NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2024年4月21日日曜日

台北市 噗嚨哄海鮮餐廳

そしてまた飯。
永遠に飯を喰っている台湾。
中国出張よりハードだ。
胃袋が強い俺でも難儀する。
中山と言う中心街に。
〆は海鮮だ。
刺身の舟盛りが来た。
演出が凄いな。
あと中華圏の人はドライアイス好きね。
日本食でこの演出は無いもんな。
今日は俺が今まで食べた海老を弔う日だと。
朝から海老しか食べてない。
海老供養なんだと思って甘海老を食べる。
美味い!
日本と変わらず新鮮。
サラダと蒸し鶏も。
この辺りまではいつも通り。
お次は鍋。
海鮮たっぷりの鍋で海老も確認できる。
今度はとこぶしタワー。
何故これをタワーにしようとしたのか分からんが、とこぶしのバター焼きでめちゃくちゃ美味い。
いしもちの煮付けも出てカニのサンドイッチが龍の船に乗ってきた。
派手だし乗っけるものがそんなでもないだろう。
これでもまだ終わらない。
店のサービスのたけのこ炒めたのが。
もう喰えんて。
巨大饅頭が出てきたので開けたら小さな饅頭がたくさん。
喰ってみたら胡麻あんで美味い。
これは別腹だな。
全然喰える。
最終的に小豆のかき氷スイカ入りがすり鉢いっぱいに来た。
これで口内さっぱり。
全てが無かった事になった。
さぁ。また飯食べよう。
永遠に続く食事会。
ホテルに帰ると呼び出されまた飲み。
今夜は勘弁してと足マッサージに。
帰ってきたら1時過ぎ。
寝ます。

台北市 台北雙層餐車  

また飯だそうだ。
喰い過ぎだって。
台北101と言う101階建てのタワーの近くでランチだそうだ。
どんなランチなのよ?
一度車を乗り換えるんだと。
バスを降りて少し待っていたらバスが来た。
オープントップバスだ。
何だか分からずとりあえず乗車。
これで台北101近辺を観光しながら飯を喰うんだと。
歩いている人達に見られている。
写真も撮られている。
俺嫌なのよね~。
見える所に座るの。
オープンカフェで道路向かってコーヒー飲んでいるやつは露出狂だと俺は認定している。
新しい建物も有るし、台湾議会の建物もあり入り混じっていて楽しい。
何だこのねじれたマンションは!
「Tao Zhu Yin Yuan Tower(陶朱隠園)」と言うらしい。
ワンフロア―が一戸。
車で自分の階まで行けるんだと。
一戸30億から40億。
円でだよ。
誰が買うんだよってもう売れてるらしい。
飯は軽食ばかりで助かった。
デザートの部類ね。
コーヒー飲みたかったので丁度良かったわ。
只今15時前。
あと数時間で飯かな?
腹減るかな〜?

台北市 Fun蝦 休閒釣蝦場

今日は台北観光。
昨日の披露宴参列者の為にバスを貸切。
これで色々回るんだと。
嬉しぃ〜〜〜!
先ずは故宮博物館。
15分しか時間が無いと。
えぇ~~!
短過ぎんだろう。
近くまで行って戻ってきたらもう時間。
ここから少し山に向かうそうだ。
変な所で降ろされた。
プレハブ小屋の前。
ここで海老釣って喰うんだと。
何言ってるか分からないが入ってみる。
何だこの水槽は!
ここに海老が居るんだと。
それを釣って喰うんだと。
干し海老で海老釣るのね。
ここから1時間かけて釣ってすぐ後ろで喰うんだと。
幸先よく1匹目ゲット。
手長海老だ。
皆釣り始めるがここで善し悪しが出る。
俺の様な気の短い男は釣りに向いてるという。
俺は合計18匹。
結構釣ったが2位だった。
台湾の女性に負けた。
クソォ~~!
でもここで気を取り直して海老を喰う。
釣った分は喰わなければ無断な殺生だ。
でもちょっと釣り過ぎた。
喰ってみたらプリプリの全く臭みの無い新鮮な海老。
焼くだけで十分。
酒で喰いたいところだがスプライトでも十分だ。
その他も色々あるがちゃんと美味い。
これ日本でやったら流行りそうだな。
広大な敷地が必要だけど。
俺らの貸し切りが終了して、本格的な一般客が入ってきた。
皆マイ椅子、マイ竿、マイ餌。
さぞかし上手いんだろう。
でもこれが全然釣れない。
嘘だろってぐらい。
借りた方が良いだろうよ。
いやぁ楽しかった。
台湾らしいと言えば台湾らしいが。
次またバスで移動。
今度は台北101に向かうらしい。
故宮博物館で2時間で良かったんじゃないか?

台北市 老蔡水煎包 士林店

台湾早朝散歩。
7時半集合だが俺は6時の始発で都心に行ってみた。
台湾は都心と自然が一体になっている。
昼の気温は暑いが朝は涼しい。
少し遅れてenufikihさん夫婦と合流。
奥さんが太極拳をやっており、町でやっている人達を見たいというので公園近辺と大きな建物近辺を散策。
朝の涼しい時間は公園に台湾リスがいる。
良いなぁ〜。
中国だったら捕まえられて喰われて一匹も居ないだろうな。
1時間程歩いたがもう皆太極拳が終わっていることを悟る。
多分6時ぐらいからやってんのね。
隣の駅まで歩いてきたのでこの辺で朝飯でも。
饅頭屋がある。
これ美味そうだな。
ラオカイ揚げパン。
通勤の人が結構買っている。
奥に喰うスペースもある。
ここにしよう!
韭菜水煎包、高麗菜水煎包、鮮肉水煎包。
ニラとキャベツと豚肉だ。
俺はニラと肉で。
あと飲み物は豆乳で。
何て健康的。
しかも1個100円弱。
ニラ饅頭というか小籠包だね。
肉美味いな〜〜〜。
肉汁も滴り落ちる。
キャベツも食べてみる。
こちらは甘みが凄い。
キャベツの持っている甘みだ。
豆乳も甘くて美味いし日本もこうすれば良いのに。
台湾らしい朝飯だった。
こういうの食べ歩きたいわ〜〜。
でも今日は台北の観光までしてくれる。
ありがたい。
家族で来てもこういう飯付き合ってくれんのよね。
でも今度家族と来よう。


2024年4月20日土曜日

台北市 士林萬麗酒店

遂に結婚式が始まる。
全く為来りが分からんがそれらしい格好で来てみた。
泊まっているホテルから送迎でなんだかとてつもなく良いホテルに。
ここで披露宴だ。
日本と同じらしく結婚式は親族と済ませているらしい。
早く着き過ぎたがロビーで待つ。
ウエルカムドリンクなどもあり日本と同じ感じ。
でも不思議と新郎新婦が普通にいる。
日本みたいに始まるまで隠す風習は無いようだ。
普通に挨拶に回っている。
時間になり会場に入る。
何だこれは!
ゆうに300人ぐらいの結婚式会場。
芸能人の結婚式でしか見た事がないレベルの広さ。
高輪プリンスホテルの飛天の間ぐらい広いぞ。
ここの社長は台湾の名士だがここ迄とは。
式が始まった。
新郎新婦別々で入場。
新婦は父親と入場。
新郎の両親と新婦の母親は高砂の様な場所で待っている。
着いたら急に両親に感謝の言葉を話し始める。
日本と逆だな。
そして台湾の偉い人らしき人が長い話を始める。
万国共通だ。
そして乾杯。
この乾杯がヤバい。
中国の乾杯はまさに「杯を乾かす」と書いて基本一気飲み。
俺は酒が飲めん。
なので事前に新郎の父親には飲めない旨を話しておいた。
でも良かった。
俺のテーブルは日本人だけ。
無理強いはしない。
これが中国の工場の人とかと飲むと狂った様に推し進めてくる。
タバコも放り投げられて吸えと。
台湾は流石にそういう事は無い。
ここから飯が始まる。
分かってはいたが無限に出てくる。
ただ嬉しい事に回転テーブルなので食べたい人が食べたいだけ取ればいい。
そして稀に1人1皿が来る。
これは確実にたいらげる。
喰っても喰っても次から次へ出てくる。
中華圏でのおもてなしの文化だ。
この間バンドが演奏を続けている。
日本の曲とか台湾の曲であろうものを。
中華は美味しいいな〜。
いくらでも喰えるわ。
酒飲まないので酔っている奴を見るのが楽しい。
特に台湾の人はベロベロになっている人が何人も居る。
楽しい披露宴だ。
途中新郎新婦の両親が2人で唄いながら入場する。
何これ〜〜!
日本とは違うな〜〜。
まだまだ飯は出る。
ここで新郎新婦が真ん中の少し広い所に呼ばれる。
何が始まるんだ?
お互いマイクを持った。
まさかの歌を唄いながらの高砂へ向かう。
お前が唄うんかい!
新郎新婦飲ませに行くとか一切なし。
ご祝儀も奇数がダメだったりと日本とは似ていて非なるもの。
海外の結婚式は兎に角面白い。
俺にはイスラムの従兄弟がいる。
あと2人結婚していない。
ボルネオ島で3日連続でイスラムの儀式があるそうなのである時は絶対参加だな。
いやぁ〜面白かった!
ホテル帰って町でも散策しようとしたが、新郎の父親にこの後2軒付き合わされホテル帰ったのが2時。
シャワー浴びて寝ようとしたらランボーやってて台湾語だが見てしまって寝たのは3時半。
明日は5時半に起きて始発で町を散策予定。
海外来たら寝るのが勿体無い。
どうせ帰りの飛行機で爆睡するんで。