NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2022年12月24日土曜日

白金 ハイカラ

娘がもんじゃ焼き喰いたいというので、近所の鉄板屋に。
ほぼ開店と同時に来た。
予約しているか聞かれたのでしていないと。
2時間制を告げられ承諾。
その後客がどんどん来る。
「予約した◯◯です。」
こんなカップルが多数。
あっ!
今日クリスマスイブだ!
気が付かなかった。
何もやる事が無い。
それどころか午前中柔術に行っていた。
結構練習に人来てたぞ。
女性会員も居たな。
皆クリスマス祝わんのか?
20代の頃はまだバブルの名残で、シティーホテルを予約して泊まるのがその頃の若者のステータス。
港区に住んでいるのに、港区のホテルは殆ど泊まった。
今は亡き赤坂プリンス、六本木プリンス、ホテルパシフィック。
その他10箇所以上。
今考えるとくだらない。
高級ブランド品を買って与えて。
なのでもうブランド品は嫌いだ。
若い頃は金が掛かったわ。
今じゃ娘と2人か。
長女は出かけて居ないし、次女ももうすぐ来なくなるな。
息子は到底来る訳が無い。
ササっと喰って帰ろうぜ。
もやしバターとサイコロステーキを。
これで娘と乾杯。
お前も早く酒飲める歳になってくれ。
でももう4年生なので勝手に作ってくれる。
これがありがたい。
俺の役目も世話する方から世話される方になってきた。
行く行くは介護もよろしく。
適当に焼いてもらい皿に盛り付けてもらう。
美味いな。
まぁこのぐらいは出来るか。
背脂餃子は頼んだが、焼かれて出てきた。
これも結構美味いね。
背脂入っている様だが、余り分からない。
でも脂は滲み出てきた。
〆はもんじゃだな。
2人だと、この手の料理はさほど喰えんのよ。
もんじゃも作るのが好きな様だ。
そりゃ面白いもんな。
段々と上手く出来るようになってきた。
では頂きます。
まぁ言っちゃ悪いがどこで食べても大体同じ味。
特別美味いのも無いけど、不味いのは絶対にない。
誰もが美味しく作れる料理だ。
これで段々料理好きになってしてくれると良いな。
でもこうして一緒に2人で食べに行くのも1〜2年だろう。

2022年12月23日金曜日

西新宿 岐阜屋

今夜も岐阜屋に。
もう載せ飽きたので、今日は食べかけシリーズを。
全然美味そうじゃない。
これ見て行こうと思う奴もいないだろう。
店側としても営業妨害か?
もう二度としません。

根岸 ビクトリヤ

もう今週終われば会社来るのあと3日。
1年が早い。
毎年言っているが、毎年早くなる。
定年したら長く感じるのであろうか?
どうせじっとして居られなくて、豆ったく動いてるのであろう。
止まってられない性分なのだ。
未だに余裕のある日の昼飯ですらソワソワする。
何喰うかが楽しみで仕方ない。
もう年末で俺は完全に仕事からフェードアウト。
電話もメールもLINEも無い。
嬉しい限り。
年末も美味いもの喰おうよと言わんばかりでスーパーイーグルさんが昼飯を誘う。
俺ら2人は何歳になっても食への好奇心が半端ない。
急に指定されたのが根岸の洋食屋。
行ってみようと。
こんな所に有るのか?って路地に。
本当に有ったよ。
良くここで長年営業しているな。
相当美味いのであろう。
車を停めたら店に。
良い雰囲気だ〜。
ビクトリアだと思ったたビクトリヤだった。
サイゼリアかと思ったらサイゼリヤみたいなもんだ。
入店。
超渋い店内。
ここは落ち着くわ〜。
数々の有名人との写真。
サインも沢山。
テレビも相当出ているみたい。
同じ台東区にこんな名店があるとは、全く知らなかった。
何でも名物はヒレの生姜焼き。
それ頂こう!
ライス大盛りでお願いします!
食後のコーヒーも!
飯到着。
生姜焼きでヒレは初めてだ。
豚のヒレ肉って喰った事が無い。
分厚い生姜焼きも初めてだ。
先ずは一切れ。
柔らかい。
そして生姜が絶妙に効いている。
ライスの大盛りは申し分ない量。
米をかっ喰らう。
実ににシンプルで良い。
こういう飯が一番。
キャベツは生姜焼きのタレでいただく。
これが一番美味い。
食後はゆっくりとコーヒーを飲む。
こんなに仕事に余裕が出るとは25年前には夢にも思わなかった。
通信手段が発達したからやはり便利になったのかな〜?
営業マンは人と会ってなんぼだけどな。
携帯もありがたいが、年末の携帯ほっぽり投げて外出するのも好きだ。
この店携帯で調べてんだけどね。

2022年12月22日木曜日

雷門 馬賊

載せていないが昨晩はカミヤでフィーバー。
酒が残る朝。
昼は麺で決定だな。
暖かい汁より、冷たい麺をズルズル行きたい気分。
馬賊だな。
坦々つけの大盛りだろ。
店に到着。
席案内された瞬間に担々つけ大盛りを注文。
今日は麺がロットで余っていた様で、秒で出てきた。
つけ麺史上一番の好物だ。
このつけ麺も唯一無二。
どこにもない。
馬賊だけで楽しめる味だ。
麺は手打ちの切れ目が無い麺。
1本がとてつもなく長い。
切れ目がないのでつけ汁の皿を横につけて、麺をスライドさせる。
ここの麺は啜れない。
啜っても啜っても切れ目がない。
つけ汁もほぼ胡麻味の辛味少なめ。
この味がとてつもなく美味い。
もうここ来るとこれしか食べないが、餃子も五目焼きそばもとにかく美味い。
皆この麺の生地で作っている。
大盛り麺を喰い終わる頃には、麺の水で汁がいい頃合いの割られ方に。
これをいつも飲み干す。
あ〜喰った!
酒も完全に抜けた。
これでまた柔術終わりまで腹がもつ。
栄養価は確実に足らんがな。

2022年12月21日水曜日

蔵前 蔵前元楽総本店

三遊亭元楽さん来社。
2週間に1回来る。
これはもう完全に決まっている。
商談もせずに車に乗り込み、行き先も確認せずに店に。
完全に予定調和。
頼むものはただ一つ。
元ラーメンセット豚めし付きだ。
豚めしもラーメンも唯一無二。
どこでも味わえ無い味。
豚めしにかける胡麻油。
一番搾りも掛けられるが、卓上に置いてある奴の方が香りが強く美味い。
多分絞った方がエクストラバージンオイルだから新鮮なんだろうけど。
このセットを頼むとちょうどいい塩梅で豚めしが来る。
ラーメンが出てくるまでの間に豚めしにごま油をかけてタレをかけてかき混ぜて迄が出来るのだ。
俺はいつも卓上の胡麻油を使う。
これを多過ぎるんじゃないかってぐらい掛ける。
タレはかけない。
ラーメンのスープで流し込むからだ。
よく掻き回しているとラーメンが届く。
元ラーメン。
醤油ラーメンの背脂多めだ。
これは今日更に多目にしてもらった。
最近店に来て食券を買うとすぐに厨房を見る。
昔からの爺さんが作っているか、若い外国人が作っているかを。
今日は若い外国人だった。
その時は脂多めにして、卓上のラーメンタレを追加する。
昔からの爺さんの時はデフォルト。
安心と信頼の味なのだ。
長年作り続けてきて多分舌がぶっ壊れているのであろう味と脂の濃さ。
俺らはこれがデフォルト。
もうこの味じゃないと物足りんのだ。
ちなみに銀座店も味は薄め。
本当の味はそれなんだろうけど。
麺を先ずはサルベージ。
脂まみれでタレの色も混じりダッタンラーメンの様な色。
啜る。
超絶美味いぜ!
ここで豚めしを頬張る。
そしてスープを飲む。
やはりこれだ!
体と脳が覚醒する。
病みつきとはこの事だ。
カロリーの事気にした事ないが、これって何キロカロリーなんだろう?
俺はほぼ毎日柔術行っているので気にした事も無い。
ただ三遊亭元楽さんは一時期ライザップで激痩せしたのに、昔のシルエットに戻りつつある。
怖い。
柔術辞められない。 

2022年12月20日火曜日

浅草橋 克健

今年の〆に何喰いたいか聞かれたら迷わずここ。
克健だ。
死ぬ前に食べたいものと言われても克健だ。
ここの飯はご褒美と言っても過言ではない。
こんなに美味い肉があるのか?
しゃぶしゃぶってこんなに美味いのか?
しかも豚だぞ。
俺の豚肉好きに拍車をかけたのもこの店。
無菌豚って凄いな。
そもそも無菌豚の意味を間違えていた。
無菌豚ではなくSPF豚。
SPFとは「Specific-Pathogen-Free」の頭文字を取ったもので、特定の病源体をもたない豚の事だって。
これ聞いても何の事だかさっぱり分からん。
なので赤いまま喰える豚。
生肉ほど美味いものは無いが、豚が半生で喰えるとは思いもしなかった。
ここの来る時はいつも肉大盛り。
豚を存分に頂く。
このしゃぶしゃぶのタレも秀逸。
酸っぱさは全く無しで出汁で食べるタイプ。
全く飽きが来ないので永遠に喰える。
この店で大阪人も中国人も連れてきたが、誰もが大絶賛。
うちの家族も連れてきたが、渋っていた子供達も大絶賛。
兎にも角にも美味いのだ。
米も良いのを使っていて喰い放題。
これ書いてても行きたくなる衝動に駆られる。
なのに皆来ない。
人生損してるよ~!
ステマの様なブログ。

2022年12月19日月曜日

西新宿 味八

まぁよく飲むし、よく喰うわ。
その2軒目と言うやつだ。
俺はいつも塩ラーメンにハイボール。
監督とカナムーは味噌ラーメンに瓶ビール。
これに付き合う50代の俺も凄いだろうよ。
たまにこの2軒目を逃げる時がある。
殺す気かと。 
こちとら可愛い子供が3人居るんだ。
俺はまだ死ねんのだよ。
じゃあ断って早く帰れってな。
今日も終電ギリギリ。
フーテンは真っすぐは帰らんのよ。