NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2022年6月17日金曜日

西新宿 岐阜屋

いつもの金曜日の岐阜屋。
これも特筆する事もなかろう。
メンバーはいつものヌシと総監督。
全くメンバー変わらず。
今夜の〆はザーサイラーメン。
勿論美味かった。
ちなみに今回もどう帰ったか覚えてない。
危ないからそろそろ控えよう。

北新宿 伊勢屋食堂

金曜日。
心躍る。
体が求める。
伊勢屋食堂のまぐろを。
ここの所暫く行ってなかったが、バーチーは週2〜3で行っている。
「最近大きい人来ないね。」とバーチーが言われたと。
心配してくれてんのか。
行かねば。
今日も営業に行く前に店に。
到着。
まぐろはまだ有るぞ。
入店。
お茶か水を聞かれるので毎回お茶で。
こうでもしないと温かいお茶を飲む機会がどんどん減る。
うちも二世帯住宅だが、俺の家族側にはきゅうすが無い。
俺の湯呑みも無い。
死活問題だ。
注文を聞きにきたのでまぐろ刺しを注文。
今日のサイドメニューは・・・・甘々娘バーターって何?
とうもろこしの品種でそれをがガーリックバターで炒めてあると。
美味そうだ。
それでお願いします!
コーンはネイティブアメリカンの主食だ。
枯れた土地でも栄養価の高い食事になるらしい。
モンゴロイドだが俺もあやかろう。
漬物が来た。
見慣れない色。
聞いたらカボチャの漬物だと。
カボチャ生で食えるの?
固そうだけど。
もう一つは瓜で今日は瓜尽くし。
まぐろ刺し到着〜〜。
分厚い!!
わさび醤油でいただく。
美味ぇ〜なぁ〜〜。
まぐろ特有の味だ。
これがいい炊き加減の艶のある米と合う。
お次は中トロいってみよう!
わさびをつけて。
脂で全然わさびが効かん。
そしてとろけるまぐろ。
たまらんよ。
カボチャの漬物を喰ってみる。
柔らかっ!
滅茶苦茶美味いじゃんか。
コーンも食べてみる。
こちらは甘い!
さすが甘々娘!
コーンが甘くてガーリックバターの味と絡まって良いお味。
味噌汁をぐびっと飲んだらまたまぐろに。
喰い終わっちまった。
和食で特に刺身は軽いな〜。
胃が楽だよ。
お会計してたら「お久しぶりですね。」と言われた。
バーチーに最近来ないと言ったの聞いたので、急いできたと伝えると笑ってた。
浅草橋から喰いに来てると言ったら驚いていた。
何事もインパクト。
これで認知されただろう。

2022年6月16日木曜日

新小岩 しげきん

2軒目は千葉ザイルが合流。
会社を出る前に仕事の電話をしていて、良ければ来いよと伝えておいた。
新小岩駅の南口で待ち合わせ。
デカいのが歩いてきた。
合流。
良し!
次行ってみよう〜〜!
2軒目もいつものしげきん。
ここも大のお気に入り。
ここでは飲んだ酒を茶碗蒸しで〆るという恒例行事があるのだ。
今日も空いていたのはお座敷。
お通し料が取られる。
皆ここでは座敷に座りたくなく立ちたいらしく、いつも空いている。
2軒目は座るに限るよ。
今夜のお通しも高野豆腐。
これが美味いのよ。
たこ刺しと盛り合わせももらう。
全て390円。
俺は結構腹一杯だが、チバザイルが空腹で次から次へと頼む。
まぁいいよ。
育ち盛りの40代はどんどん喰っておけ。
俺は後で頼むかき揚げと茶碗蒸しで飲めればいいんだよ。
そしてかき揚げで焼酎を飲む。
本当にこれを求めていた。
天ぷらで酒は実に良い。
そして〆の茶碗蒸し。
これが本当に美味い。
はぁ〜〜この店も好き。
と言うか新小岩好き。
家まで遠くて帰るの嫌い。
今日も寝過ごさない様に帰りたい。
そう思って飲んでたら今日はほぼ酔わなかった。
いい酒だった。

新小岩 わか

本日道場休館日。
今日も事前にバーチーに通達。
頼むから付き合ってくれと。
決して先輩風は吹かさない。
今時流行らない。
なので毎回お願いベース。
今日も新小岩のわかに行きたい。
俺は相当気に入った。
浅草橋から電車に乗り新小岩に。
家と逆の方向に飲みに行くと言うのは、何人かに聞いたが狂っているらしい。
そうか?
家が港区で会社が台東区で道場が新宿区という生活をしているので何とも思わん。
新小岩駅到着。
物凄い人数が降りる。
浅草橋が乗降客ランキング90位で新小岩が59位だ。
完全に負けている。
もう慣れたもので店にすぐ着く。
今日は・・・混んでいる!
一番奥に。
酎ハイを注文。
ちなみに酎ハイ300円でウーロンハイが250円。
酎ハイの方が高い。
では乾杯。
何の乾杯だかは分からん。
それにしてもここの酎ハイは美味い。
スッキリ甲類25°で翌日には何も残らない。
そしてつまみは何にでも合う。
では刺し盛りとひも刺しを。
俺がお願いベースでバーチーを誘い、俺が金を出す。
キャバクラかよ。
今日は大きいのしか無いので1万円札を用意。
飯や酒が来るたびにお金を都度払う。
立ち飲みでその都度現金。
俺には一番このスタイルがいい。
何せ座ると飲みすぎる。
そして頼みすぎる。
皆結構立ち飲みを嫌がるが、俺は大好き。
疲れるという。
疲れないんだよ。
楽しいことは。
刺し盛り到着。
前回と内容が少し違う。
美味かった貝が無い。
でもボタンエビがある。
これで500円だよ。
赤貝のヒモは300円。
酎ハイ2杯頼んでいるからこれで〆て1400円。
ここはマジで刺身が新鮮。
すぐそこには魚三酒場があるというのにここは満員。
分かるわ〜〜。
いつものサメの煮凝りとカキフライも。
俺は競技じゃないかと思う速さで酎ハイをおかわり。
既に3杯目。
今日はここで1時間と決めている。
もう次に行きたいのだ。
今日の〆はナポリタン。
1皿100円。
駄菓子屋感覚だ。
サイゼリヤのミートソースボロニヤ風だって400円だよ。
れの4分の1だぜ。
作り置きをチンして出てくる。
これが結構美味い。
例えるなら昨日家族が食べ残したナポリタンを、翌日にチンして食べている感じ。
バーチーに言ったら的確な表現だと褒められた。
今日のお会計2人で2900円。
安過ぎ!

千束 ねぎどん

台東区どさ回り。
この業界は何か集める時に台東区だけで成り立つのが凄い。
昔ながらの産業がいまだに相当ある。
二十五年前と比べたら半減以上したかもしれんが、まだまだ残っている。
そしていつも用意しておいてもらったものを昼に取りに行く。
取りに行った先で美味いものを喰う作戦だ。
台東区は23区で一番小さいのだが、今でも初めての道を曲がってみたら、新たな飲食店を発見したりする。
特に蕎麦屋は多い。
23区で一番高齢な区と言うのもあるだろう。
今日は慣れ親しんだねぎどんに。
ネギ丼が名物なのではない。
店名が「ねぎどん」だ。
由来は分からん。
無料駐車場が2台ある。
今日は1台はタクシーが停まっていて、もう1箇所は空いていた。
車を停めると窓を叩かれる。
「今日お蕎麦と細いうどん終わっちゃった。太いのしか無いけど。」
ねぎどんでは蕎麦しか食べたことがない。
こりゃいい機会なので承諾。
即入店。
今日は天たまうどんにちくわ天を追加で。
客は停めているタクシー運転手1人。
そばを啜っている。
この人で最後の蕎麦だったんだな。
天ぷらを作る係のおばさんはもう知っている限り二十年以上変わらんな。
かき揚げもさっと天ぷら粉に絡めて揚げる。
その頃合いを見て茹で係が麺を投入。
連携が素晴らしい。
かき揚げを盛り付けてちくわ天を二つに切った。
今日初めて知ったが、ちくわ天は揚げると真ん中の穴に天ぷら粉が詰まっているらしい。
これを箸で押し出していた。
確かに詰まっているより開いている方が見た目がいいか。
飯が来た。
うどんは秒で腹が空くが、今日は天ぷらで腹をもたす作戦。
まずは汁を飲む。
真っ黒の汁がだ甘味が強く醤油は尖ってない。
うどんを啜る。
上品なうどんだ。
二度茹でではないのでコシもある。
かき揚げは砕いて少しずつ汁につけて喰う。
サクサク感を楽しむのだ。
玉ねぎと春菊と人参。
甘い。
純粋な野菜の甘みだ。
ちくわ天は今日の夕方まで腹をもたせるためのおかず。
ちくわはそのままでも焼いても揚げても美味い。
万能食だ。
天ぷらだけで腹がいっぱいだ。
もう客は俺だけ。
ご馳走様を言い外に出ると店主が居た。
挨拶をすると「今日はお蕎麦なくてごめんなさいね。」と。
無いお陰で今まで食べてこなかったうどんが食べれたと、逆にお礼を言っておいた。
そして車で出るまで見送ってくれる店主。
良い店だ〜〜。

2022年6月15日水曜日

西新宿 加賀屋

柔術練習終了。
すげぇ〜〜酒飲みたい。
今日は絶対に飲んで帰るぞ!
いつも通り居た総監督。
今日は加賀屋に行こうと。
久々だ〜。
二代目赤い彗星さんがあまり来ないので加賀屋から最近遠ざかっている。
マスター元気かな?
店に来たら超満員。
加賀屋は人気有るな〜。
マスターもだいぶ痩せたが元気にしていた。
今も従業員足りない様で、串焼き担当を続けている。
声を掛けたら覚えていてくれた。
2人なのでカウンターで構わないと言ったがテーブルを用意してくれた。
では恒例の酒を。
バイスサワーで。
もう最近ご無沙汰のコダマのバイス。
これを加賀忠で割ると実に美味しい。
そして何より煮込みだ。
ここの煮込みは米が喰えるぐらいの美味さ。
煮込みの美味さは米が喰えるか指数で評価している。
あと人参とか大根は不要。
ネギのみが審査の対象だ。
久々の煮込み。
今日も美味いぜ〜〜!
加賀屋の煮込みは暖簾分けだが全店共通。
土鍋は一緒だが、各店舗で値段が違う。
暖簾分けということで価格設定無し。
これも好き。
そしてスタミナ焼きも。
これも甘辛でピリつとしたタレに漬け込まれたどこかの肉。
どこかは分からん。
どこでも良い。
これも酒のつまみになる。
ここではほぼ喰わなかったシロも塩で喰ってみた。
美味いじゃん。
運動後なので塩っ気のあるものが美味い。
最近岐阜屋一辺倒だったが、基本酒場は流浪するに限る。
また新し所探そ。

本町 尚チャンラーメン

久々にガナ嶋と営業。
俺が二十数年前にやっていた客を十年ぐらい前に渡した。
ガナ嶋が後輩と言う関係なので、かなりきつくものを言われると。
俺に対しては物凄く丁寧な対応。
もう辛いと言うので数ヶ月前に客に悟られることなく何気なく引き継いでみた。
でももうちゃんと引き継がんとと言うことで今日は一緒に。
二十数年前は客と俺のお互いの合致点無し。
仕事の話して帰っていた。
でも俺は十二年前に柔術を。
客は五年前に柔術を始めていた。
これだけでも相当話せる。
ここ最近は1人で来ていたが、仕事5分の柔術1時間という営業スタイル。
これを確立してきた。
今日はガナ嶋に営業とは何たるかを教え込んでやる。
でもその前に飯ね。
尚ちゃんで飯喰ってから行こう!
俺の最近のお気に入り。
マジでここの飯は美味い。
陸の孤島でいつも満席。
その意味はよく分かる。
入店。
俺は4番の生姜焼き定食+ラーメンで。
ガナ嶋は5番の木耳肉定食+ラーメン。
このおすすめセットの欠番の2番が気になってしょうがない。
ここは店主が物凄くフレンドリー。
厨房機器が壊れたんで見てくれと客に頼んでいる。
おばちゃんも気さく。
これは独身男だと通わざるを得ない店だ。
待つこと10分程で生姜焼きが来た。
もう普通サイズ。
これにラーメンも来る。
麺はある程度満腹でも喰えるので、先に生姜焼きをいただこう!
豚ロースの生姜焼きを一口。
こりゃ美味い!
生姜焼きというか生姜風味のタレ焼き。
これが生姜焼きというジャンルで一番美味いかも・・。
米も硬めに炊いてある。
これは箸が進む。
キャベツの千切りはマヨネーズと生姜焼きのタレでいただく。
これも至福だな〜〜〜。
ラーメンが到着。
これはスープ代わりに飲むので、まずは麺を啜る。
昔ながらの中華そば。
今はなき神保町のさぶちゃんを思い出す味。
具を全部食べたら生姜焼きを食べる度にスープを飲む。
完食。
満足で満腹。
商談前に眠くなる。
客先に着き商談開始。
相変わらず仕事の話はしない。
お互い息子がいて柔術をやっているのも共通点だった。
その息子お互い3歳からピアノもやっていた。
そしていろいろ話していたら息子同士が同じ学校だった。
もう俺担当以外無いな。