NO RICE NO LIFE

フランス料理、パスタ、スイーツ、一切無し!
女性リピーター率ゼロの飯ブログです。

2012年2月7日火曜日

清川 ニューダイカマ

今日は昨日から狙っていた店に。
昨晩にスーパーイーグルさんが「あっ!」と声をあげた店です。
会社でネットを見ていて明日ここに行こうと。
でも今日の昼になっても帰ってくる様子も無いので、1人で向かいます。
飯にではないです。あくまでも浅草の部材屋に寄ったついでにです。
今戸で部材を揃えてそのまま山谷へ。
そうです!あの山谷です。
俺の大好きな岡林信康の「山谷ブルース」の舞台です。
今では殆ど居なくなりましたが、20年前は「信号待ちしている時はウインドウを閉めろ!」とか「時速40キロ以下で走るな!」何て良く言われました。
実際信号待ちしているとタバコが欲しい日雇い労働者が声掛けてきました。
30キロ位で走っていると当り屋に狙われます。
そんな山谷も今では奇麗なもんです。
不景気で日雇いの仕事が無けりゃ人も居なくなります。
今日も道はスイスイ。
直ぐに到着。しかも目の前交番だが店の前に路駐。
店に入ると店主が奥のテーブルで突っ伏してます。
14時にもなりゃ暇か。
直ぐさまカツカレー大盛りを頼みます。
冷蔵庫からカツを出して奥の部屋に揚げに行きました。
頃合いを見て飯をよそいます。
その飯を持ってまた奥へ。
その奥に続く扉に「お手洗い」と書いてあるが見た感じ住居の様です。
お手洗いから切られたカツが出てきました。
その頃暖まって来た寸胴のカレーの上澄みを取り始めて捨てています。
大きく掻き回して暫し休憩。
寸胴の上に掛けられたお玉から滴り落ちるカレーのルー。よく考えたもんだ。
親父がソースポットにカレーを入れた所で遂に到着です。
これが今日現在カレーデーターベース1位のカレーです。
カレーポットで出て来るとは粋なもんだ。
早速カレーポットの意味は何なんだ!と言わんばかりに全部掛けます。
福神漬けも大量に乗せて頂きます。
お〜!懐かしい味だな。
この味は最近お目にかかれんぞ。
恵比寿のこづちの中辛バージョンだな。
もしくは、おふくろの作る3日目のカレーですな。
俺が食べていると、親父がちょくちょく覗きに来る。
何なのかな〜と思ったら、頃合いよくコーヒーまで出してくれるではないか。
しかも「おやつです。」だって。お茶目だな〜。
と思ってたら、奥さんが帰って来たら急に大喧嘩。
暫しコーヒーでも飲みながら揉め事を見守ろうと思ったら、煮えたぎったコーヒーで飲めませ〜ん!
親父も熱いが、コーヒーも熱かった。

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