。

2025年9月6日土曜日

本町 尾道らーめん 燈 岡山駅前店

チェーンの居酒屋を一軒挟んでの〆のラーメン。
そのチェーン店の酒が粗悪だった。
全国どこも一緒だな。
変な酔い方した。
安く良い酒が飲める訳も無いが。
今夜は岡山最終日。
麺で〆る。
近所の人類みな麺類のセカンドブランドはガラガラ。
尾道ラーメンは超満員。
岡山ならではだな。
尾道ラーメンは岡山県民でもソウルフードなのであろう。
では俺らも尾道ラーメンで。
表の丸椅子に座って待つ。
この店のオープンが20時。
遅い。
閉店は4時。
早い。
岡山だけなのか分からんが、珍しい営業時間だ。
現在22時50分。
10分程で入店。
さぁ!何喰おう!
尾道ラーメンは確定。
トッピングは……黄ニラで!
黄ニラのトッピングは東京で喰った事が無い。
尾道ラーメン喰うのも東京で20年前ぐらいに喰ったのが最後。
神宮球場の近くに有ったわな。
でも味も見た目も何も覚えちゃいない。
今日は喰って味を思い出そう。
カウンター3人並び。
食券を渡して待つ事5分で着丼。
お〜!
こんなのか!
丼に浮きまくっている背脂のミンチ。
啜ってみたらこれは美味い。
背脂よりちゃんとした固形物。
麺は細めのストレート。
低加水でポキポキしていて美味しい。
黄ニラと喰うと食感が良い。
スープが異様に熱い。
四谷のこうや並の熱さ。
ゆっくりフーフーして飲む。
豚と海産物系のスープ。
醤油で味を仕立てている。
黄ニラも良いけど、九条ネギトッピングも良かったかも。
あ〜胃袋に入って酒と中和。
明日はまた皆でバラバラで行動。
でも大阪の天満駅に17時に待ち合わせ。
あ〜楽しい!