NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2020年1月16日木曜日

東麻布 魚亀

甘えん坊将軍との久々の営業。
最近はいろいろな奴と周り話をする。
甘えん坊将軍の客に顔を出したかったので、一緒に回る。
こいつは営業に出るのが早い。
出るのが早いので戻るのも早い。
昼ちょい前に営業終了。
家に寄り、忘れ物をとって会社に戻るのでこの近辺で飯を。
甘えん坊将軍は飯にうるさい。
あまり美味いと言う声を聞いた事がない。
かと言ってお勧めも良く分からん。
ラーメンはさほど喰わない。
魚が好きだと言うのは間違いない。
まだミステリアスな男だ。
飯だけだけど。
人としての性格はわかりやすい。
今日は 魚亀に連れて来た。
ここの魚は美味い。
刺身はその場で捌いてくれる。
1階はセルフサービス。
何がセルフかと言うとお茶を自分で取る。
それはごく普通だ。
出来ている焼き魚がカウンターにあるのだが、その場合は自分で取る。
その他は店員に注文と言う、何ともトリッキーなシステム。
小鉢は乱雑に並び、それを頂くと+50円。
良心的な値段だ。
俺は今日は鯵たたきを頼む。
「少しお時間いただきますが・・・。」
ではマグロで。
急いでないがそっち選べって雰囲気だったので。
「あっ!鯵刺し早いそうです。」
では鯵たたきで。
どちらも美味いのは分かっている。
あとここは米が美味い。
そして味噌汁も。
日本人が一番手をぬいちゃいけない刺身のお供だ。
時間かかると言いつつ一番最初に出て来た。
今切ったであろうプリプリ感。
生姜を少し乗せて頂きます。
うんまぁ〜〜い!!
素晴らしい身の締り。
生魚の中で一番好きな刺身。
いわし刺しもさんま刺しも好きだが、鯵が一番良い。
これにおしんこと味噌汁で十分。
麻布十番駅から歩いてすぐだが、刺身を750円で喰えるので良心的。
喰ったらすぐ帰る客たちなので、12時は混んでいるが、12時半だとガラガラ。
夜もいいけど昼も最高!

2020年1月15日水曜日

麹町 カレーのチャンピオン

連日でスーパーイーグルさんからカレーのトップダウン!
先日まで煮魚喰っていたのに、急にわんぱく坊主の様な飯に様変わりしている。
聞けば今日は金沢カレーだと。
俺はチェーン店でカレーを喰うことはまずない。
今まで一度だけゴーゴーカレーは食べた。
ココイチにはいまだに行った事が無い。
北陸ではかなりチェン展開している様だが、東京ではまだ二店舗。
日乃屋もそうだったが、店舗が増えると行く気がなくなる。
今のうちに。
店前には券売機がある。
何でもウインナーをトッピングするのが美味いらしい。
Lカツカレーにウィンナーをトッピングにしてみた。
表で待ち。
店員が食券を撮りに来た。
インド人だ。
急に金沢カレーではなくリアルな感じがしてきた。
客は男ばかりで回転が良い。
即入店できて、あとは待つだけ。
先に食券を渡しているので、カツは揚げている様だ。
そのうち出てきた。
米が見えない具の量!
これがチャンピオンのカレーだそうだ。
ステンレスの皿にスプーンではなくフォークが。
これもチャンピオン式らしい。
カツにはソースが合うと言うのでかけてみた。
そして福神漬けを山盛り。
俺はカレーについている千切りキャベツが大好物。
ソースで食うのは嫌だが、カレーで喰うキャベツの美味さったら無い。
ルーは粘度のある中辛。
俺の好きなやつ。
カツはサクサク。
ウィンナーはドイツ仕込みの薄味の淡白な仕上がり。
この手のカレーは美味いな。
日本も本格的なインド人のカレー屋がかなり増えたが、やはり欧風カレーのオマージュが一番好きだ。
次回エビフライカレーにクリームコロッケをトッピング予定。

2020年1月14日火曜日

小島 中華そば 新

久々の発動!
スーパーイーグルさんから麺のトップダウン!
台東区に新店が出来たと。
しかも台東区小島。
かなり近いが住宅街じゃないか?
今日はガールズメガネも連れて3人で飯。
場所は春日通り沿い。
ここまでが小島だったのか。
急にここから繁華街になる。
有った〜〜!
俺の客の前でいつも見ている店だった。
ただあまり興味がなく、いつか行こうと考えていた1軒。
昼ちょうどなので店は満席。
先に食券を購入する。
スーパーイーグルさんから特にこれがいいというアドバイスなし。
特製ラーメンを買ったので俺も続く。
すぐに席につけた。
店員が「ライスつけますか?」と聞いている。
もちろん居るよ。
断る理由はないが、果たして米と合う麺なのかが気になる所。
麺は3杯ずつ作るスタイルで、チャーシューも丁寧に炙っている。
ライスをよそい始めたのでそろそろか?
特製が3つ作られているのでこのロットだな。
特製ラーメン到着〜〜〜。
海苔にメンマに味玉にチャーシュー。
薬味はネギと柚子。
屋号に中華そばと言う文字が入るが、そんな感じはあまりしない。
まずはスープを。
おぉぉ〜〜〜〜!
まさかの魚介。
そして後から豚骨と鶏ガラの味が。
久々に来た!
半端なく美味い!
麺はやや細めの浅草開花楼。
これが非常に合う!
心配だった柚子も合うではないか!
特にチャーシューと喰うといい香りがする。
与ろゐ屋出身の様なので、柚子は必須なのだろう。
チャーシューがあまりにも美味いので米と合う。
そしてスープを啜ると一つの美味い丼の出来上がりだ。
今日はスープ完飲。
マジで美味い。
今年初めに、今年はこれを超えるラーメンは出ないんじゃないかと言うのに出会った。
週に4日は行く客のそば。
せっかくラーメン離れしてたのに・・・。

2020年1月13日月曜日

西新宿 加賀屋

今年はやったる。
柔術やったるよ。
そして試合も出るよ。
多分ね。
基本有言実行の男だが、これだけは口約束で。
急に練習が出来なくなる繁忙期が来る。
こればっかりは予測がつかない。
行ける時に行かんと、ただの50過ぎの腹の出たおっさんになってしまう。
近年は働き方改革という名目で早く帰れる。
こうしてフラリーマンは柔術しに新宿に向かう。
道場が無ければ新宿は縁もゆかりも無い地だ。
でももう8年近く通っている。
よく続くもんだわ。
道場に入ると誰がいるか確認する。
居た。
バンダナ刑事だ。
最近は自分も多少来れるようになり、バンダナ刑事もスタートダッシュしているらしい。
聞けば休館日以外全て来ていると。
すごいな〜〜。
もっと凄いのは俺が居ると必ず飲みに行くことだ。
そして居なくても他の人と飲みに行っているそうだ。
これまた凄いな〜。
こうして加賀屋の加賀忠ボトルも復活。
これで練習終わりにチョコチョコ来れる。
なので体重は減らずに試合にも出れない。
これが原因だと分かったが、やめられん。

門前仲町 宝家

門前仲町の客に来た。
いつもは朝一に来るのだが、今日は昼に。
1人だけグルメがいるので門前仲町のどこで喰えば良いか聞いてみた。
「宝屋が良いんじゃない?」と。
何だ宝屋って!
調べたら案外近かったので向かってみた。
あらっ!
この外観最高じゃない!
宝屋の餃子。
餃子と言うことは中華。
中華で緑の看板。
ある意味アバンギャルドだ。
店に入ると常連に声をかけるが如く言われた。
「本日のランチはアジフライ、とんかつ、チャーシューです。」
全然中華感が無い!
もう中華の舌だったので、チャーシューで。
何が出てくるかは分からん。
ラーメンのチャーシューにタレがかかって出て来ると見ている。
メニューもいい感じだ〜。
ラーメンの600円が気になるな。
って思ったら出てきた!
チャーシュー頼んだのにラーメンが何故?
しかも普通のサイズ。
おまけにライスも出てきた!!
何だこりゃ!!
まさかこれに・・・・?
思ったとおりのまさか!!
チャーシュー!!の横にまさかの生姜焼き!!
何だこの飯は!!
高校2年生のラグビー部員の飯だ。
箸で柔らかさをチェック。
チャーシューが相当柔らかい。
もうたまらんのでかぶりつく。
う・・美味い!
この味の濃さも好き!
煮豚を少し炒めた表面だけカリッと。
生姜焼きの味付けも素晴らしい。
豚ロースの柔らかいこと。
味付けも少し味噌の感じもする。
ロース生姜焼きというカテゴリーでは、鳩屋、ボーイズカレーと三つ巴の美味さ。
ロース生姜焼き三巨頭の決定だ!
この生姜焼きを喰いに来るというのも手だな。
ライスを喰いつつラーメンスープも飲む。
こりゃラーメンも美味い。
親父好きする味だ。
こりゃ素晴らしいメニューだわ!
但〜〜〜〜し!!!!!
多過ぎる!!
50のおっさんの喰う量では無い!
毎日柔術行っても喰えん量だわ。
でも美味さに応えて完食してやった。
物凄く美味いのは間違いない。
一応喰った後に教えてくれた客に電話。
美味いけど多過ぎると。
そしたら「夜に飲みに行く時は4人で2人前しか頼まないから。量多過ぎるんで。」だって。
先に言えや。

2020年1月10日金曜日

宇田川町 兆楽

東急ハンズに用事があり電車営業。
あ〜〜東急ハンズって面白いな〜〜!
小学生の頃は夏休みになると開店から来て5時ぐらいまで色々見るのが好きだった。
まぁ〜とにかく見た。
1つの階に30分以上費やし、一番下まで行くのが定番。
良い発見が色々あった。
そんな事を夏休みに2回ぐらいしに来る。
それを高校生ぐらいまでやっていた。
そのうちロフトも出来たので手が回らなくなり、自然消滅。
今でも暇な日があれば全部見たいが暇がない。
2フロアーだけ見たが楽しいな〜〜〜。
もう会社に帰れねばならんが、飯もまだだ。
もちろん今日も兆楽。
これも高校時代からの定番。
そして馬鹿の一つ覚えで肉野菜炒めを頼む。
15年ぐらい前までは肉野菜炒めを頼むと「ニクヤサラ〜〜〜!」の掛け声があった。
もうずいぶん前に引き継がれなくなり今に至る。
これを20年ぐらい前にまで渋谷で働いていた客とニクヤサラの話をした。
これで商談が盛り上がるのだ。
いつもまた復活しているんじゃないかと聞きに来る。
今日もワクワク。
頼んでみた。
「ニクヤサイ〜〜〜!ライスで〜〜!」そのまんまだった。
しばらくして出てきたニクヤサラ。
皿が変わった。
中華ならではのあの長細い皿好きだったのに。
でもその分量が増えたな。
では実食。
おおっ!味の濃さが半端ない!
シャキシャキの野菜なのだが、味の濃さがずば抜けている。
肉体労働なら確実に定番食だ。
俺が歳取ったのか分からんが、こんなに濃かったか?
俺は好きだから良いんだけど、喰い終わる頃水のポット1本空けるな。
味は変わろうと景色が変わらないのはありがたい。
渋谷に来たと言う感じがする。
兆楽には本当にお世話になっている。
そろそろ隣の角海老にもお世話になるか。

2020年1月9日木曜日

柳橋 洋食 大吉

刺激が欲しい。
年明けの飯が優しさに満ち溢れている。
何だかガツンと来るものが欲しい。
メンバーは甘えん坊将軍とバーチー。
大吉に行こうと誘う。
何だかカレーが喰いたい。
洋食屋のカレーが。
道中その話をすると甘えん坊将軍が「大吉のカレー甘いんですよね。」と。
えっ!?マジで?
でも洋食で刺激的な物って無いもんな〜。
店に到着。
今日はアジフライとチャーシューエッグか。
悩んだ挙句にカツカレーに決定。
今日も混み合う大吉。
混んでいてもこの店は何とも思わん。
何だか店員もいる客も活気があり、良いオーラを感じる。
そして10分ほどで飯が来る。
まさにシンプル!
昭和の男はサラサラカレーが苦手。
そして野菜ゴロゴロカレーも苦手。
カレーは具無しでネットリが定番。
喰ってみる。
そんな刺激がないのかな?
喰ってみたらそこそこあるじゃんかよ。
これが刺激ないって甘えん坊将軍の味覚が良く分からんわ。
あっ!お前!刺激取り過ぎて頭髪が・・・。
これ以上は言うまい。
カツもさすがの洋食屋。
とんかつよりもフライに近い。
カレーはマイルド中辛。
全然ありなカレーだ。
浅草橋に美味いカレー屋が少ない。
歩いて行ってたトーキョーパラダイスも最近やっていない。
もう近隣のカレー専門店も数少ない。
チェーン店でカレー喰うのも金の無駄。
あとは喫茶店のカレーと蕎麦屋のカレーだな。
今後そこ攻めてみよう。